しばらくぶりです。


今回も歌詞を綴ります。


それでは聴いてください




「流れ星」



ここには僕しかいない


秘密の場所


さみしくなったときにここに来る


誰にも認めてもらえなくて悲しかった


こんなにも頑張っているのに


どうしてよ――


こんな想いは飛ばしちゃえ


遠く離れたあの星にしようか


それとも一番きれいなその星にしようか


今日は青い星にしよう


さぁ飛ばすよ


想いを乗せて流れ星



え~っと今回は文じゃなくて、


歌のない詩(歌詞の詩だけバージョン?)を綴ります。


今後も時々詩を綴りたいと思います。


では聴いてください(詠んでくださいかな?)



「紫空」



何もない昼下がり


いつもと同じ景色


私は同じ場所にいた


一人でお気に入りの曲を聴き、口ずさむ


憩いの時間


そこには君の姿があった


いつも見てるよ


君に触れることはできないから


こうして、遠くから見守っているんだ


それだけで幸せだった



いつもと同じ 何も変わらない


止まった時間 進めようなんて思わなかった


このままでいい そう思っていたんだ


ずっと ここにいて 君が見れればよかった


それなのに いつしか願っていたんだ


君と一緒に歩む未来を―






気づいたら紫空


そろそろ帰らなきゃ


もう時間だ


いつも君は遅くまで帰らない


君の姿を背に


私は歩みを進める


また明日会えるよね?


誰にも聞こえないよう


そっとつぶやく



いつもと同じ はずだった


私にかけられた声


君のものだった


振り返ると君がいた


届くはずがない


そう思っていたのにこんなに近くにいる君


二人の影が並んだ



いつもと違う すべてが変わった


隣にいる君 優しく微笑んだ


それだけでいい そう思ったんだ


私を変えてくれた君 ありがとう


いつか願いは叶った 


君がいる世界に私もいますように―


神のみ、ボカロ、ぼくよる、SAOが大好きな中学生です。


キャラでいうなら、桂馬、レン、ナイト、キリトですね。


アニメとラノベ全般好きです。


空想で、理想が詰まってて最高です。


でもいくら2次元大好きでも、2次元に逃げようとはしません。


これでもリアルを生きているので。


夢、理想だからいいんでしょうね。




これから始まるのは、


リアルの夢から覚めてしまった少女のお話です。


どうか、最後まで見届けてください。