YouTubeのちょっとした小技をご紹介。

例えば、YouTubeにあるお気に入りの音楽をずっと流していたい時や、面白い動画を何度もリピートして見たりしたいときに便利な、自動的にリピートしてくれるサービスです。

使い方はすごく簡単です。

再生している動画のページで、上に表示されているURL「http://www.youtube.com/~」の「.com」の前に「 repeat 」と付け足してエンターキーを押すだけ。

↓こんな感じです。

こちらは通常のURL


このURLにrepeat(赤線部分)と書きこんでエンターを押すだけ。


つい何度もリプレイボタンを押してしまうような動画の時には便利です。

ちなみに、具体的にはYouTubeのサイトではなくリピートサービスサイト「YoutubeRepeat」を利用している状態になります。

 

福岡のウェブサイト制作やWebマーケティング

 

ほかにも、最近はタッチパネルがどんどん進化しています。

トヨタモーター・ヨーロッパによるプロモーション映像では車のドアがタッチパネルになっています。



自動車の窓ガラスがタッチパネルになっていて、走行中の景色をスマートフォンと同じように拡大できたり、距離が表示されたり、見えている物の名前が表示されたりしています。

トヨタモーター・ヨーロッパ(TME)とコペンハーゲン、インタラクションデザイン(CIID)が開発したマルチメディアウィンドウのプロモーション映像。

タッチパネルの応用はいろいろな分野に広がっていきそうですね。
こちらは、マルチタッチの研究のなかで作られたスターウォーズのゲーム。

 



将来はこういったゲームが増えてくるのかもしれませんね。

タッチパネルは様々な分野でどんどん進化を続けているようです。

私は日本中を旅していますが、その中でおすすめしたいのは釧路湿原になります。

 

釧路湿原に行くためには、自動車でなくても行けるため非常に貴重な場所と言えるでしょう。

 

本来自然の豊かな場所に行くためには、なかなか鉄道ではいくことができませんが、釧路湿原の場合はそのようなことはなく釧路湿原駅と呼ばれる駅まであるほどです。釧路湿原に行くためには、鉄道の場合ならば釧路駅に行きそこから網走の方に向かう列車に乗ります。

 

列車は1両から2両編成で運行されており、1時間の本数も非常に少ないため乗り遅れると予定が大幅に狂ってしまいます。そのため、電車に乗る場合にはしっかり時間を確認しておくことが大事になります。

 

私が釧路湿原に行った時には夜行列車でしたが、釧路駅に着いたのは朝の6時ごろでした

 

。そこから30分ほど待ち列車に乗り、15分から20分ほど列車に揺られると次第に街並みが遠ざかっていきます。見えてくるのは、ひたすら樹木ばかりですがたまに樹木のすき間から向うの方に大きくひろがる景色を見ることができ、本当にここは日本なのかと疑いたくなるような感じです。

 

 

びっくりしたのは、線路の横に鹿が3頭いたことです。

普段生活をしていて鹿を見ることはめったにありませんでしたので、思わず写真撮影をしてしまいました。

釧路湿原駅に到着すると、なぜかそこで降りたのは私一人だけです。

 

後で知ったのですが、その駅は臨時駅として知られており、冬場などは通過するそうです。ですが、私が旅をした時はまだ九月ぐらいでしたので止まってくれたようです。

 

駅から釧路湿原が見えそうでしたが樹木におおわれていて見えませんでした。

 

駅を出ると上に向かって階段があり、5分ぐらい登っていくと次第に背の高い樹木の向こう側に大きな湿原を望むことができました。

 

あたりは静かでまるで別世界に来たような雰囲気ですが、遠くの方で電車が走り去る音が聞こえます。

湿原の向こうには山々が見えましたが、空気が澄んでいたせいかかなり遠くの方まで見渡すことができました。

趣味の一つに硬貨を集めるものがあります。

人によっては古銭を集めている人も多いかと思われますが、自分の場合は10円硬貨を集めるのが趣味です。

 

10円硬貨は昭和26年から発行がスタートしたもの、普段の買い物で何気に使っている10円硬貨も、平成だけでなく昭和の時代に発行が行われたものも多数含まれています。

 

10円硬貨の中も希少価値が高いと言われているのがギザ10と呼ばれているもので、これは側面にギザギザ模様が刻印されているのが特徴です。

ギザ10は昭和26年から昭和33年までの8年間だけで、昭和34年以降に発行が行われたものにはありません。

 

自分が子供の頃にはお釣りを貰うとかなりの確率でギザ10がありましたが、現在ではほとんど見かける事も少なく、お釣りを貰った後は10円硬貨だけお財布の入れる場所を変えておいて、家に帰った際に確認する、そしてギザ10があるとラッキーと感じます。

 

この趣味は時代毎のすべての10円硬貨を集めるもので、他の人から見ればくだらないコレクションのようにも感じられるかと思われますが、貨幣はその年代により発行枚数が異なり、集めて行くと分かりますが、どうしても集まらない年代の10円硬貨もあります。

 


未だに集まっていないものは、昭和26年を初め、昭和28年、昭和30年や31年、昭和33年などのギザ10、昭和41年です。

 

いずれも発行枚数が少ないため、流通量も少ない、しかもかなり昔に発行が行われたものですから現存数も少ないなど、集めてみると中々揃わない事が分かり楽しいものです。

 

https://matome.naver.jp/odai/2141439784161253301

 

 

ちなみに、昭和64年は平成の年号に変わった年ですが、この年は平成元年と昭和64年の2種類が存在しており、平成元年については流通量が多いものの、昭和64年は少ないのです。

そして、最近この64年の10円硬貨を手に入れました。