こんにちは。福島愛子です。
最近は、朝ドラ「まんぷく」にハマっております!
ストーリーや、福ちゃん(安藤サクラさん)の自然体な可愛さはもちろん、萬平さん(長谷川博己さん)のカッコよさにも釘付けです・・・!
昨日の「おいで」で朝、倒れ、夜のBS再放送も改めて見てしまいました。
(写真は、「まんぷく」公式インスタさんから、お借りしました)
さてさて、カルジェルの話を!
先日、ネイル業界が長い方と、カルジェルの昔話をしました。
というのも、カルジェルが日本に入ってきて、最初に大ブレイクした頃。
サロンさんによっては、カルジェルを導入したいけどコスト的にできない、だから、カルジェルのポットに他のメーカーのジェルを入れて、お客さまに「カルジェルです」と言うところが多々ある、とされていたのですね。
(´-`).。oO(遠回しな言い回しですみません・・・お察しいただけましたら・・・幸いです・・・)
今でこそ、私などは、その偽り(あっ! ズバリ書いちゃいました!)がお客さまに知られたときのほう・・・カルジェルではないものを「カルジェルです」と言い張るほうが怖いし、リスクも高いと思うのですが。
そんなこともあったのですね〜。
と、昔話として終わらせようとしたら、お話していた、ネイル業界の長いその方に、
「でも、そういうこと、今でもあるそうですよ」
と、お教えいただきました。ギャフン!!(←驚き方が昭和)
ネイルークでは、「カルジェル」メニューにおいて、純正カルジェル100%を、ベース、カラー、トップ、すべての工程で使っています。
私は、嘘つくほうが嫌ですねー。(←ここまで言葉を選んできたつもりなのに、結局ズバリ言ってしまっています)
カルジェルじゃないジェルを使うなら、カルジェルとは言わないです。当たり前か・・・。
例えば、ネイルークのカルジェルデザインでも、アートの道具として、カルジェルではないジェルを使う場合があります。
だいたい、細いラインなどを描く場合です。
カルジェルは柔らかいジェルなので、ふわっと広がりがちなのですね。
そうではなく、細いラインを描きたい場合、カルジェルより硬いプリジェルなどを用いるときがあるのです。
でも、そういうときは、たとえ、ライン・・・「線」や「点」と言えども、カルジェル100%使用コースをお選びの方には、「ここのラインには、カルジェルではないジェルをこういう理由で使わせていただければと思います、よろしいですか?」とご確認します。
ちなみに「面」・・・お爪全体をカルジェルじゃないジェルで塗るデザインは、キャンペーンデザインにも入れておりません。
見る人から見たら、「そんなん、どっちでもいいよ・・・」ということかもしれません。
でも、ネイルークにいらしてくださって、「カルジェルでお願いします」と言ってくださるお客さまの想いを、裏切りたくはないのですね。
決して器用なスタイルではないと思うのですが、「カルジェルがいいです」と言ってくださるお客さまがいる限り、偽りなく、このスタイル、続けたいと思います!
