昨日は 鼻風邪をひき始めたアキを診てもらいに 近所の耳鼻科へ

私とアキは 飽きるくらい(←いや 飽きないケド 笑)24時間一緒に過ごしているので
親子だけど 近すぎてアキの事が分からない時がある…というか たとえば 週に何回か 数時間でも 離れて過ごす時間があると
離れてる間に 我が子への募る想い…みたいな感情が湧いてきたりするのかも知れないけど
娘との 蜜月時間が長すぎて アキの感情の変化に気付いてないかな~って思う事が増えてきました
(単に 娘を見てないだけ…なんてことはないと思うケド
)で 昨日の耳鼻科での出来事

予約の時間が来るまで『ねえ まだお鼻の病院開いてないの
』と 待ちきれない様子のアキ
お薬(←甘いシロップ)大好き 3歳過ぎから 「一人で診察台に座る
」と宣言し 実行しているアキ負けず嫌いな性格なので 普段から 私が(変に) 甲斐甲斐しくお世話をすると 「自分で
」と 拒否することもしばしば
昨日も 「私一人で (診察)台に座るから」と言ってたので いつものように 私は診察台の側で見守っていました
今回は珍しく 怪訝(けげん)な顔して座ってるな~と思い 私がそっとアキの手を握ると すごい力で握り返してきて こちらがびっくり

アキの性格なのか 一人で座ると(何度も)宣言したからなのか 「ママ 怖いから(診察)ヤダ
」や「ママ 手をつないで
」とか決して言わない娘でも 言わないけれど やっぱり 私に手を繋いで欲しかったんだな~というのが アキの握る手の強さから 感じ取れました
赤ちゃんの頃から ちょっと繊細な性格かも…と感じていたけど やっぱりそうだった…と改めて再認識
もっと 子供らしいアキでいて欲しいな…と思う母でした

(まだ3歳なのに…)
そんなアキにも 日頃のストレスを『ある方法』で発散させていることに気が付いた私
それは 毎日のようにやってくれる『夜泣き』です

夜泣きと言うより 泣きながら不平不満を言ってる感じ

そうやって 帳尻合わせしてるのね
