こんにちは。


年度末が近づいてきました。

いつもこの時期になると、何だかソワソワ、ウロウロしてしまい、どうも落ち着きません。


卒業、退職、転勤、異動、引越、決算、確定申告、謝恩会、送別会などなど。どれも3月末にかけて集中しているのが日本の現状です。


⚫︎3月は行事で埋まってしまう

一度に全部終わってしまうから都合がいいという人もいれば、もう少しバラけていてもいいのではという人もいるだろうと推測します。


私はどちらかいうと後者、もう少し分散してよという方です。


この時期、公私含めてスケジュールで埋まってしまいます。


バッティングしないよう調整していくのですが、それでもいくつかははみ出てしまいます。


おまけに我が家は、私以外の3名全員3月生まれときていますから、それへの対応も出てきます。


今は歓送迎会がほとんどないだけ、まだましですが、それがまた戻ってくるとなると、綱渡りの日々が続くことになります。


⚫︎まず卒業時期を変えることから

3月に集中する行事のうち、どれもこの時期でないといけないかというとそうでもありません。


例えば「卒業時期」工夫の余地がありそうです。


特に高校や大学は半年間ずらして秋入学にする方が、海外留学したり、逆に外国から受け入れる時にも都合がよいと言われています。


そうすると、引越なども一定分散できますし、他の行事にも波及していくことが期待できます。


何でも「横並び」でないと落ち着かない日本と日本人ですが、どれか1つでも変えていくと、他に拡がっていくだろうと思います。


事実「就活」は経団連の申し合わせにかかわらず、随分と時期がバラついてきたのが現状です。


「集中」から「分散」へ。このコロナ禍を機に一気に舵を切るというのもありだと思います。



今回もここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。次回もまたアクセスしてください。



もう一つの旅の楽しみ vol.47


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