アクセス、ありがとうございます。


ニューヨークでカルジェルレッスン&出張レッスンをしております、クミです。
レッスンを検討されているかたからのお問合せで



「セルフでやっているの者ですが
持ちが悪いのでどうしたらいいでしょうか?
レッスンでその点なども詳しく教えてもらえるでしょうか?」





と頂きます。
なので持ちを良くしたいとお悩みをお持ちの方へ
ジェルの持ちを良くするコツ、
サンディングの誤解、
爪を痛めない下処理

について
説明してまいります。


!の部分はしっかりイメージして頭にいれて頂きたい。


【ジェルを塗る前の準備の行程は3つ】
ジェルを塗る前の準備を以下プレパと省略



1、爪を整える。
目の細かいファイルで自爪の長さ、形を整える。



2、甘皮を整える。

爪に張り付いた甘皮を爪から浮かせて爪にこびりついたゴミを取り除きます。
(キューティークルストーンを使ってください、
ニューヨークだとネイルサプライで2、3ドルで入手可能です。)
爪の両サイド、爪の根元をのコーナーを重点的に!
キューティーストーンは角を使うなどしないで面を使って、
くるくる回しながらゴミを取り除きます。
爪の真ん中をこすった時のツルツルな感覚になったら
ゴミは取れているのでそこで終わりましょう。




3、バッフィング、サンディング

爪の表面をスポンジタイプのファイルヤスルことです、
爪先に全面に端からファイルします。

カルジェルは 240グリットの
目の細かいファイルで
爪の表面に付着したゴミ、
色素を取り除く感覚で

往復しないで優しく
物足りないぐらいで十分です。

粗いファイルを使って爪の表面をザラザラにしてジェルの定着を良くする
と考えているの方は 
間違いです。(カルジェルの場合)
ジェルは面積量(ザラザラが多いほど)で強い定着する訳ではありません。
なので、きめ細かいファイルで十分なのです。



image

 

オレンジ=180グリット、ブルー=240グリット


手前、ブルーのキメの細かいスポンジファイルを使います。

仕上がった爪は均一にマットな感じで
自然にある自爪の凹凸などものこっていて大丈夫。


上記の作業で出た粉、バリなどをしっかり取り除いてから
溶剤&ワイプで爪の表面を拭いてからジェルをオン!してください。

これで、プレパの全過程はおわりです。
それでは、
安全なネイルライフをお楽しみください。








ネイルケアが必要な方もおられます。
ディープなケア&プレパが必要な方は下記を参考に。

爪の形や長さを整える。やり方は → 

・甘皮を整える。
前編 → 

後編 → 




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