エドガー・ケイシーは、
20世紀初頭のアメリカに実在した人物で、「眠れる預言者(スリーピング・プロフェット)」と呼ばれています。
彼は深いリラックス状態(自己催眠・トランス状態)に入ることで、
人々の心や身体、魂の状態を読み取り、
人生のテーマや癒しのヒントを語ったとされています。
ケイシーのリーディングは、
未来を当てることや不安を煽るものではなく、
「人は本来、魂の目的を持って生まれてきている」
という視点に立った、とても愛に満ちたものでした。
エドガー・ケイシーが伝え続けたこと
彼が一貫して伝えていたのは、
特別な能力を持つ人だけが目覚めるのではなく、
直感・インスピレーション・内なる声は
誰の中にも元々備わっている
ということ。
そして、
自分の内側とつながり、
心・体・魂のバランスを整えて生きることが、
本当の癒しと目覚めにつながると語っていました。
魂の7つの異なる次元
どのレベルに意識がアクセスできるか
より高い次元に高めるか
ほとんどの人間が最低の霊的エネルギーで
活動している
エゴと物質的な執着の世界で
同じ場所に留まり続け同じ一日の繰り返しの中
これが人生の全て?と疑問を持ちながらも
同じルーティンを繰り返す
これは物質的な領域に閉じ込められている状態
800年以上も同じレベルを循環し
毎回同じ過ちを繰り返していること
アカシックレコード
宇宙の図書館にアクセスすると
7つの意識レベルは
7つのチャクラに対応しているがわかった
チャクラの開花具合を見る
エゴ、執着、物質世界
古代アトランティス以来閉じ込められている魂
成長よりも快適さ
奉仕よりもエゴを
愛よりも恐れを選び続けた
閉じ込められていることに気づいていない魂
働き、愛し、苦しみ、死ぬ
進化していると思っているが
転生を繰り返しているだけ
霊的レベルを知る方法
1944年ケイシーの死の一年前
意識の進化
自分がどの霊的領域か?
絶えずサインを受け取っている
夢、洞察、偶然の一致
魂の促し
朝起きた時ザワザワする
初めて会った人が大切な人だと感じる
魂からのメッセージ
意識の鏡
ネガティブな感情を引き起こす人
癒されていない意識の反映
霊的な周波数を明らかに
相手に対し怒りや批判の感情は
第一領域の物質世界
相手は不安を抱えているのかもと理解したり
思いやりを持つのは高い周波数
相手は学びの途中なのだ
同じように経験しているなと愛を感じるの
はキリスト意識
アトランティス時代
霊的に飛躍を助けるために
そのまま持って生まれる人がいる
高い領域にアクセスする方法
特別な使命を感じていたなら
目に見えない世界に興味を持っていたなら
古い魂の1人
霊的発達、意識の進化を加速できる
最低レベルから、最高レベルに
100年のレベル
自己よりも奉仕
ボランティアとか助けるとかではない
全ての決定が魂の進化に奉仕するか?
エゴの満足ではなく
意識を高める行動
経済的な豊かさを霊的な高さと勘違いする
お金が悪いというわけではない
思考パターンが
霊的な周波数をあげているか、下げているか?
ポジティブだけでは十分ではない
シャドウ、暗闇、光と闇
霊的な牢獄に閉じ込めていた
真実による浄化
人間としての欠点を受け入れる
初めて真の変容が起こる
無理にポジティブにならなくていい、
霊的奉仕としての癒し
あらゆる同じ側面を癒す
自分自身が癒されると他の人が癒される
恥を癒すと解放を助ける
個人的なワークは誰かのため
赦しはマスターキーであり
赦しの能力がある
許しながらと優越感を保持しているものではない、キリストのようなレベル
相手を赦しに取り組んでいたところ
相手には霊的な進化を引き起こしていた
赦しの実践
赦しは相手のためでなく自分のため
時間は幻想
永遠の今
過去現在未来が同時に存在していてる
何かに夢中になっている時、
永遠を感じる
魂の設計図は
愛、真実、奉仕を選び続ける