こんにちは。
前回は社労士試験を初めて受験する人向けに、この1か月をどう過ごすのか触れてみました。
今回は、受験経験のある人向けにまとめてみたいと思います。
⚫︎今回はあなたの順番です
既に何回か(?)受験経験がある人は、この試験の特徴を把握しているはずです。
確かに合格率が低い難関試験で、難問・奇問に悩まされることがありますが、一定レベルに達していれば、必ず合格の番が回ってくる試験でもあります。
まずは、今度こそ自分の番が来ることを信じて、この1か月を大切に悔いなく送りたいです。
そして、今回は何より久しぶりに感染症から解き放たれた受験となります。
これまでマスク受験で悩まされた人は、心置きなく酸素を補給しながら、自分の本来の実力を発揮することができそうです。
⚫︎油断することなく健康第一で
そうは言っても、油断は禁物です。
私が3回順番を待つことになったのも、やはりどこか心のなかに油断の気持ちがあったからだと思っています。
また、昨年は素直な出題だった「選択式」も今回はどうなるか分かりません。
重要判例には目を通しておきたいですし、統計や数字もチェックしておきたいです。
さらに、最近話題になっているテーマ、少子化対策、労働移動、リスキリング、外国人労働者などは大まかでよいので掴んでおくとよいかもしれません。
一方、「択一式」のポイントはもう分かっているはずです。
自分の弱点をしっかり見直したうえで、解答する科目の順番や時間配分などの戦術も練っておきたいです。
そして、すべての受験者に共通するのは、健康管理です。
酷暑の今年の夏を乗り切って、1か月後に最高のコンディションに持っていけるよう、今から気をつけたいですね。
受験する皆さんに心からのエールを送ります。
今回もお付き合いいただきありがとうございました。次回の更新でお会いできたら嬉しいです。