こんにちは。
特定社労士試験(正式に言うと紛争解決手続代理業務試験)の受験案内が届きました。
特別講習の受講者には自動的に送ってもらえるのですが、届いて初めて試験が官報で公告されたことを知りました。
早速申込手続をしましたが、これが「昔ながらの方式」で結果手間取りました。
社労士試験がオンライン併用に変わったので、こちらの方もそうなるかと期待していたのですが、そうはならなかったようです。
これまでと同じように、写真を撮って、郵便局窓口で受験手数料を振り込んで、簡易書留で郵送するという「昭和スタイル」です。
いろいろ事情はあるのでしょうが、社労士試験のオンライン化の時にこちらも何とかならなかったのかと思ったりします。
もしかして担当が違うからというタテ割りの弊害だったりすると微妙ですね。
受験手数料が15000円で同じだというのも少し不思議な気がします。
マークシートと記述式では、採点の手間も全く違うのに同額でやっていけるのだろうかと逆に心配したくなります。
採点の手間という点では、受験者全員(前回は950人)の答案を全部読み込んで採点するのは実に大変な作業です。
私自身も採用業務を担当し、論文試験の採点をしたときに、苦労した記憶があります。
丁寧に書かれた字なら、しっかり読もうという気持ちになるのですが、そうでないときは「勘弁してほしいな」というのが正直なところでした。
もちろん、文章自体が読みやすく、論理的で筋が通っていることも読んでもらえる条件になります。
こんな状況ですから、会社でAI(人工知能)を使って、エントリーシートを読んでいるというのもうなずけます。
今度は逆に答案を読んでもらう立場です。
字の方は今からあがいても限界があります。
せめて読むのに耐えられる文章が書けるように励んでいきたいと思っています。
今回もここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。次回もまたアクセスしてください。
お彼岸のお墓参りで見つけた季節はずれのアサガオ
