こんにちは。


10月は「社労士制度推進月間」です。

この間、啓発ポスターが送られてきたので、事務所の壁に貼っておきました。


訪ねてくる人も余りありませんが、何だか気恥ずかしい感じがします。


県社労士会でも今年は久しぶりに啓発イベントをするということで参加しようと思いましたが、「特別研修」のことが頭をよぎり思い止まりました。


二兎を追うものは何とかで、今はとにかく「特別研修」に集中しようと思います。


世間的には、この間、社労士制度に関する認識は高まってきているように感じています。


「働き方改革」やパンデミックでの「各種助成金」などにより、社労士という存在に社会の眼が向けられ、それに真摯に応えてきたからだと思います。


ただ、これからの事業環境を見たときに、余り安住してばかりもいられない気もしています。


そんななか、今後の社労士制度について示唆的な論文がありました。


社労士登録していると毎月送られてくる「月刊社労士」9月号に掲載された、東京会松井勇策さん「人的資本経営」に関する一文です。


企業価値を高めるうえで重要性を増している「人的資本経営」に社労士が専門家としてどのように関わり、その役割を果たしていくかについて明確に論じてくれています。


これから社労士の業界を支えていく若い年齢層にも是非目を通してもらいたい内容です。


この月間が社労士が人事労務のエキスパートとして社会における存在価値を高め、信頼される職業として認知される機会となれば嬉しいですね。


最後は連合会の挨拶のようになりました(汗)



今回もここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。次回もまたアクセスしてください。


 


お参りした神社にひっそりと咲く白い萩の花