こんにちは。


GWで多くの人が行楽地や郷里へと向かうなか、社労士受験を間近に控えた学習者の人はここでぐっと我慢の日々を過ごすことになります。


⚫︎GWにふさわしい過ごし方を

私自身何度か経験しましたが、はっきり言って大変です。自分だけで済んだらいいのですが、家族の理解まで得なくてはならないのなら、なおさらです。


思い返せば、3回目の受験時に我慢できずに1週間足らずの海外旅行に出かけました。


基本書も過去問も持参して万全を期したつもりでしたが、やはり「無謀」な挑戦でした。結果は悲惨なものとなりました。


と言っても、時間や回数を決めて出かけたり、息抜きしたりするのは、かえって学習の効率を上げる効果が期待できると思います。


要は自己管理できるかどうかの問題です。


そうした「息抜き時間」を差し引いても、この期間中は十分に学習時間が確保できますので、時間が足らない普段ではできないことに時間を充てたいです。


⚫︎時間のある今、やっておきたい3つのこと

経験上この時期にやっておくと後々の学習に役立ちそうなことをまとめてみます。


1つ目は、自分の「弱点分野の克服」です。


社労士学習では、何度やっても頭に入ってこないことって誰にでも必ずあるでしょう。


私の場合は、労災法のメリット制や厚年法の離婚時分割、国年法の合算対象期間などがそうでした。


そんな時、もう一度丁寧に基本書を読み込んだり、自分で図表を使ってNoteにまとめたりすると、今度はすんなりと入ってきた経験があります。


時間をかけて身体で覚えさせる反復学習が有効です。


2つ目は、ややこしい項目の「深掘り」です。


同じような制度でも要件が少しずつ異なったとか、専門用語が使われていてつい後回しにしたりとかしたところに、改めてスポットを当ててみたいです。


3つ目は、実際の「試験時間」のイメージです。


普段はまとまった時間が取れず、時間を意識するトレーニングは難しいかもしれませんが、時間の余裕がある今こそ実践に近い形で試してみたいです。


過去問や市販の模擬試験問題でもよいので、択一式10問を30分(あるいは25分)で解くことを繰り返し、時間感覚を身に付けていきたいです。


長いと思っていても、無計画に過ごしてしまうとあっと言う間に終わるのがいつもの常です。


日々コツコツがこの期間中も基本になります。

(それがなかなか難しいのですが...)


今回もここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。次回もまたアクセスしてください。



絶景かな、ゼッケイカナ 第16景


早起きして拝む朝陽は清々しいです。