こんにちは。


GW真っ只中で、普段は忙しい人も、この時ばかりはまったりとした時間を過ごしていると思います。


どこに出かけても人だらけで、疲れてしまうから外出するのはイヤだという人は、自宅でTVドラマを観てくつろぐというのも悪くないかもしれません。


かつては、決められた時間に観るか、録画を観るしかなかっのですが、今ではネットにアクセスすれば、新旧とり混ぜて楽しむことができます。


本当にいい時代になったものです。


今回の「春ドラマ」の作品群では、特に「お仕事系」のドラマが充実しており、楽しめます。


⚫︎お仕事ドラマ3選

「それってパクリじゃないですか?」(水10・日テレ系)では、弁理士が登場します。知る限りでは、初めて取り上げられたのではないでしょうか。


特許を申請したり、特許や商標、意匠などの侵害がないかを確認したりする、割と地味な仕事で、これまではドラマになりにくかったのです。


「ケイジとケンジ、時々ハンジ」(木9・テレ朝系)では、警察官、検事、裁判官が一挙登場し、場面場面で愉快なからみを見せてくれます。


この3つの仕事はこれまで別々に取り上げられたことはあっても、同時に出てくるのは余りなかった設定で、それはそれで楽しめます。


「合理的にあり得ない」(月10・フジ系)では、事件に巻き込まれて弁護士を辞めた、私立探偵が登場して、無理難題の依頼に応えていきます。


弁護士だと受けないような仕事に手を出して、危ない目に遭いながら事案を解決していくところに、愉快さを感じます。


⚫︎お仕事ドラマの面白さのヒミツ

こうした「お仕事系」の面白さは、自分ではなれない、体験できない仕事を主人公たちが、自分たちに代わってやり遂げてくれるところにあります。


それも普段ならできないような完璧なレベルでやってくれるところで、成功の擬似体験ができ、日頃のモヤモヤを吹き飛ばしてくれる効果があるのです。


このお休みには、存分にお仕事ドラマを楽しみ、晴れやかな気持ちになって、休み明けの仕事に戻っていけたらと思っています。


それにしても、本格的な社労士ドラマはなかなか現れてくれませんね。


今回もお付き合いいただきありがとうございました。次回の更新でお会いできたら嬉しいです。