日本ではあまり馴染みのないローストターキー。今年で5回目かな。
チキンでも応用できるから、参考までに作り方を教えまーす!
まずは食べる日の一週間前に購入。
生で売ってれば、前々日でもオッケー。
ターキーなんてどこに売ってるの??
日本のスーパーにはまずないですね。
なので、nissin やnational azabuなどの外国人スーパーもしくはコストコで買います。
私のオススメはnissin。
ここはお肉がいっぱいあって、色んな肉や大きさがある。
ターキーも5キロくらいから15キロくらいまである。
今年はいつもより大きめの10キロを購入しました。おも!
大きさにもよりますが、冷蔵庫で3日前後解凍が必要です。
汁が出るから器かバケツか袋に入れてね。
焼く24時間くらい前に、
しお水につけます。
できれば、塩を1カップお湯でとかし、それに胡椒、セージ、タイム、ローズマリーを大さじ1くらい混ぜて、冷ましておく。
ターキーを袋から出して水で洗う。この時に、首(頭は入ってないよ!)を取り出す。内蔵も袋に入ってるからとりだす。
大っきい袋にターキーをおく。この時に胸が下を向くようにおく。
そして、オレンジとレモンを一個ずつスライスして袋にいれます。
こぼれないように塩水を流し入れ、ターキーが丸ごと浸かるように水を足す。ターキーの中にも水が入るようにしてね。
これをまた冷蔵庫でぬむらせるのですが、ここで注意!!
袋がめっちゃ重いので、
上で持つと底が抜けます。。
今回私はそんな凡ミスをしてしまい、
キッチンが大洪水になりました
なので下を持つか、袋を二重にするか、最初からバケツなどを使ってください。。。
そして眠らせること24時間。。。
もっと小さければ半日でもオッケー。
焼く当日になったら袋からだして、
水で洗う。
焼くときはトレーにおく。
おく前に、したに玉ねぎやにんにくなどを引いてね。
その上にターキーをのせる。
ターキーにはハーブバターを塗りましょう!
ハーブバター:
無塩バター200g(柔らかくしておく)
生のタイムとあればセージ、胡椒少々を混ぜるだけ。
塗る時のコツ!
ターキーの胸の皮と肉の間に隙間を作る。手を入れると剥がれます。奥が届かなければヘラを使って!真ん中のつなぎはそのままつけておいて、左右に隙間を作る。
モモも同じように隙間を作る。
その隙間にバターを入れる!
手で上から押してのばしてね。
残りはかわの上に塗り塗りしたり、
空洞にぬったりしてね。
あとはハーブの塩を上からかける。中も少しいれて。
空洞にはstuffingを入れたり、野菜を入れたりしてね。残ったハーブも入れておっけー!!
最後に水をトレーに1センチくらいいれて!
これで準備完了!
オーブンに投入!
160℃で予熱したオーブンへ。
二時間くらいたって胸が黄金色になったらホイルでかぶせてね。
一時間に一回くらい、でた肉汁をかけてあげて。
4から5時間くらい焼きます。
その間にgravy sauceを作りまーす!
首と内臓(ハツ)でだしをとります!
弱火で蓋してコトコト。
ターキーができたら、
ターキーの汁と玉ねぎをちょっと炒めて、バターと小麦粉を加えて、さらに炒め、最後にだし汁を足して、コトコト煮る。好きなドロドロ感を出して!
一回こしてもいいかも。
ターキー完成!!
包丁が皮を切るカリカリの音が最高!!
そして、胸までジューシー!!!
塩が聞いているので、クランベリーソースと相性抜群
今年も何とかできました!!
大好評でした
機会があれば是非作ってみて!
面倒だけど、塩水風呂がポイントです!ここがパサパサ肉とジューシー肉の違い!!
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