こんにちは。
今日は最近学んでいる密教について
ブログに残しておこうと思います。
今日はこちらの菩薩様が気になりました。




滅悪趣菩薩

― 苦しみの循環から、光の方向へ ―

「悪趣」とは、
ただ“悪いこと”を意味するのではありません。

怒り、執着、恐れ、自己否定。
同じ苦しみを何度も繰り返してしまうこと。
自分を苦しみの方向へ連れていく、心の癖や因縁。

仏教では、そうした苦しみの世界を
「悪趣」と捉えることがあります。

滅悪趣菩薩は、
その苦しみの循環を断ち、
本来の自分へ戻る智慧を象徴する菩薩。

外側の「悪」を倒すのではなく、
自分の中にある

「どうして私は、また同じことを繰り返すんだろう」
「どうして手放せないんだろう」
「どうして私は、自分を責めてしまうんだろう」

そんな心のループに光を当てていく。

そして、

苦しみを生み出すものを見つめ、
そこから一歩離れる。

それは、過去を否定することではなく、
過去から自由になること。

滅悪趣菩薩の「滅」は、
あなた自身を消すことではありません。

むしろ、

あなたを苦しめてきたものを手放し、
本来持っていた生命力や愛、智慧を取り戻すこと。

だから私は、滅悪趣菩薩を

「悪を滅ぼす菩薩」ではなく、
「苦しみのループを終わらせ、光の方向へ導く菩薩」

として感じます。

もし今、人生の中で
「もう、このパターンを終わらせたい」
と思っていることがあるなら。

それは、何かが終わるサインではなく、

新しい自分へ向かう入口なのかもしれません。

🌸
悪を滅し、光を生きる。
それは、誰かを変えることではなく、
まず自分自身の中から始まる。


何度も繰り返してしまうパターン

これを手放す事で新しい課題へ進めますよね。




「なんか違う」から始まる、デリケートゾーンのケア

閉経後の体って、どうなるの?

そんなことを、これまで真剣に考えたことはありませんでした。

「生理がなくなったら、閉経なんだな」

そのくらいの認識。

まして私は子宮を摘出しているので、もう生理が来ることもありません。

だから、

「生理がなくなっただけで、そんなに身体は変わらないのかな」

そんなふうに思っていたんです。

ところが最近、

「あれ?なんだかデリケートゾーンが、これまでと違う……」

そんな感覚に気づきました。

痛いわけでもない。

大きなトラブルがあるわけでもない。

でも、以前とは何かが違う。

なんとなく乾燥しているような。

なんとなく違和感があるような。

今まであまり意識していなかった場所だからこそ、「なんか違う」という小さな変化が、妙に気になりました。

そこで、これまで学んできた膣ケアや女性の身体についての資料を、改めて見直してみました。

すると、年齢とともに女性ホルモンが変化することで、デリケートゾーンにもさまざまな変化が起こることがわかりました。

「ああ、これだったのかもしれない」

そう思ったんです。

女性ホルモンは、デリケートゾーンにも関係している

女性ホルモンとしてよく知られているのが、

エストロゲンと
プロゲステロンです。

エストロゲンは、女性の身体を支える大切なホルモンのひとつ。

月経や排卵だけに関係していると思われがちですが、実は骨や血管、皮膚、粘膜など、全身のさまざまなところに関わっています。

もちろん、膣や外陰部などのデリケートゾーンも例外ではありません。

エストロゲンが低下していくと、膣や外陰部の粘膜や組織にも変化が起こり、乾燥しやすくなったり、刺激を感じやすくなったりすることがあります。

例えば、

・乾燥する
・ヒリヒリする
・違和感がある
・刺激を感じやすくなる
・性交時に痛みを感じる
・尿路のトラブルが増える

など。

こうした変化は、閉経前後の女性に起こる「GSM(閉経関連泌尿生殖器症候群)」という考え方でも捉えられています。

つまり、

「年齢だから仕方ない」

と片付けてしまいがちな身体の変化にも、女性ホルモンの変化が関係している場合があるということ。

これを知っただけでも、私は少し見方が変わりました。

もうひとつの女性ホルモン、プロゲステロン

そして、もうひとつの女性ホルモンがプロゲステロン。

プロゲステロンは、主に排卵後に増えるホルモンです。

妊娠に備えて身体を整えたり、月経周期を調整したりするなど、女性の身体にとって大切な役割を持っています。

年齢とともに卵巣の働きが変化し、排卵が少なくなったり、閉経を迎えて排卵がなくなったりすると、プロゲステロンも大きく変化していきます。

エストロゲンとプロゲステロン。

この2つのホルモンは、毎月の月経周期だけではなく、私たちの身体のさまざまな部分に関係しているんですね。

だから、40代、50代と年齢を重ねていく中で、

「以前と同じように身体を扱っているのに、なんだか違う」

と感じることがあっても、不思議ではないのだと思います。

「閉経したから仕方ない」ではない

私はこれまで、

「膣ケアをしましょう」
「子宮セラピーをしましょう」

と、女性の身体について伝えてきました。

でも、正直なところ、

自分自身の身体に変化を感じるまでは、その大切さを本当の意味では実感できていなかったのかもしれません。

知識として知っていることと、

「自分の身体に起こったこと」として感じることは、やっぱり違います。

今回、

「なんだか違うな」

と感じたことで、改めて自分の身体に意識を向けるようになりました。

そして、以前学んだ資料を読み返してみたり、女性ホルモンについて調べてみたり。

すると、今まで点だった知識が、少しずつつながっていくような感覚がありました。

「あのとき学んでいたことは、こういうことだったんだ」

と、今になって実感することもあります。

最近お休みしていたケアを、また始めました

実は、デリケートゾーンのオイルケアも、最近少しお休みしていました。

知っているからといって、毎日必ずできるわけではありません。

忙しかったり、他のことを優先してしまったり。

自分の身体のことなのに、つい後回しになってしまう。

でも今回、自分自身の身体の変化に気づいたことで、

「やっぱり、もう一度ちゃんとケアしよう」

と思い、また再開しました。



デリケートゾーンのケアというと、少し特別なことのように感じる人もいるかもしれません。

でも、本当は顔に化粧水やクリームをつけることと同じように、

自分の身体を知り、必要なところをいたわるセルフケアのひとつ

なのだと思います。

もちろん、オイルを使えばすべての乾燥や不調が解決するということではありません。

特に、膣の内部と外陰部ではケアの考え方も違います。

オイルなどを使う場合も、デリケートゾーンに使用できる製品なのか、成分は自分に合っているのかを確認することが大切。

「何でも塗ればいい」ということではありません。

また、乾燥だけではなく、痛みや出血、強いかゆみ、繰り返す尿路症状など、気になる症状がある場合は、自己判断だけで済ませず、婦人科などの医療機関に相談することも大切です。

必要に応じて、保湿剤や潤滑剤、医師の判断による局所的なホルモン療法など、さまざまなケアの方法があります。

デリケートゾーンは、もっと話していい

デリケートゾーンって、どうしても人には話しづらい場所ですよね。

「こんなこと、誰にも言えない」

「病院に行くほどではないし……」

「年齢だから仕方ないのかな」

そうやって、なんとなく我慢してしまう女性も多いのではないでしょうか。

でも、

「なんか違う」

という小さな感覚は、自分の身体からの大切なサインかもしれません。

大きな症状になるまで我慢するのではなく、

「今日はちょっと乾燥しているな」

「以前と感覚が違うな」

「最近、少し気になるな」

そんな小さな変化に気づいてあげる。

それだけでも、自分の身体との関係は変わっていくのではないでしょうか。

子宮がなくても、女性の身体は続いていく

私自身、子宮を摘出したことで、

「生理がなくなった=女性としての身体の変化も終わった」

どこかでそんなふうに思っていたのかもしれません。

でも、もちろんそんなことはありません。

子宮がなくなっても、卵巣が残っていれば女性ホルモンの分泌は続きますし、年齢とともに卵巣の機能も変化していきます。

そして、身体はその変化を少しずつ教えてくれる。

だからこそ、

「私はもう生理がないから関係ない」

ではなく、

生理がなくなった後の身体にも、ちゃんと目を向けてあげること。

それが大切なんだと思います。

何歳になっても、自分の身体を大切にする

デリケートゾーンのケアは、若い女性だけのものではありません。

むしろ、年齢を重ねていくからこそ、もっと自分の身体を知ってあげることが必要なのかもしれません。

身体を知ること。

触れてあげること。

潤いを守ること。

違和感を放置しないこと。

そして、必要なときには誰かに相談すること。

これは、何歳になっても大切なセルフケアなんだと思います。

今回、自分自身の身体の変化をきっかけに、改めてそう感じました。

これまで「子宮セラピー」や「膣ケア」について学び、女性の身体について伝えてきた私ですが、

自分の身体で感じて、初めて腑に落ちることってあるんだな。

そんなことも、今回の出来事から教えてもらいました。

年齢を重ねることは、身体が変わっていくことでもあります。

でも、それは決して「衰えていく」ということだけではない。

今まで知らなかった自分の身体を、もう一度知っていく。

今まで後回しにしていた場所にも、意識を向けてあげる。

そして、

「私は私の身体を、これからも大切にしていこう」

と思えること。

それも、女性として年齢を重ねていくことの素敵な一部なのかもしれません。

私自身も、これからまた自分の身体と向き合いながら、

「女性が自分の身体をもっと知って、自分自身を大切にできること」

を、これからも伝えていきたいと思います。

「なんか違う」

その小さな気づきから始まる、自分自身の身体との新しい関係。

それは、何歳からでも始められるのだと思います。

40代からの身体づくり。

私がピラティスを始めたいと思った理由



最近、身体を整えることについて、改めて考えるようになりました。

若い頃は、多少無理をしても寝れば回復するし、
「痩せたい」と思ったら食事を減らしたり、運動をすればいい。

そんなふうに、身体を「自分の思い通りにするもの」と考えていた気がします。

でも、40代を過ぎてから、少しずつ感覚が変わってきました。
体重だけではなく、
姿勢、筋肉の使い方、呼吸、疲れやすさ。


そして、自分の身体をどう感じているか。
そこがとても大切なんだなと思うようになったんです。

そこで興味を持ったのが、ピラティス。

友人の紹介で行ってみました。
元々彼女とはヨガもよく行っていました。

スタジオに入ると元気なスタッフの方が声をかけてくれます。

世間話からスタートして
気持ちがぐっと近づきました。

インストラクターの先生も
にこやかに、そして、丁寧に教えてくれます。

全く無知だったピラティス
知れば知るほど面白い


ピラティスとは?
ピラティスは、ドイツ人のジョセフ・ピラティス氏が考案した、身体を整えるためのエクササイズです。
もともとは第一次世界大戦中の負傷兵のリハビリテーションを目的とした運動から発展したといわれています。
ヨガと似ているように感じる人も多いですが、ピラティスは特に、
「身体を正しく動かすこと」
を大切にしています。
呼吸を意識しながら、身体の中心である体幹を安定させ、背骨や骨盤の位置、身体の使い方を意識して動いていきます。

ピラティスで大切にすること
ピラティスでは、ただ回数をこなして筋肉を鍛えるのではありません。

「今、どこの筋肉を使っている?」
「身体の軸はどうなっている?」
「呼吸はできている?」
と、自分の身体に意識を向けながら動きます。

そのため、普段あまり使えていない筋肉を目覚めさせたり、身体の左右差や姿勢、動きのクセに気づくきっかけにもなります。

どんな効果が期待できるの?
ピラティスを継続することで、
・体幹を鍛える
・姿勢を整える
・身体の柔軟性や安定性を高める
・身体の動きをスムーズにする
・自分の身体への意識を高める
といったことが期待できます。

もちろん、ピラティスだけで必ず痩せるというものではありません。
でも、筋肉をバランスよく使える身体をつくり、日常の動きが整っていくことで、結果的に「身体が軽くなった」「姿勢がきれいになった」と感じる人もいます。

と言う感じです。

これは私にぴったり!と思い通うことを決意しました。


40代からの身体づくりにピラティスがいい理由
40代以降は、若い頃と同じように「体重を落とすこと」だけを考えるより、

筋肉を保ちながら、身体を正しく動かせること。

そして、
自分の身体の変化に気づいてあげること。

これがとても大切だと思います。
ピラティスは、激しく身体を追い込むというより、
「自分の身体を感じる」
「自分の身体を知る」
「自分の身体を整える」
という時間。

だからこそ、これから長く自分の身体と付き合っていきたい40代、50代の女性にも、取り入れやすいエクササイズなのだと思います。

「もっと痩せなきゃ」ではなく、
「この身体を、これからもっと大切にしていこう。」
そんな気持ちで始めるのも、素敵ですよね♡


ピラティスは、ただ筋肉を大きくするためのトレーニングではなく、
身体の軸を意識しながら、インナーマッスルを使い、姿勢や動きを整えていく運動です。


特にいいなと思ったのが、
「頑張って鍛える」というより、
「自分の身体を感じながら整えていく」

というところ。

呼吸を意識して、
身体の中心を感じて、
今どこの筋肉を使っているのかに意識を向ける。

普段何気なく動かしている身体を、
丁寧に感じる時間になるんですよね。
そして、40代以降は「体重を落とすこと」だけを目標にするより、
・姿勢を整える
・体幹を安定させる
・柔軟性を保つ
・筋力を落とさない
・身体を軽やかに動かせるようにする
こういうことのほうが、長い目で見たら大切なのかもしれません。

私自身も、
「もっと痩せなきゃ」
「身体を引き締めなきゃ」
という気持ちだけで頑張るのではなく、
これから先も、この身体と気持ちよく付き合っていきたい。

そんな感覚になってきました。
身体は、私たちが一生付き合っていくもの。
だからこそ、
無理に変えようとするのではなく、
身体の声を聞きながら、少しずつ整えていく。
ピラティスには、そんな魅力があるように感じています。
40代からの身体づくりは、
「若い頃の自分に戻る」ことではなく、
今の自分の身体を、もっと好きになるための時間。
踊ったり、歌ったり、好きな服を着たり、
これからも自分らしく楽しんで生きていくために。
身体を整えることも、
自分を大切にすることのひとつなのかもしれません。
これから少しずつ、
身体の変化も楽しみながら、
ピラティスを取り入れてみたいと思っています♡

「自分には何もない。」

そう思ってしまう時ってありませんか?


でも、ホロスコープを読んでいると、
誰ひとり同じ星の配置の人はいません。


つまり、
誰ひとり同じ人生を歩む人もいないということ。

人と比べて落ち込む日もある。
思うように進まなくて焦る日もある。


だけど、その時間さえも、
あなたの人生にはちゃんと意味があります。


花には咲く季節があるように、
人にもそれぞれのタイミングがあります。


だから今、
もし立ち止まっているように感じても、
「遅れている」のではありません。


今は根を張る時間なのかもしれない。


ホロスコープは、
未来を当てるためのものではなく、

「あなたはあなたでいい。」

そう思い出させてくれる、人生の地図です。

誰かになる必要はありません。

あなたにしか咲かせられない花を、
大切に育てていきましょう🌿✨


本来のわたしに還る70分


毎日、仕事や家族、人間関係の中で、
知らず知らずのうちに「こうあるべき」という思い込みを抱えながら生きています。


このセッションは、
未来を当てるためのものではありません。


本来のあなたが持っている感覚や才能、
そして生まれ持った星のメッセージを受け取り、


「自分らしく生きる」ための時間です。



ホロスコープを読みながら

使命、向かう方向

自分と向き合うツールであるホロスコープとブラックになっている原因を見ていきます。



セッションが終わる頃には、
頭で考える毎日から少し離れ、
「これでいいんだ。」
安心感と、自分自身への信頼が生まれるでしょう。


セッション内容(70分)

・カウンセリング
・思い込み・不要なエネルギーの整理
・ホロスコープリーディング
・これからの行動へのメッセージ

あなたが本来の自分に還り、
軽やかに人生を歩み始めるための70分です。


答えは、誰かが教えてくれるものではなく、あなたの中にあります。私は、その答えを一緒に見つけるお手伝いをします。



ご予約は公式ラインからどうぞ
お名前、本来のわたしに還るセッション希望
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