こんにちは。
前回は社労士の「登録区分」について触れましたが、社労士の「仕事スタイル」には、実に様々なものがあると思っています。
私自身、登録前には見えていませんでしたが、登録後、いろんな社労士の人とお会いするなかで、そのことを実感するに至りました。
⚫︎多様な仕事スタイル
「登録区分」もスタイルの一つですが、それ以外にも多様なカタチがあることが判ってきました。
障害年金だけを専門に手掛けている人、就業規則しかやらないと決めている人、運輸業界に特化している人、公的機関の仕事中心にやっている人、年金をもらいながらのんびり働いている人、などなど。
多種多彩なカタチが見えてきます。
社労士という仕事が、多くの可能性を内包する魅力的な仕事であることを証明していると思います。
⚫︎自分のスタイルを見つける
自分に合う仕事のやり方を見い出し、自分のペースでやっていく、そんなことができたら理想的ですが、そこに至るまでには多くの苦難があるでしょう。
今成功されている先輩方も、おそらくは何度も失敗を繰り返し、その都度試行錯誤を重ねながら、自分のスタイルを確立されたのだと思います。
それが出来たからこそ、今活躍されているのであり、そうでなければ、早いうちにフェードアウトされていたに違いありません。
この「違い」が何であるのか、どうしたらその「違い」に気付いて、自分の強みや独自性を見つけることができるのか、まだそれが見えていません。
1年や2年くらいでは何も分からないのかもしれませんが、今後の活動のなかでそれを見い出す努力を続けたいと思っています。
今回もお付き合いいただきありがとうございました。次回の更新でお会いできたら嬉しいです。