翌朝はヒルトンシンガポールの隣のビルにあるCoffee Bean & Tea Leafで朝食。
これで10シンガポールドル弱。
食べて一旦部屋に戻り、外出準備。
予定ではカトン地区、アラブストリート&ハジレーン、行けたら夜のガーデンバイザベイ。
移動はMRT。
シンガポールツーリストパスの1日乗り放題のカードを購入。
カードのマークの乗り物が乗り放題です。
ツーリストカードのデポジットで10ドル、1乗り放題乗車券10ドルの合計20ドル。
ただし5日以内にカード返却すれば10ドルは返却されます。
クレジットで購入の場合、手数料分もチャージされます。デポジットの返却は現金です。オーチャード駅や空港など主要駅のチケットオフィスで購入し返却できます。
オーチャード駅のチケットオフィスは夜9:00にCloseします。
プラナカン文化が残ると言われるカトン地区を目指して、オーチャード駅からシティホール駅まで行き、乗り換えてパヤレバー駅で下車。
蒸し暑い中、途中中央アジアの雰囲気を味わいながら歩くこと15分。
ありました。ガイドブックと同じ住宅が!
しかも、なんと普通に居住されている建物。洗濯物も干されています。
で、ガイドブックには色々あるっぽく書いてありましたが、、、盛ってある
住民の方々には申し訳ない感じです。
覗かない様にそっと外観写真だけ撮らせてもらって、速攻退散。
暑いし喉が乾くし、、、早く駅に戻りたい一心で歩く歩く
で、駅前のモールでしばし冷却。
駅にあるタピオカミルクティをグビグビ飲み干して、アラブストリートへ!
タピオカ自体は甘いのですが、ミルクティはシュガーレベルを選択させてくれます。
なるべく砂糖を控えている私は0%でオーダー。
電車に乗る前に飲み干さないと大変!
シンガポールの電車は飲食禁止。
違反すると高〜い罰金が待っています
確かに匂いがねぇ(笑)
パヤレバー駅からブギス駅までは乗り換え無し。
結構な頻度で電車が来ますので、大きなロスタイムはありません。
金色のモスクの屋根。
このあたりからアラブの雰囲気です。
駅からですとハジレーンの方が手前にあり、アラブストリートが奥です。
ハジレーンの始まりは「I am 」という北欧カフェのサインから。
このハジレーンには「さまーず」のお二人も行ったセルフィカフェもあります。
像をモチーフにした陶器の置物やバッグのお店があります。ここでは像の陶器に絵付け体験もできます。
私は像好きの妹にバッグのお土産。
スリッパは民族のハンドメイド作品を扱うお店で購入。大小大きさは色々あり、色んな民族の女性達が作るシルバーアクセサリーやビーズアクセサリーもありました。
ハジレーンを抜けて隣のアラブストリートへ。
写真の枚数制限のため、続きは「その5」で。
タイトスケジュールでシンガポールを旅行される方、カトン地区はスルーで良いかも。アラブストリートにも似たような建物があります。
行かれるなら水分補給を忘れず脱水や熱射病にお気をつけて!














