子宮と卵巣がわたしの身体から
無くなって2週間が過ぎました
子供を産まないのと
子供を産めないのは
違うという話はよく耳にします。
わたし自身も
子宮と卵巣を摘出するとなったとき
ゆらゆら揺らぎながら
迷わないように
悔やまないように
自分に言い聞かせたりもしました。
正直、まだ、こころから
「手術してよかった!」
とは思えていません。
今日はお天気
も良くて
ひさしぶりにリハビリ兼ねて
お出かけしたところ
可愛らしい、ちいさな女の子が
パパと一緒に、シャボン玉で遊んでいました。
なんと微笑ましい
(*´-`)
女の子が、フッとわたしを見て
「ママ〜


」
と駆け寄ってくるではありませんか?!
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
「ママ、あたち、
しゃぼたま、ちてた」ニコッ

わたし( ゚д゚)
…………
わたし( ゚д゚)
…………
。゚(゚´Д`゚)゚。
子宮と卵巣がこの身体から
無くなったわたしは
もう一生、
「ママ」と呼ばれることは
ないと思っていました
その小さな女の子の
無垢で微笑ましい勘違いは
わたしを
とっても幸せに
そして
ちょっぴり
傷つけた(笑)
そんな晴れの日![]()
(;_;)
おしまい

…とな?
は致命症になることが



