今日は、久々に漫画を読みました。
男の子なんで、刺激的な作品がやはり好きです!
子供の頃から読み漁ってきたので、若い人が頑張って書いてるけど、過去にあった作品に似てる
そんな漫画によく遭遇します。さすがに、年ですね^^
〇〇の劣化版か~と、条件反射的に漫画を閉じてしまう自分がいます。
そんな自分でも、楽しみにしてる漫画も、やはりあるのです。
展開が新しい!!これは観たことない!と感じる漫画・・・
探せばまだまだ幾らでもあるもんですね。
私の楽しみにしてるのは、
『進撃の巨人』『鬼滅の刃』『HUNTERxHUNTER』『蒼天三国』『戦国妖狐』とか、
一部終わったのもあるけど・・・!?展開が飽きない漫画たちです。小説読みに丁度良いのかしら!?
『約束のネバーランド』や『キングダム』も私は当初は好きでしたが、、、段々と作者の熱量が下がってるのが分かります。
ほとんど先が読める展開に入ってしまいまして、率先して読まなくなってます。残念ですねー、好きですけども。
自分のフィーリングと完全に合う作品に巡り合うのって、難しいモノですね。
それこそ、お気に入りの音楽のように、お気に入りの野球チームのように
ちょっとの違いで嫌いになったり、ちょっと自分の人生の時期がズレるだけで、感性に合わなくなったりします。
シビアに言い換えれば、
自分の成長度と作者の感性とがマッチしない限り、面白い作品に出会うって体験は存在しない
ってことです。
難しすぎますねー、奇跡的とも思えます。自分が未熟だったら『デビルマン』や『機動戦士ガンダム』の深さを味わえませんからね。
さーーて、そんな中で、これは相当にフィーリングマッチだあ!!って、思わず叫びたくなる漫画が、あるのですよ。
それは・・・『鬼滅の刃』です。ダントツで、はい。
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(鬼滅の刃1巻 吾峠呼世晴/集英社)
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字面で語ると暗く重くなってしまうので語りませんが、
主人公とボスとサイドのキャラが立ちまくってて、重苦しいはずの物語の清涼剤になっているのがミソです。
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(鬼滅の刃96話 吾峠呼世晴/集英社)
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主人公のたんじろうは、本当に良い奴。常に、誰かの幸せを願ってる。あまりのお節介っぷりに、誰もが心をほだされていく。
サブキャラの善逸は、本当はめっちゃ強いのに気付いてない、修行で挫折した経験から本気を出せない臆病者。毒舌本音爆裂キャラで、思わずその本音っぷりに吹き出してしまいます^^
そんなやつに魅力なんてないだろって~思わないで下さい、なぜなら、何だかんだで善逸は、良い奴だから。本当に良い奴です(泣
それから最後にご紹介するのは、ラスボスであろう鬼の首領の「無惨さま」。短気も短気、すぐ怒る!!超小物過ぎるだろーって・・・
思うけど、こんなに短気で自分勝手な悪役は久しく見ていない・・・つまり、一周して、新しい。そして無惨さまはオシャレだ。
無惨さまの登場によって、この漫画の独特の「大正ロマン感」が醸成されている。
2巻の表紙にいるこの男・・・近寄ったらヤバいですよ!女性方!!
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(鬼滅の刃2巻 吾峠呼世晴/集英社)
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大正ロマンな雰囲気、キラリと光る台詞回し、爽やかなキャラ達、救われない結末、メッセージ
誰が生き残るのかの展開もまったく読めない!当初より、どんどん絵が上手くなっていってます。
今のところ「ザ・パーフェクト」な漫画となってます。
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週刊少年ジャンプ11号(新連載)
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ネルズ印の太鼓判、押しまくりです(笑
はあ・・・勢いで話してしまいました。伝われば本望です。
今日は以上、おやすみなさい



