こんにちは。

社労士試験の申込が始まるとされていた「4月中旬」を迎えていますが「官報」にはまだ出ていないようです。


「例年」からすると金曜日の15日でしょうか。

(あくまで推測ですが...)


「官報」に公示されるといよいよ今年度の試験が本格的にスタートする訳ですが、インターネット申込が始まるほかは「例年」とほぼ同じです。


ということは「例年」のように「労一(労働一般)」の選択式をどうクリアするかが、重要なポイントになると思われます。


⚫︎労一は今年も合否を分けるのか?

受験経験者ならその厄介さは理解されていると思いますが、「労一」は毎年の試験の合否を大きく左右することになっています。


合否を分ける「永遠の関門」なのです。


「永遠」というだけあって、絶対的に有効な対策は、誰も見い出せていませんし、どこにもないのかもしれません。


もしそれを見つけ出したあかつきには、受験者が殺到するに違いありません。


ただ、有効な対策がないからと言って、何も希望を捨ててしまう必要もありません。


昨年度の試験でも判ったように、必ずしも「3点」を取る必要はなく「難問・奇問」なら「1点」でもクリアできるのです。


「人並み」の点数なら合格できるのです。


それでは「人並み」になるために、これから試験までにできることはあるのでしょうか。


⚫︎これからやる労一対策とは?

もちろん「王道」はありませんが、一つには「人並み」の「社会常識」に触れておくことです。


何も特別なことをするのではなく、例えば会社にある「日経新聞」で、関係しそうな記事を拾っていくだけでもよいかもしれません。


深追いすることなく、広く浅く、今の社会の関心事に触れておくことです。


普通の社会人が知っているようなことは知っておくようにしたいです。


もう一つは、試験の時に回答を導き出す「推理力」「判断力」を高める練習をしておくことです。


そんな力は急に養えるものではありませんが、例えば過去問に当たってみて、どう考えたら正解に至るか、そのプロセスをたどっておくようにしたいです。


試験で最後に選択肢を選ぶ決断をするときに、きっと役に立つと思います。


社労士試験は何もとびきりの優等生ばかりを求める試験ではありません。


社労士の名に恥じない「社会常識」を備えた普通の人を求めているのだと思います。(と信じています...)


これまで準備がうまくいっている人も、

またそうでない人も、

ここはトライあるのみです!



今回もここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。次回もまたアクセスしてください。


春、見つけた vol.22


「春特有の?夕焼け空」