こんにちは。


学習という行為は、誰にとっても楽しいことばかりではありません。


苦しい・つらい・嫌だと思ったり、今日は気分が乗らないと悩んだりすることの方が多いように思います。


特に、独りで学習(独学)する時に、そう感じることが多いのではないでしょうか。


私自身、社労士学習などの資格試験や大学受験も含めて、独学中心でやってきましたが、そのなかで学習環境を自身で整える楽しさに気が付きました。


独りですから、他に迷惑をかけることもなく、自由にアレンジすることができます。


例えば、好きなBGMを流したり、いつもの自宅からカフェや図書館に移動したり、本でなくタブレットを使用したりと、自分なりの工夫が可能です。


こうして学習への入口を楽しく入りやすくすることにより、学習の能率を上げ、学習の効果を出すという「好循環」を創ることができます。


私の実践方法は、学習で使う道具「文房具」にこだわることでした。


自分の気に入ったモノを揃え、それを使うことで、学習へのスイッチが入り、心の安定が生まれ、学習能率が向上したように思います。


例えば、それは、


⚫︎鉛筆は三菱鉛筆のハイユニBと色鉛筆(朱・藍)

⚫︎万年筆はラミーのサファリ(細字・青インク)

⚫︎蛍光ペンはスタビロのスイングクール

⚫︎ノートはコクヨのキャンパスA5(5ミリ方眼罫)


といったふうでした。


大切なのは、学習のパートナーとなる、自分なりの「相棒」を持つことだったのかもしれません。



今回もここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。


次回もまたアクセスしてください。



開業カウントダウン〈2022.4.1まで269日〉

「結局連休中は余り考えがまとまらず、今後への持ち越しになりました。」


記憶に残るあの時・あの場所


2013年7月 ハイデルベルク(ドイツ)

「旧市街の民芸店で買ったクリスマス飾り(クリスマスピラミッド)は、今も現役で毎年飾るのを楽しみにしています。」