様々な病気があって、
最近では心の病も珍しくはなくなりました。
当然ながら社内の1️⃣チームに
一人、二人は居らっしゃいます。
症状は様々で気分や気持ちではなくて
脳からの信号の病のため
薬の合う合わない、僅かな量の違い、
気圧や湿度で、身体が動かない、
だけど休みの日は活発に動けるし
遊びにも行けるようです。
けして、排除や差別する意思はないのですが、
打ち合わせや仕事を依頼した後、
病を抱えた方の長期休みが度々あると
その方へお任せする業務は
どんどん簡易業務になったりします。
私は管理職ではないため、そうなると、
仕事が私に集中し始めて
バタバタして苦労したり
お客様を怒らせてしまう場合もありますが
経験は積めてしまいます。
そうして、いつしか出来るようになります。
一方、同僚も病気からようやく復帰するのですが
あまりの業務ギャップに
今度は肉体影響だけでなくて
精神面にも堪えることになり
長期休み、二、三日出社後、
再び長期休みになる。
⬆️みたいな状況を
これまで会社が何度変わっても
私は何回か見てきました。
病を抱えた方も忸怩たる思いがあろうと考えます。
歳を重ねても、簡易業務(例えば、
なんらかのの書類申請や郵便事務)から
進む事が出来ず、
また、簡易業務であったとしても
勤務時間が安定しないため続けられない、
簡易業務も任されない状況になるという
スパイラルに陥って行きます。
ここで、あえて逆に考えたいのは、
簡易業務を任せるということの是非です。
正直なところ、簡易業務の存在が、
飼い◯し、みたいな状況を作り出して
なんの経験も積めない状況を
生み出している気がしています。
こちらに簡易業務が来ても
それらはサクッと終わってしまいます。
何故なら、これまで自分がやってきたことや
新入社員、あるいは時間限定のアルバイトの方も
出来る、極端なことを言えば、
決まった時間帯にボタンを押す、
くらいの業務だったりするためです。
だけど、病気の場合、この「普通」もまた
難しいため、身体が固まってしまうようでした。
決まった時間帯には出来ず、
業務は滞ってしまいます。
会社に思うのは、本気取り組むつもりなら、
簡易業務を任せるはやめて
ほぼ、心の病の方々で構成された部署を作って、
心の病だけでなく、
様々な方が社内で働きやすくなるためな
調査や提言を期限なしで
出来るようにしたらどうかなと思ったりします。
病になったからこそ分かる解決策などは
様々な形で活かせると思います。
また別な業務が止まることも減らせます。
難しいかもしれませんが、
もう、そろそろ、
病気の方に簡易業務を任せるは、
やめたほうがいい時期が来ている気がするのです。

皆様に引き続き、
幸福と健康が訪れますように。
いつも読んでいただき、
ありがとうございます😊