前回は自爪のヒビをヒビの部分だけ、
ハードジェルで固め、更に上からソークオフジェル(ソフトジェル)でコーティングしました。
ですが、やはり大部分をソークオフジェルで補っているため、
1週間ほどすると、またヒビが入ってきてしまいます・・・。
以前は、スカルプを主としてネイルをしていたので、
自爪にヒビが入っても変わらずネイルをし、ヒビを気にすることなく伸ばすことができました。
しかし、フローターネイルに変えてからは、ヒビが気になるもの。。。
今回は、前回のヒビの部分を更に強化して、ヒビが再発しないようにしました。
今回は、ハードジェルでコーティングです![]()
前回と同じくクリストリオのハードジェルを使います![]()
ヒビが入った部分を含め、全体的にサンディングを行います![]()
ハードジェルは、スカルプと同様のサンディングが必要です![]()
ソフトジェルは、メーカーなどによっては240グリッドくらいのサンディングでOKですが、
ハードジェルは、180グリッドや150グリッドを使いましょう
今回は、ソークオフジェルをした状態でのサンディングなので、
削りやすいように100グリッドも使用しました![]()
プレプライマーも使用
ジェルを塗布します![]()
横からの厚さを見てみるとこの通りスカルプくらいの厚さです![]()
割れた部分にはやはり強度がないとまた割れてしまいます。
ハードジェルは柔軟性はないですが、強度はとてもありますよ
そしてこのように輝きの違いも全然違います![]()
なんだかハードジェルをオススメする雰囲気になってますが
私は、ソフトジェルが好きです![]()
でもよくを言うならハードジェルのソークオフタイプがいいかなぁ![]()
ということで、ハードジェルとソフトジェルの違いについて説明したいと思います![]()
ハードジェル
・強度があり長さが出せる
・ジェルの艶々した輝きがきれい
・柔軟性はなし
・ファイルで削らないとオフできない
ソフトジェル
・柔軟性があり軽く自爪の感覚
・溶液でオフできる
・ハードジェルより輝きは劣る
・長さ出しには不向き
簡単に説明するとメードジェルとソフトジェルのメリット・デメリットはこのようになります。
他にもプライマーを使う、使わなくてよいなど特徴があります。
ジェルを使う時も用途に合わせて使いたいものですね![]()





