昨日のことですが。

金聖響×OEKの
ベートーヴェン・チクルス第2段
聴いてまいりました。

今回のメインは8番と7番。


8番は、昨日、金沢で録音したそうで、
非常に完成度の高い演奏を
聴かせてくれました。

と思ってたら…。



休憩後の7番でガツングーアップ

指揮者の楽曲を純粋に演奏する奏法と
オケの円熟したテクニックとほとばしる情熱、

すべてが絶妙に相まって


これまでにないベト7を
聴くことが出来ましたラブラブ!


終わってからもしばらく、
席から立ち上がれなかった…。

あぁ、素晴らしい…音符

ワタシ的には
ベストな音楽体験。

実はこれまで、
ピリオド奏法?
ってやつ、

あまり好きじゃなかったの。

ビブラートに頼らないぶん、
弦の高いレベルが求められると思うので、
ある程度のオケじゃないと
聴いてられないダウン
ってことになっちゃうから。


でも
OEKなら
安心して聴いてられる~♪

管も良い音出してくれるしニコニコ

ああ、
金沢市民になりたいー。

西○市民なんて
自慢にならないしっ(謎