こんにちは。
前回、社労士試験後の過ごし方について、「知識メンテ」と「学習習慣」の両面から触れました。
今回はもう一つ忘れてはいけない「学習方法」の視点から考えてみます。
合格発表の結果で「再受験」を考えている人は、
・自分の「学習方法」が自分に合っているのか、
・同じ方法で次回結果を出すことができるのか、
じっくり考えてみたいです。
そのなかでも悩ましいのは、「独学」でいくのか、「通学・通信」でいくのか、という選択です。
これはその人の「学習」に対する考え方、大げさに言えば「信念」や「ライフスタイル」にも関わる問題ですので、一筋縄ではいきません。
従って無理強いはできないのですが、そうは言っても「合格」という当面の目標達成のためには、柔軟に、多面的に考えてみたいです。
そういう私もこの問題には悩んできました。
4年間の受験学習期間のうち、初めの2年間は「独学」が当たり前と思って、予備校の模擬試験以外は自分でやってきました。
それが「自分のスタイル」だと思っていました。
ところが結果は出ませんでした。
2年目が終わった時「限界」を感じました。このままでは同じことを繰り返してしまうだろうと思ったのです。
「独学」は、合格のために必要な情報、問題を解くための戦術、学習継続のモチベーションといった点では、劣っていることに気が付きました。
3年目に入る時、そのことを踏まえて、せめて受験直前期は「通信」のお世話になろうと、某予備校の「直前パック」を受講することに決めました。
諸般の事情で(?)あえなく3年目も撃沈したのですが、おそらくその時の効果もあって4年目は比較的順調に学習、受験を進めることができました。
時間的余裕がある今の時期、ここ1年(数年?)の「学習方法」を振り返ることは、決して無意味ではないと思います。
大切なのはいろんな可能性を考えることです。
【特定社労士試験特別研修の記録・14日目】
・専門家倫理:3時間
あえて最後にこれを持ってきました。
ちょうど2週間でeラーニング はクリア。
次に進みます。
今回もここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。次回もまたアクセスしてください。
目の錯覚なのか、早くも色づき始めているような
