こんにちは。


前回、前々回と社労士試験再受験を目指す人に向けて、応援の意味で、普段考えていることを綴ってきました。


今回はその「まとめ」として、再受験組は初学者よりも1歩も2歩も先を行っているという話をしてみたいと思います。


当たり前のことですが、今の時点では、再受験組は初学者組に比べて、知識・経験両面において大きなアドバンテージを持っているといえます。


その意味で自信を持ってもらっていいはずです。


再受験組は、このアドバンテージを1年後の試験まで維持し、更に強固にできる可能性があるのです。


これって冷静に考えたらすごいことで、これを活かさない手はありません。


そのために何をしたらいいのかよく考えてみるのが「合格ライン」への近道に違いありません。


まずは、今の知識量を失わないよう、早い時期にリスタートすることです。ここでも合格発表が1か月早くなったメリットが活かせます。


また、再受験組はこれから1年間どんなことがあるのかが分かっています。


どの時期に何をやるべきかを今から計画に落とし込んでみたいです。


そのときに「インプット」(知識の吸収)はある程度できているという人は、「アウトプット」(過去問、答練など)に重心を移すのが効果的です。


早い時期から「アウトプット」中心の実践的な学習を積み重ねつつ、合間に知識の補充をしていくのが、再受験組の学習として理想的です。


「インプット」「アウトプット」の均衡のとれた学習を進めていきたいです。


ただ、「自信」は持っていいけど、決して「油断」はしてはいけないと思います。


初学者組との差は見る見るうちに縮まります。


再受験組の皆さんの健闘をこのブログを通じて応援し続けていきます。


今回もここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。次回もまたアクセスしてください。



 


何やら得体の知れない果実を発見