こんにちは。
東急田園都市線 鷺沼駅のネイルサロン
nail salon RE オーナーの大木愛です ![]()
梅雨の時期になると、ネイルサロンでご相談が増えるのがグリーンネイルです。
名前から「カビが生えた状態」と思われることが多いのですが、実はそうではありません。
グリーンネイルとは、爪の表面で増殖した菌の影響によって、爪に緑色の色素沈着が起こる状態を指します。
実際の写真がこちらです。中指の爪表面に薄く色素沈着が見えます↓
湿度の高い梅雨は特に要注意 ![]()
グリーンネイルは、湿度が高くなる梅雨から夏にかけて発生しやすくなります。
ジェルネイルが浮いてしまった隙間や、爪とネイルの間に水分が入り込むことで、菌が増殖しやすい環境ができてしまうためです。
(そのため、梅雨に限らずリスクは一年中あります
)
実は珍しいものではではなく、ネイルをされている方なら誰にでも起こりうるトラブルです。
当たり前のことですが、ジェルやマニキュアを施すということは、爪に無理矢理異物をくっつけている状態で数週間過ごすということ。
色素沈着が見られない場合でも、菌が爪の上で悪さをしているケースは少なくありません![]()
グリーンネイルになってしまうと、色素沈着した部分が爪の成長とともに伸びてなくなるのを待つ必要があります。
そのため、改善までに数か月かかることもあり、ネイルをお休みしなければならない場合もあります。
だからこそ大切なのは、「なってから治す」ではなく「ならないように予防すること」です。
当サロンでは、グリーンネイル予防対策としてルビケイトを使用しています。
ルビケイトは、菌が悪さをしにくい環境を整え、お爪を清潔に保つためのネイル専用ケアシステムです。
グリーンネイルになってから対処するのではなく、トラブルが起こる前に予防することを目的としています。
既に色素沈着してしまった方、ネイルサロンでの施術を断られた方でも、ルビケイトを使った施術で改善に導くことができます。
余談ですが、通常のネイルサロンでは、グリーンネイルの方の施術はお断りするのがルールです。
きちんとお断りしているサロンさんは、誠意のある運営をされています。
「グリーンネイルでも削れば大丈夫」「気にしなくて大丈夫」など、何も対策なしに施術を勧めるネイリストさんがいたら要注意です。
当サロンは、ルビケイト講習を担当する講師が運営しております。
日々のサロンワークだけでなく、ネイリスト向けの講座やセミナーも随時開催し、正しい知識と技術の普及にも力を入れています。
ネイルはデザインを楽しむだけでなく、お爪を健康な状態で維持することも大切です。
お客様に安心してネイルを楽しんでいただけるよう、お爪の清潔を第一に考えた施術を心がけています。
梅雨時期のネイルトラブルが気になる方、グリーンネイル予防について詳しく知りたい方はお気軽にご相談ください。
また、ネイリスト向けのルビケイト講座については、詳細を下記サイトにてご案内しております。ぜひご覧ください![]()
https://nailre.crayonsite.info
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