「もっと早く会いたかった」と言われる就活塾・就活スクール『内定スタート★面接塾』公式ブログ since2009

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「私のことをすごい考えてくれた」
「俺の仲間でした」「通ってよかった」と言われることが喜びです。
講師は「相談できる人でよかった」と生徒から言葉をいただきます。


テーマ:
こんにちは、内定スタート面接塾の佐々木丈裕です。
今日は新しい本の打ち合わせもありました。
編集者のYさん↓とです。



さて、前回の記事の続きです。


■本日のテーマ:「視野を広げる」ときの注意点と対策とは?

いくつかの「視点」で行動すればするほど、視野が広がり、新しい情報が増えます。
(「視点の例」は前回の記事に書いています)


そのときです。

■注意点とは?
増えた情報を整理しないと、混乱してしまいます。
(ちなみに、混乱している状態は前進している証拠だから安心してくださいね)

そこで優先順位をつけることが大事になります。

この優先順位の付け方で、、、注意したいことと対策があります。



■優先順位の付け方の注意点とは

この「優先順位のつけ方」で、惜しい人がいます。


■2つより4つがオススメです。

惜しいのが「2つの基準」のやり方です。

「2つの基準」とは例えば、、、
「やりたい仕事」or「やりたくない仕事」

という優先順位のつけ方。

他には、、、
「働きたい会社」or「働きたくない会社」。。。


だから、優先順位をつけるときに注意するのは「2つの基準」で考えないことです。





■対策は「4つの基準」で考えること

「4つの基準」とは次の通りです。

■「やりたい仕事」か否か、考える場合
Aランク とてもやりたい仕事
Bランク 少しやりたい仕事
Cランク DでなくBでもない仕事
Dランク 全くやりたくない仕事



■「働きたい会社」か否か、考える場合
Aランク とても働きたい会社
Bランク 少し働きたい会社
Cランク DでなくBでもない働きたい会社
Dランク 全く働きたくない会社




■なぜ「2つより4つ」の方がいいのか?

「4つの基準」の方が動きやすくなるからです。

仮に、「Aランク とても働きたい会社」の会社が今、少ないとします。
でも「Bランク、Cランクの会社」もあれば行動ができるのです。

・Bランク 少し働きたい会社
・Cランク DでなくBでもない働きたい会社


そして行動するからAランクの会社と出会えることもあります。




■「2つの基準」は何が惜しいのか?
「2つの基準」だと、動きづらくなるからです。

「2つの基準」で考えることは、完璧主義のデメリットと似ています

「働きたい会社」or「働きたくない会社」と考え、仮に「働きたくない会社」ばかりだと、行動する選択肢が減るのが、就活の時期ではもったいないことだからです。




●●●今日のまとめ●●●

視野が広がって情報が増えて整理するとき、

優先順位のつけ方で注意するのは「2つの基準」で考えないこと。


対策は「4つの基準」で考えることです。

・「やりたい仕事」か否か、考える場合
Aランク とてもやりたい仕事
Bランク 少しやりたい仕事
Cランク DでなくBでもない仕事
Dランク 全くやりたくない仕事


そうすることで、Aランクの仕事・会社だけでなく、BランクCランクも大事にして行動していけるようになります。





では、、、今はテスト期間中で大変かもしれません。
優先順位を考え、前倒ししながらできるといいですね。


では、ここまでご覧頂きましてありがとうございました!


内定スタート面接塾 佐々木丈裕

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