紅葉が色づいてきて、なんだかお出かけしたい気分になってきましたね…♡
でも、名所と言われるところはどこも混んでいて、落ち着いて見るのは至難の業だったり…
そんな時に、「愛知県」って、考えたことありますか?実は、とっても素晴らしい自然がいっぱいあったんです!
東京から名古屋までは、東海道新幹線であっという間!
わずか90分で名古屋に着いたら、時間がとっても有効ですよね。
まずご紹介したいのは、名古屋からローカル線で行く、湯谷温泉郷。
実はあの忌野清志郎さんも家族で泊まりに来ていた秘境だそうです♫
着いたらまず立ち寄りたいのが、線路沿いに佇む「田舎茶屋まつや」さん。
"日本で二番目に美味しい"と謳う五平餅がいただけます!
なぜ二番目か…?!それは、我が家で食べる家庭の味が一番だから、なんですって。
お母さんたちが手焼きで焼いてくれる五平餅は、自家製の味噌がたっぷりかかったビッグサイズ。
よく見る五平餅は小判型ですが、こちらはもっと丸型でぷっくり。とっても愛らしいですよね♡
見た目より味はまろやかで、外はアツアツ、味噌がカリッとして、中はもっちりお米の味が。
大きいのに、女子でもペロリと食べられる美味しさです。
さて、小腹が満たされたら、いよいよ絶景を求めてウォーキングへ出発。
ここ湯谷温泉に訪れたら必ず行っておきたい、鳳来寺山へ!!
ここ鳳来寺山は、山全体が国の名勝・天然記念物に指定されている自然の宝庫。
麓から1425段もある石段を1時間ちょっと登れば、眼下にどんどん絶景が広がっていきます。
実は、石段をショートカットするパークウェイもあるので、ドライブならこちらもおすすめ!
登った先にある鳳来山東照宮は、日光・久能山と並ぶ三大東照宮の一つとも言われる名所。
あの徳川家康が誕生した、「寅の年・寅の日・寅の刻」にちなみ、寅童子が祀られています。
これがゆるキャラっぽくてとってもかわいい♡
そして、こちらの東照宮では、2018年12月2日と16日限定で、鳳来寺山本堂内の十二神将「真達羅大将」や、
重要文化財の御宮殿が特別公開される、鳳来寺山歴史ガイドの会によるガイドツアーが開催されます。
徳川家ゆかりの東照宮、歴史好き女子は必見ですよ☆
東照宮からさらに10分ほど歩いた先にある鳳来寺は、崖の中に建てられた迫力のある総本山。
実はここへの祈願の後、徳川家康を授かったお寺としても有名で、子宝祈願にもご利益があるとか!
鏡のついたキラキラと光る絵馬も美しく、荘厳な雰囲気に包まれています。
さて、山歩きの後は待ちに待ったランチ♡
麓の新城市JAが運営する「こんたく長篠」でいただける「鳳来牛」は、
認定農家数軒でしか生産が許されない希少な牛!
ランチからジューシーな焼肉がいただけるなんて、最高ですね!
柔らかくて旨みの詰まったお肉は、お寺散策の後にぴったりですよ☆
さて、ここから少し移動して、続いて向かいたいのは豊田市に位置する香嵐渓。
こちらは、4000本もの手植えのモミジが美しく色づく、まさに紅葉のベストスポット。
11月1日から30日まで、香嵐渓もみじまつりが開催されていて、紅葉狩りには最適です♫
香嵐渓の一帯がお祭りで盛り上がるこの時期は、情緒溢れる出店巡りにもぴったり…★
オシャレで可愛いコーヒーショップに立ち寄ったり、アツアツの揚げもみじ饅頭を頬張りながら、
紅葉デートを楽しみたいところです❤
一番奥にある三州足助屋敷も見どころ。
昔の里山の暮らしを再現したこちらでは、機織りや藍染めなどを、実際の職人さんから学べます。
短い時間からできる体験もあるので、思い出作りに是非寄ってみては?!
そして、もみじまつり期間中限定となる、17時からのライトアップは必見!!!
お昼とはまた違う、一面に照らされるもみじは、美しいの一言。肌寒い夜だからこそ、
ほんのりとした温かい光に、心がほっこりとなりますよ♡
さて、一日楽しんだ後のディナー。愛知と言うと、味噌カツ、エビフライなどの「名古屋めし」が有名ですが、
実は隠れた名物が「とらふぐ」。三河湾で捕れた新鮮そのもののとらふぐは必食です。
おすすめは、岡崎市内随一のとらふぐをいただける、「四季料理しばた」さん。
とらふぐのてっさ(お刺身)に始まり、コラーゲンたっぷりの皮、そして優しい出汁が温まるてっちり(お鍋)、
さらには〆のお雑炊まで味わえるコースは、楽しかった旅の締めくくりにぴったり。
帰りは遠目に岡崎城や菅生川のライトアップを見ながら、ゆっくりホテルへ帰りたいですね♫
いかがですか?!愛知の魅力、名古屋だけではないんです!
JR東海による「愛知デスティネーションキャンペーン」は12月31日まで。
中でもこの素晴らしい紅葉を楽しめるのは、今月中かもしれません!ぜひ、行ってみてくださいね☆













