肩関節の痛みというと、なんだかスポーツ選手が肩を使い過ぎて痛めたかのようで少々かっこいい感じもありますが、私の痛みは簡単に言うなら四十肩・・・前後左右自由に動きません。何かの拍子に激痛が走ります。でも、仕事上では何の支障もありません。便利な痛みです。
っと四十肩の話はさておき・・・
私が通っている病院のリハビリ室のお話。
リハビリの先生(男性)がお二人と、あと数名看護師さんがいらっしゃるのですが、まぁ~その皆さんが優しいことやさしいこと。
患者さんは年配の方が多く、私はこれでもとっても若い方

行くとすぐに患部を温めるためホットパックとやらを巻かれベッドに寝ています。
その間に先生方と患者さんの会話が耳に入ってきます。
たわいもない日常のお話や、患者さんをいたわりながらのリハビリのかけ声、聞いててすごく癒されます。優しい言葉を聞くとほんとに心がほっとして、なんだか自分も優しい人間になったかの様に勘違いしそうになります。
言葉が事務的なのか、心からなのかなんて、誰でも聞いただけで分かります。
先生方はかなりの博多弁で気さくに話されてます。決して綺麗な言葉でゆっくりとなどという話し方では無いのに、言葉に優しさを感じます。
う~ん、やっぱり「心」ですね~。
心をこめてお仕事されてるんですね~。
私を担当してくれてるお若い先生もほんとに一生懸命私の肩を治療してくれます。
私の話をちゃんと聞いてくれて、そこから肩に良い対策を練ってくれます。
マニュアル的じゃないあの感じがすごく好きです。
私は力一杯病院嫌いだけど、この病院だけは嫌がらず通えてます。
というより、癒しの場所の様に行かせてもらってます。
言葉の力ってすごいな~
言葉で癒す事ができる、という事を実感してます。
改めて、また勉強になってます!