こんにちは。


本年度の社労士試験が終わりました。


受験されたすべての皆さん、ほんとうにお疲れさまでした。


最後まで「自分との闘い」に挑み続けた皆さんの強い意思に心から敬意を表します。


ネットを見ると「受験番号が印字済み」とか「難問・奇問のない選択式」「今年は救済ないかも」とかいろんな書き込みが出ています。


また、いつものように、解答速報や講評の動画が花盛りで「お祭り騒ぎ」の様相です。


2年前までの自分は試験直後はすべての力が抜け出てしまい、試験問題を振り返ったり、ましてや答え合わせをする余力も度胸もありませんでした。


翌朝早く、ひっそりとドキドキしながら点検したのを覚えています。


とにかく、今はゆっくりと休むのが一番。

それだけのことをやり切ったわけですから。


でもその前に、お世話になった家族や同僚には感謝のひと言を忘れないように!


さてしばらく社労士試験のことに心を奪われていましたが、突如、特定社労士「特別講習」の資料が送られてきました。


9月2日開始なので週が変わってからと勝手に思い込んでいましたので、「今来るのか!」みたいな不意打ちをされたような感覚です。


中には分厚いeラーニング のテキストやグループワーク・ゼミナールの教材などが入っていました。


「事務指定講習」のようなボリューム感はありませんが、それ以上に密度の濃さそうなずっしりと重みのある書類です。


eラーニング は「教材到着日から受講できます」とありますので、少しフライング(?)と思いつつ、最初の連合会長の講義を聴いてみました。


全部で「30時間46分」、安西愈先生の「補講」を加えると実に「33時間49分」になります。


アメブロでお世話になっている先輩社労士さんのアドバイスでは、これを2〜3週間で終えて、グループワークの予習に注力した方がよいとのこと。


ということは、「1日・2時間程度」で2週間ほどという感じでしょうか。


早速、計画を立てて少しずつこなしていきたいと思います。


そう言えば、今回の「選択式」で出た「東亜ペイント事件」「日立メディコ事件」はもちろん特定社労士でも重要なので要チェックですね。


It's my turn !

今度は「こちらの番」です!


今回もここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。次回もまたアクセスしてください。



夏だ!ビールだ!take33


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