こんにちは。


朝ドラ「舞いあがれ!」がスタートして2週間。

今回は珍しく前作を引きずる「ロス」もなく、新しい作品にすんなり入っていけたように思います。


今回のドラマの出足は好調のようです。


主人公舞ちゃんが東大阪から母親の実家がある五島列島に引っ越し、おばあちゃんや近所と触れ合うなかで、元気を取り戻したところまで来ました。


五島列島に行くことになったのは、原因不明の「発熱」でした。どこかで聞いたような話で、前作では主人公の妹歌子も「発熱」で悩んでいました。


どうやら今回は「発熱」で「朝ドラリレー」をしていたようです。


コロナ禍を意識したかどうかは分かりません。


結局、舞ちゃんの「発熱」は母親との関係から来るストレスが原因だったようで、これは転地療法で解決したみたいです。


今回、前作と比べて安心して観ていられるのは、抑制を効かせた巧みな演出のせいでしょうか。


NHK大阪局の制作では、これまでは関西らしいドタバタ劇を混じえながら、それを触媒として、ドラマを展開してきたように思います。


今回は、前作での視聴者の反応を踏まえて、関西らしさを少し抑えるという方向に変えたように思えてなりません。


関西人としては寂しいところですが、それもドラマの質向上のためには仕方ないことです。


さて、いよいよ成長した主人公舞(福原遥さん)がぼちぼち登場し、空を駆け巡る夢を追い求めていく姿が描かれていくのだろうと期待しています。


今回の朝ドラは裏切らないはずです。



今回もここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。次回もまたアクセスしてください。


 


こんな菓子パンの自販機はありがたい