こんにちは。


4月に入って今季の「春ドラマ」が出揃いました。いつものように注目したい作品を取りまとめてみます。


私がドラマを見るのはほとんど録画したものになるのですが、何と今回からは「TVer」で地上波と同時配信することになったようです。


今やドラマはテレビではなく、オンデマンドでスマホやタブレットで観るのが当たり前になりました。


そうなると、人気のバロメーターである「視聴率」なんて意味がなくなってしまいそうです。


それはさておき独断で選んだ「3本」です。


⚫︎「インビジブル」(TBS系・金10)

少しはみ出た刑事(高橋一生さん)と犯罪コーディネーターを名乗る謎の女性(柴崎コウさん)が凶悪事件を巡って対峙していくサスペンスです。


最近ドラマ出ずっぱりの高橋さんとお久しぶりの柴崎さんの組み合わせは大河ドラマ「おんな城主直虎」でもありましたが、今度はどんな関係を演じてくれるか楽しみです。


⚫︎「悪女(わる)」(日テレ系・水10)

落ちこぼれ新入社員(今田美桜さん)が天性の爛漫さで、次々に降りかかる困難に立ち向かっていくオフィスものです。


個人的に注目していた今田さんの初主演作品で、その成長ぶりが楽しみであり、先輩社員(江口のり子さん)とのコミカルなやり取りも魅力です。


実は将来いつか「ひょっこ社労士のヒナコ」がドラマ化されたあかつきには、ヒロインは是非今田さんに演じてほしいと思っています。


⚫︎「持続可能な恋ですか」(TBS系・火10)

結婚しないと決めたヨガインストラクター(上野樹里さん)と妻と死別したばかりの父(松重豊さん)とが親子で婚活に挑む少し変わった恋愛ものです。


個性的なキャラのこの親子の組み合わせは楽しみで、特に朝ドラで「大部屋切られ役俳優・虚無蔵」を怪演した松重さんの演技には注目です。


もちろん他にも本命ドラマはいくつかあり、年度初めのクールでいい成績を残したいドラマ制作者の皆さんの熱意を感じるラインナップです。


ちなみに私のドラマタイムは、社労士受験時からずっと変わらず、夕食後の1時間と決めています。


そのあとドラマの世界に浸りながら早めに就寝するコロナ禍生活がもう定番となりました。


今回もここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。次回もまたアクセスしてください。


絶景かな、ゼッケイカナ 第5景


福岡城跡の高台から見た高層ビルの間に沈む夕陽です