10月でやっと半年

ほんとにいろんなことがありすぎた

 

一つ前のブログに書いた恋愛問題は

着実にステップアップしていて、

毎日休み時間はずっと一緒で、帰りも一緒。

たくさん話をしているもよう。

付き合うとかいう関係性はたぶん2人とも分かってなくて

単純に仲良いような感じもする。

まあ、初めて好きになった人と両想いになれるというのは

良い経験かもしれないけど。

 

彼が勉強ができるので、勉強できないと相手にされないぞ、と言うと、

そうなんだよね、と理解している。

良い影響を与えてもらっている。

英検も必死だったし、再来週の中間テストもすでに計画通りに自分で勉強している。

 

1年前の今頃は、

親が立てた計画通りに勉強して、親が丸付けして、

弱点を分析して、やり直しノートを作り、

寝る時間まですべて管理していたが、

今はすべて自分で計画してやっている。

だから、勉強できてる?とか言わなくてよくなった。

というか、反抗期だから言ったところで返事はない。

うるさく言うよりは、応援者に徹した方がやりやすい。

良き相談相手、良い理解者であることが

反抗期を封じ込める一番のやり方だと思う。

 

テストが悪くても自業自得。

彼に愛想をつかされても自業自得。

 

机は汚いし、洗面台も汚いので、

さすがにそれは言うけど(同居人として)

自分で気づくしかない。

 

ただし、反抗期なのに彼の相談だけはしてくる。

彼が授業中寝てるの起こした方がいいかな?

→寝かしといてあげて。

アイスをおごってくれたけど、お金返すべきかな?

→笑顔でありがとうと言っとき。

今日1個の傘で帰ってきたから、2人ともぬれたけど

→青春やね!風邪ひかんように。

駅の反対側のホームからバイバイしてくれた(彼と娘は学校最寄り駅から反対方向に帰る)

→青春やな!きゅんとしたわ。

 

こんな話を聞けるのは反抗期ではないんかな。