だいぶあいてしまいましたが、

元気にしてます。


きらりの中学受験が忙しすぎました。

2月に6年生が始まった頃、

まだまだ本気になれず、毎日計算はやらない、

テスト直しもしない、

クラスは1番下でした。


何度も話し合い、ケンカし、

中学受験の大切さ、将来の夢から逆算して、

今勉強をしないといけないことを

必死に伝え続けた


毎日勉強に伴走したので、

復習テストで満点を取れるようになり、

100点の気持ち良さを知りました。

少し自信がつき、また100点をとりたいと

思うようになってきた。


さすがに1番下のクラスから脱出し、

下から3番目のクラスになりました。

夜遅いクラスなので、帰りが10時になるから、

朝に晩ごはんを作っておいて、

あっためて食べてから塾へ行ってました。


気がゆるんだのか、

塾のテキストにマンガを描いたり、

友達としょうもないメールしたり、

こっそりテレビを見てたり、

解答を写したりしていました。

またクラスは1つ落ちましたが、

授業時間が早くなり、晩ごはんも一緒に食べられるので

それはそれで有意義に使えますが、

正直まだまだ勉強が足りません。


毎日毎週大ゲンカし、今の大切さを必死に伝えました。

近所は虐待では?と思われたかも知れません。

でも、嫌われても良いから、

私の人生をもって学んだことは伝えないと、

同じ過ちを犯していては、子育ての意味がないと

思うのです。


塾の教育相談に行くと、

お母様!まだ合格圏内にいらっしゃいます!

と言われた。

どこがやねん、灘クラスと同じ学費払ってんのに。

と思ったけど、伴走方法を教えてもらい、

私も反省。


夏休み前、学校見学に行き、

志望校が決まった。

きらりの夢が叶いそうな学校。

この学校に合格したい、この学校に通いたい、

その気持ちがやる気スイッチを加速することに。


つづく