尖るっていう言葉や、傲慢さを大切にするって考え方をはきちがえるやつがいる。そういうやつには大きく分けて3つのタイプがいる。

一つ目に周りの批判で満足するタイプ。

二つ目に悪態をついたり悪口を言うことが傲慢さだと勘違いするタイプ。

三つ目にその二つを合わせたタイプ。


そういうタイプの人間はくだらない考え方や、くだらなくて取るに足らない小さなプライドの誇示のために低次元にとどまってしまう。

人は感情によって世界を彩って認識するのでネガティブな感情を前提にした生き方をしていると今の自分には何も生み出せないと自分自身でどこか思い込み、そのせいで競争の場面では自分の成長よりも競合を蹴落そうとしたり、それすらできない場合には負け惜しみのように周りをディモチベートする不快さを撒き散らして生きて、更にプライドだけは捨てきれないので、それを肯定するために俺は良い意味で傲慢に生きている!だなんて騒ぐのである。

まぁ、どういう風に言葉を定義しようと、それを生き様に反映させようとしまいと、そいつの勝手だがとにかくポジティブに定義していくことの方が成功率は高そうである。