女性ラッパーのフォクシー・ブラウン(Foxy Brown)がまたしても逮捕された。ツヤのある声での力強いラップで知られるフォクシーだが、プライベートでは逆上しやすくケンカ沙汰を繰り返しており、ネイリストへの暴行事件で服役していたことも有名。その彼女が、かねてから中の悪かった‘ご近所さん’に暴行を働いたとして逮捕された。

フォクシー・ブラウンは2007年、米ニューヨークの母親宅から数軒の建物に住むアーリーン・レイモンド(Arlene Raymond)と口論の末、携帯端末のブラックベリーを投げつけケガを負わせており、レイモンドに近づかないよう裁判所命令を受けていた。ところが7月21日16時頃、レイモンド宅の窓際から罵詈雑言を浴びせかけ、叫び続けたという。レイモンドが警察を呼んだため、フォクシーはその場で接近禁止命令違反で逮捕され、翌22日の午前2時頃に釈放された。フォクシー・ブラウンはこの事件で有罪になった場合、最高で7年の服役を命じられる可能性があるという。

フォクシーは出所後の2008年夏にアルバム"Brooklyn's Don DIva"をリリースしているが、その後は目立った活動がない状況。



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「LOVEオーディション2002」国民投票で第4位を獲得した経験のある、大阪の現役キャバクラ嬢・水嶋えりか(C)ORICON DD inc.

 累計出荷本数が400万本を突破した人気ゲームシリーズ『龍が如く』。そのシリーズ最新作の出演者を公募する『龍が如く 第2回キャバクラ嬢役最終オーディション』が31日、麻布十番WAREHOUSE702で開催された。1000名の応募者のなかから、16名のファイナリストがステージに登場。審査の結果、恵比寿マスカッツのメンバー・林田ゆりあ(22)、「モーニング娘。第6期オーディション(LOVEオーディション2002)国民投票第4位」の水嶋えりか(21)ら7名が合格を果たした。

合格者7名のゴージャスな衣装、水嶋えりかの写真、歌とダンスを披露した林田ゆりあ、審査員の名越総合監督

 オーディションでは、『龍が如く』の名越稔洋総合監督、菊池プロデューサー、そしてシリーズの主人公・桐生一馬の声優・黒田崇矢が審査員を務めた。ファイナリスト16名は、一人ずつステージに登場、“プレゼンテーションタイム”のなかで自らの魅力をアピールした。

 セクシータレントユニット「恵比寿マスカッツ」のメンバーでキャバ嬢の林田ゆりあは自己PRで、オリコン3位のシングル『OECURA MAMBO』を明るい歌声で歌って踊り合格。また、モーニング娘。の亀井絵里、田中れいな、道重さゆみら6期メンバーを選出した「LOVEオーディション2002」国民投票で第4位を獲得した水嶋えりかは、現在大阪の現役キャバクラ嬢として活躍中。「ゲームに出られたら大阪弁と、リアルな接客を再現したい!」とアピールして合格をゲットした。

 このほか、第1回オーディションのファイナリストからリベンジを果たした大学生・立石都美(21)、静岡の寿司屋の看板娘・桜木ひな(20)、アキバ系アイドルでage嬢の桜良あい(25)、外国人枠で参戦、アニメとゲームで日本語を学んだ中国語教師・優菜(23)、ネイリストを目指す専門学校生・川合紗綾(21)と合わせて計7名が合格。今後制作予定のPS3ソフト『龍が如く』シリーズ最新作への出演が決定した。

 オーディションの詳細は、10月1日発売の『月刊デ☆ビュー』11月号にて掲載予定だ。




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一目置かれる存在になるための“ブランド力”の磨き方
“できる女子”の多くは、「こんな仕事ができるのは○○さんだけ」「やっぱり○○さんしかこれはできない」という希少価値のある“ブランド力”を必ず持っているもの。反対にこれがないと、誰でもできるルーチンワークを押しつけられてしまったり、サポート業務ばかりになったりという可能性も。とはいっても、そんな“ブランド力”はどうやって磨けばいいの? と戸惑う人も多いはず。

女性の生き方や働き方を研究している作家・写真家の有川真由美さんは次のように話す。

「できるだけ簡単に“ブランド力”をつけるには、自分の強みを希少価値に変えていくことが近道ですね。まずは自分の得意なことをひとつ残らずノートに書き出してみて。書き終えたら次の4つのプランから、どれが自分に合っているのか探してください」(有川真由美さん)

(1)得意なことを一流レベルに高めていく
営業ができる人は、ひとつの分野に特化して1位の成績をめざしたり、エステティシャンやネイリストのような専門職は、ゴットハンドや人気ナンバーワンと呼ばれるまで腕を磨いたり…など、その分野での一流をめざす。

(2)得意なことにおまけをつける
手話ができる看護師、野菜ソムリエでもある栄養士、カメラマンとして写真が撮れるファッションモデル、編集もできる雑誌のデザイナーなど、特技を組み合わせることができればオンリーワンな存在に近づける。

(3)得意なことにハクをつける資格を取る
字の美しさに自信があるならペン字検定、手先の器用さやセンスに自信があるならラッピングの資格を取る…など、得意なことにハクをつける資格を取得しておこう。そして、なにかのきっかけで「字がきれいだね」などと褒められたときに、資格を持っていることをさりげなくアピールすれば、自分のブランドイメージが伝わりやすくなる。

(4)得意なことがブランドになるフィールドを探す
エステなどがほとんどない郊外でアロマセラピストとして活動する、老人ホームで訪問ネイリストとして活躍する…など、競合するライバルが少ないフィールドを見つけて特技を活かせば、希少価値の高い唯一無二の存在になれるはず。

ブランド力が高められそうなプランは見つかった? 自分の得意なことに磨きをかけて、この能力を身につければ、みんなの憧れの的になる日も遠くはないのかも!【オズモール】


有川真由美
作家、写真家。多くの転職経験やマナー講習指導、新人教育の経験から、女性の働き方や生き方について探求している。著書に『仕事ができて、なぜか運もいい人の習慣』(PHP)、『働く女の人間関係の新ルール』『働く女! 38才までにしておくべきこと』(明日香出版社)などがある。

◆◆お知らせ◆◆有川さんの新刊『30歳から伸びる女(ひと)・30歳で止まる女(ひと)』(PHP研究所)が9月22日に発売! 20~30代女性が今本当にすべきこと、30歳から伸びる人の仕事の取り組み方、チャンスをつかむ行動の要点、時間術、人間関係術などが満載です!



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