巻き爪にならないために注意したいのが、爪を切るとき。深爪をすると、巻き爪の原因になってしまうので厳禁です。
深爪というのは、爪を切り過ぎて、指の肉が見えてしまっている状態です。

また先を丸く切ると、爪が指の上で左右に支えとできる場所がないので、非常に巻きやすくなってしまいます。

理想の爪の切り方は、スクエアカットと呼ばれるもの。

爪の長さは、先端に白い部分が1mmほど残っている状態がベスト。
先も丸くするのではなく、四角く切ると、巻きにくくなります。

女性では、先を四角くすると、ストッキングや靴下にひっかけてしまって嫌だという人は、やすりで削って角をなくしましょう。
どちらにしても切りすぎはよくありません。

もうひとつもとても簡単。お風呂上がりなど、足が濡れたあとはきちんと水分を拭く、ということです。

これは爪を清潔に保つためであって、やはり不清潔になってしまうと、炎症などを起こしやすくなります。

また、女性のなかには、四六時中ストッキングなど、足全体を常に圧迫されている人もいるかと思います。

そういう場合は、家ではできるだけ裸足で過ごすようにしてみましょう。