入院の際に持って行くものは

病院から指示されたもののほか

事前に同じ病気で入院された方などの

ブログに大変お世話になりました!!


コロナ禍ということもあり、

面会&洗濯依頼とか

あとから「持ってきて〜」なども

望めず、万全の体勢で行かねばDASH!

準備は念入りに…

入院予定は5泊6日でした。


■フェイスタオル8枚

→結果、枚数あまり使いませんでした。

わたしは髪の毛1枚、体1枚、タオルを

変えたい派で1回使ったら

タオルを洗いたい派ですが、

そんなことを気にしている余裕はなく、

干すところも全然ないので…


■寝巻き4着

→入院が1月だったので

お気に入りのパジャマをサイズを大きくして

(傷に触れないように)買い揃えました。


暑がりなわたしにはご高齢の方に合わせて

空調設定している病棟の空気は

暑すぎましたメラメラ


また被りの寝巻きばかり持って行ったので

手術の日と術後1日目は結局手術着。

肌が敏感体質で素材が合わないとすぐ

カユカユになるのでレンタルの選択肢は

わたしにはありませんでしたが…

結果……被りの厚手寝巻きは大失敗。

薄手の

作務衣型・前開き型パジャマ

を持っていけばよかったです…ショボーンあせる


■ハンガー3本

濡れたタオルを干すのに使用しました。

ハンガーはあると便利でした。


■S字フック+仕切つき小型バッグ

ベッドサイド収納にネットで売ってる

専用のものを買おうかと思いましたが

退院後使わなそうなので単純にS字フックと

仕切が付いてバッグ内を細かく仕切れる

小さめのバッグを持っていきました。

が、看護師さんが

ベッドサイド収納系は

邪魔そうでしたガーン

ポイッとされたら終わり…

実際、一番動けなかった手術当日は

ポイッとされてまして、

以降はベッドサイドになくても

自分で取れたので

結果、あっても良いけどそこまで頼れない存在。


■洗面用具

歯ブラシ・歯磨き粉・歯間ブラシ

プラコップ・洗顔フォーム

ティッシュBOX・ウェットティッシュ。

オールインワン化粧品。


無いと不便だと思ったものは

ハンドタオルとハンドソープひらめき電球

わたしの洗面台には、ペーパーと

ハンドソープは備え付けがあったので

助かりましたが、病院内ということもあり、

こまめに手洗いをしていたら

めっちゃ手荒れしましたダウンダウンダウン

ハンドクリームあると良いです。


■洗髪+身体グッズ

ドラッグストアなどで売っている小分けの

お試しシャンプー&コンディショナーを

持っていきました。荷物がかさばらず、

そのまま捨てれるので正解でしたアップアップ


ボディソープは小さいボトルのタイプを

持っていきましたが、ボディタオルや

ボディスポンジを持っていかなかったのと、

持って行っても干すのに大変かな?

と思ったのでフェイスタオルで代用しました。


後から考えれば

泡タイプのボディソープがベスト合格


お腹を擦るのが怖いあせるですし、

泡ならスポンジなどが無くても、

手で洗いやすいかな照れ


■100均のカゴ

こまごましたものを入れておくために

100均のカゴを持っていきました。

ベッドサイドの棚に置いておくのに

非常に便利でした口笛


病室は便利なようで、便利ではないので

すこしでも整理整頓していたいです…


■綿棒

シャワーのあとに耳の水分を取りたくて

綿棒を小分けにして持っていきました。


■ドライヤー

貸出用のドライヤーは病棟にありましたが、

気に入ったものがあれば持って行くと良いです。

それでなくともレルミナの閉経療法で

髪の毛がバサバサなので…ショボーン


■生理用ナプキン

術後、出血はほとんどありませんでしたので

1パックあれば十分でした。

多い日の昼用を準備しました。


■介護用オムツ1枚

病院からの指示でしたが、わたしは

「介護用?!う〜ん、やだなぁ」

とティージーパンツという

T字帯型の使い捨て紙ショーツ

を発見し、持参しましたが…

こちらも大失敗汗汗汗ガーン

普通に介護用のオムツがベスト

手術の付き添いで来ていた家族が

買いに行かされたようでした。


■延長コード

みなさまのブログを拝見し、

大活躍した延長コード爆笑

無かったら大変でした

使えるコンセントからベッドまで

距離があったので1メートルだと短いかも。


■スマホスタンド

パイプベッドや棚に装着出来て

首のところがくねくね曲がる

スマホスタンドを持っていきました。


入院中、普段からTVを見ないわたしは

スマホに大量にアニメをダウンロードして

持っていきました。


曲がるスマホスタンドは病院のパイプベッドに

装着可能で、便利ではありましたが、

術後は仰向けの体勢が傷に響くので

結果、あまり使いませんでした…

延長コードとスマホの充電コードがあれば○。


■マイ枕

枕が変わると眠れない&首が痛くなるわたし。

当然のようにマイ枕を持っていきましたが

マイ枕…!!  必須です……!!


もう一度、言いたい。


マイ枕、持って行くべし、マイ枕。


病院の枕は、「頭これで乗る?」ってくらい

小さめで、豆入ってるの?ってかんじ。

小さめの袋に、少量の豆の枕ポーン

無いと、もはや罰ゲームです。


■ドリップコーヒー

近頃の病院には、きっとウォーターサーバークラッカー

無くても、休憩室にティファールキラキラ

最悪、給湯室。


くらいはあるだろうとタカくくってました…


わたしはコーヒーをブラックで1日何杯も飲む

コーヒー狂なので、ルンルンでドリップコーヒーを

持っていきましたが…


お湯を入れれるシステム皆無でした。


事前に確認しておくべきでした滝汗


あまりに飲みたくて洗面台のお湯で

ドリップして飲んでみたらクソ不味い。


看護師さんに聞いたところによれば

安全のために置いてないそうです。

そうだよね…手元の危ういお爺様お婆様には

危険物だもんね……


※わたしは個室だったので、

自分で持参していれば、

たぶんダメとは言われなかった

と思います(希望的観測)


■顔を拭ける洗顔シート

事前にブログで傷も痛いし、

顔を拭けるシートがあると便利

とチェックしていたので、

顔も拭けて化粧水も出来るような

シートを持っていきました。


が、術後翌日から顔、洗えました。


■水のいらないシャンプー

オルナオーガニックの水のいらないシャンプーを

念のため持っていきました。…が、しかし、

術後翌日からシャワー出来たので

結果使いませんでした。


■かかとのある靴

病院指示で踵のある靴を持っていきました。

結果、想定とおり

踵のある靴は履くのが大変でした。


術後、かがむ動作は傷に響くので

当初から「踵のある靴ってどうなん?」と

思っていました為、入院時に履いていた

外履きのサンダルしか履きませんでした。


絶対、踵のある靴は不便だと思いますが、

きっと介護施設でもそうですが、

お爺様お婆様はサンダル履きだと危険なため、

病院的には踵のある靴という指示になる。


元医療関係者としては

クロックスのように

甲の部分に穴の開いている靴

スリッパのように

爪先が開いている靴

血液や糞尿による汚染の可能性があり、

避けたほうがベストです。


■使い捨てお箸

本当は使い慣れたお箸やスプーンなどを

持っていきたかったですが、

食器洗い洗剤とスポンジまで持って行くのは

面倒だったので、コンビニなどで貰って

貯めておいたお箸を

泊数×3+予備 持っていきました。

案の定、病院には洗剤やスポンジは

無かったので使い捨てで正解でした。


■のど飴

手術の時の気管挿管で

気道と喉は確実にやられるな

と思っていましたので事前に

のど飴 買っておきましたよ。

術後、2日目くらいまでは

ガラガラ声だったのでこちらも正解。




※事前にリサーチして、不便のないよう、

色々持っていきましたが、

正解ひらめき電球 大失敗爆弾 ありました。


それでなくても、大変なとき。


これから手術に臨まれるみなさまが

すこしでも、快適に過ごせますように。
































わたしの子宮は「後屈」

子宮がお尻側に、コテッと倒れているダッシュ

これは20代の頃、初めて婦人科にかかった頃から

たくさんの先生から内診の際に言われました



今思えば

子宮内膜症により生理のたびに

子宮と直腸の間に血が溜まって

幾度となく癒着を起こし

子宮をお尻側に引っ張っていたんだと思う


わたしの子宮のなかの内膜が

ホルモンの指令を受けて

「今月も赤ちゃんのベッドを作るぞ!!

って、せっせと経血を貯めて子宮のなかに

フッカフカの経血ベッドを作る。


で、そのうち、


「あれ!?このベッド、今月いらなくね!?


って生理が起こるわけだけど



わたしの場合。



子宮がコテッと倒れているので

子宮のなかで経血のプールが出来るみたいで



血ってしばらく滞留すると

粘度が高くなる。

この性質のおかげで怪我をしても

血が止まるわけだけど


わたしの場合は

生理のたび……

立ち上がったときや

体勢を変えたときに

いきなり

「レバー産んだっ!?びっくり気づき

ってくらい

経血の塊がドゥルっと出ます。



生理用ナプキンは

そんなレバーの塊を吸収出来ないから


必然的にお股とナプキンの間にレバー。


「あ、、、」って思ったら

すぐトイレに行かないと

大惨事になります。



トイレに座って

用を足している最中なら

産んでもそのまま流してしまうのだけど


お風呂に入って

お風呂イスに座ったときに

レバーの塊を産んでしまった時には

排水溝が レバーの解体場

のような凄惨な様子となります。



一度、会社でなかなかトイレに行けないとき

このレバーを産んでしまって


会社の椅子を血塗れにしてしまい、


他の男性社員にバレないよう


秘密裏にシミ抜きならぬ、血抜き

するハメになり


なんだか情けなくて

涙が出そうになりました……


それからというもの、

たとえ失敗しても、被害を最小限におさえるべく

会社ではマイ座布団を使っていました


失敗しても座布団を持って

トイレに走ればいいので

会社の備品を汚さなくて済みます照れ


漏れてもいいように


タイツは夏でも80デニール以上笑い

黒いスカート or 黒いズボンしか履かない


そんなマイルールもありました


わたしと過多月経の数十年にわたる

長き闘いは、

このたび幕を閉じたわけでありますが


まだ「うぉぉルンルンスッキリ〜」な気分には

なれていないので、

そんな心境の揺らぎもここに書いていけたらと

思います…








40才。

独身、未産婦で子宮全摘+両側卵巣切除となりました。


病名は子宮腺筋症+子宮筋腫。


生理が重いのは私にとっては当たり前のことで

ロキソニンを4時間おきに服用し、

ブスコパン(子宮の収縮を緩める)や

ボルタレン坐薬等も併用しながら

生理と付き合ってきた30年弱。


低容量ピルとか

ジェノゲストとか

ホルモン剤を飲むと副作用で

毎日37.8度ほどの微熱が続いてしまい、

漢方も試したけれど。


40才になり、

ある日右脚に引き攣れるような感覚

生理2日目のような鈍痛が

生理じゃない日に起こるようになり


街の婦人科医さんに診てもらったところ、

大きな病院を紹介されました。



MRIによれば、お腹の中に

内膜症が散っていて

直腸と子宮の間のダグラス窩って身体の溝に

内膜症が溜まっているみたい。


そうじゃないかな、とは思っていたけれど



このまま閉経まで猛烈な痛みと

月に1度ならず2度来る寝倒すような生活。


それと


誰かと結婚し、子供を持ち、育む可能性。


正解なんてないと思うけど、

わたしは、手術を選択することにした。


その決断をするまでのあいだから

手術後は、耐え難い激痛のなか、

はたまた術後の排尿や傷の痛みに

悩み、不安に思うなかで


たくさんの同じ病気に悩む方々の

ブログを読みました。


眠れない夜に

スマホ片手にブログサーフィンして

救われたから

わたしも自分の経過を書いて

ちょっとでも誰かに読んで貰えればと思い、

ブログを書くことにしました。