こんにちは。
毎週土曜に見ている日経新聞「NIKKEIプラス1」に今回「学び直しに役立つ資格」のランキングが掲載されています。
よくあるランキングですが、注目したいのは、一般の人が選んだものではなく、民間企業や大学、専門学校の関係者など、専門家が選んだという点です。
そういう意味で、現在真に求められている資格が選ばれているものと思います。
⚫︎専門家が選んだ10の資格は
その内容を少し紹介すると、
1位:中小企業診断士
2位:社会保険労務士
3位:ITストラテジスト
4位:情報セキュリティマネジメント試験
5位:応用情報技術者
以下、FP2級、日商簿記2級、技術士、宅建士、ビジネス実務法務検定 と続きます。
これを選んだ専門家のコメントとしては、
「未来に向けビジネス環境に合わせた企業内容の労務対応・体制整備の需要が増える」とか、
「働き方や雇用環境の変化で需要が高まる」とかいったものがあります。
社労士が中小企業診断士に次いでランキングしていることは、こうしたコメントを聞くとある意味妥当なところだと思います。
⚫︎社労士資格のアドバンテージは何か
それも踏まえた上で、私が考えている今の時代における「社労士資格の優位性」についてまとめてみます。
・時代のニーズに適合していること
・仕事と暮らしに密着した資格であること
・働きながらでも資格取得できること
・働いた経験が活かせること
・受験しやすい試験方式になっていること
このなかでも「働きながら」と「働いた経験」は大切な要素であり、まさに「学び直し」に適した資格であると思っています。
実際、私のような多くの中高年齢者が、働きながら資格取得に挑戦していることがそのことを証明しています。
資格取得後も、どこかに所属するのもいいですし、1人で活動することもできますし、活動期間にも終わりはありません。
他の資格と比較しても「自由度の高い」資格ではないかと感じており、それを活かした活動をしていきたいと考えています。
それにしても、ランキングの中で、IT(情報技術)関係の資格が3位から5位を占めるなど、強い関心を持たれていることを改めて実感しました。
これから取り組むのは年齢的にしんどいですが、周辺知識は少しかじっておいた方がよいかなあと感じています。
今回もここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。次回もままたアクセスしてください。
いつもの生活から(第42回)
水島新司さんを偲ぶ最後は「秘打の殿馬」
