【美容革命2.0】林亜矢子のブログ

【美容革命2.0】林亜矢子のブログ

【美容革命2.0の誕生】
誰もが美しさを無理なくやさしく、無限に開く、
細胞に蓄積された余分なものを排出し、削ぎ落とし、
ただ整えることで、自分というこの世にひとつの澄んだ美しさに気づく美容革命2.0
まだ、自分の本当の美しさを知らないあなたへ。


みなさま、お久しぶりです。 


3月末、私の美容革命に至る 

出来事や発見を綴ってきましたが、 、



4月初旬、 

私は震えるような 

真理に辿り着いてしまいました。 



これまでの"美容革命2.0"の

メソッドやプロダクトが、


なぜあれほどまでに

圧倒的な即効性を持っていたのか。  


なぜ、誰が体験しても 

「整形級」の変化が起こるのか。 



受講者の方々から「魔法」と呼ばれてきた 

その現象には、 

 実は私の想像を遥かに超える、  


生命の根源に触れる明確なメカニズム 

が存在していたのです。 




これまでは、 

私の指先が「感覚」として捉えていたものが、  

ついに、一つの「揺るぎない理論」として、 

私の元に降りてきました。 



この1ヶ月、

私はその発見を自分自身の身体で

 そして身近なモニターの方々の変化を通して、 


 実際に起きた変化のみを元に事実であることを、 

微細に検証し続けていました。 




そして、 

お待たせいたしました。  


ようやく、 

皆さまにすべてを明かせる準備が整いました。 



これは、単なる 

美容のアップデートではありません。  



今回の発見では、 

美容の枠をも超えてしまいますが 

より本質的な美しさを求める方には

申し分のない内容になっています。 



あまりに尊く、 あまりにも本質的で、  

これまで世の中が「常識」としてきたものを  

根本から覆してしまうような叡智。 



私たちが「本来の設計図」通りに、 

 最も美しく、最も力強く生きるための 

『生命の再起動』を起こすものなのです。 



銀座での光と闇、全財産32円の絶望、  

そして世界一の舞踏会で見た美の最高峰の舞台。  


そのすべてが、この「一点」に 

繋がるための伏線だったのだと、  

今、私は深い納得の中にいます。 


現代は小説よりも奇なり 



だからこそ、  

「本当にいいもの」を 「本当に必要とする人」 

にだけ 誠実に繋ぎたいのです。 




この最新の叡智は、  

あまりに本質的なものなので 

ブログという開かれた場所で、 

全てを打ち明けることはできません。 


誰にでも公開できる「情報」としてではなく 

 本質を求める方への「継承」として、 

大切にお渡ししたいのです。 




本気で人生のシルエットを削ぎ落とし、 

 「自分嫌い」を終わらせて、 

安心感の中で美しさを開き、 

洗練された真実の自分へ還りたいと願う方へ。 


 私と共に、この現代に必要な革命を 

実感として証明してくださる方へ。 



近日中に、  


この一層パワーアップした『美容革命2.0』を 

共に体感し証明してくださる方のための、 

 特別な場所をご案内をいたします❣️



今まで受講された方が口を揃えて

『なぜこんなにも変わるの?』という問いへの、

最終回答。


 誰もが驚き、そして安堵するであろうその答えを、直接あなたにお話しできる日が

待ち遠しくてなりません。






こちらは、

このメソッドでの半年間の変化です。


目の大きさ

眉の太さ

ホクロの大きさ


は、変わりませんが、

10歳くらいは若返った印象を受けますよね。




むくみやたるみが解消されないと、

そのまま蓄積されてさらに加速し、

つまり、老けてしまいます。



毎日のように自分のお顔が

引き上がって行くので、

鏡を見るのが楽しくなります✨



自己否定や

"誰かのようにならなきゃ、、"


という焦りの気持ちで、

これさえやれば!と

体に異物を入れたり痛めつけて

美容整形をするという選択ではなく、


植物の力で

自分を傷つけることもなく

安心安全に、老廃物を手放して洗練されていく


こんな、美容を待っていた❣️


というあなたにこそ

お届けしたいです。




美しさは『自己の満足』から始まります。


女性が自分の変化に喜び、希望を持ち

前向きでご機嫌よくいられることが

この世の平和に直結しています。


自分は美しかったのだ

ということを教えてくれる本物の美容メソッドです。


前回からの続きです、、





素晴らしい舞踏会で

ステキな経験になったと思っていたはずの

モナコでのこと、


そこに、

女って怖い、、、、ゲロー滝汗ポーン


と、心が凍るような

出来事がありました。。。



詳細は割愛しますが

残念ですが、女の社会では

よくあることなのでしょう。。


これまでにもふつうのネイルサロンを

やめた10年前くらいから、よく起きていました。



なぜ、私1人がこんな目にあうの?

という理不尽さ。



ひと言で表せば、

嫉妬


だ。



それからすぐ、お客様からこんな話も聞いた。


『美容家の人って、キレイになることを最初は勧めてくるのに、いざこちらが綺麗になると妬みなのか、"自分よりも綺麗になるのは許さない!" という圧力かけてくる人いるのよ、だから美容の人って怖いな、、と思ってたの。』


シンジラレナイ!!美容家だな🫢


これまでにも、

何度か経験して来た。



キレイになろうとして頑張って、何年もかかってやっとのことでキレイになったら足を引っ張られる。



相手に頼まれて、サポートしたら

(相手に合わせたり確認して控えめな格好までしたのに)

自分よりも目立つなと失礼な対応をされたり。



学びに行ったのに、

自分より上手くなることを恐れて

存在自体を隠されたり。



こういう経験をした女性たちが

(あるいは、こういうことを無意識的に想定して)

本当は叶えたいことがあっても、


ふつうでいること

突出しないこと

変わらないことを選択し


つまり、

自分の女性性を見せないこと

女性らしくあろうとしない選択をしている



そして、私はこのことで

私のこれまで当たり前に持っていた

美学 (信念) を確信したのだ。


それは、


女の美しさは

愛という安心感の中でしか

開かれない


という事。



写真嫌いだった私がカメラマンを始めたのも

それを証明したくて、私が撮ることにした。



そして、それができる人は

残念ながらあまりいないのだということ



競争、優劣、比較、恐れ(嫉妬)の中で、

人は美しくはならない。



私が理想として望んでいた美容は、



"若く見えること"にこだわったり

流行りの芸能人に寄せていったり

シミやシワはすべて完璧に取り去ったり


世間的な基準で

"自分は足りない存在だ"と扱うのではなく、



自分の姿のままで、

洗練されて、研ぎ澄まされて

誰もが美しくなれる美容。



そんなものがあったらいいな、、と漠然と思い描いていた2016年から8年の時が経ち、、



SWAN銀座も閉店して

数ヶ月が過ぎたころ


✨✨✨✨✨✨✨✨


ある『植物』との

奇跡のような

出会いがありました❗️❗️❗️

 

✨✨✨✨✨✨✨✨


それは、

不要なものを排出させ

研ぎ澄ませて、整っていく


痛みもないのに、すっきりと

若返りをもたらせてくれる

のです。



私たちは、

" 心から願ったものとは必ず出逢える "


願ったことさえ忘れた時に叶う

とは、よく聞きますがまさにそうです。



これには、18歳からネイリストとして爪表面や皮膚の保湿性や揮発性の微細なレベルを肌で判断し、10代からニキビ肌に悩んだからこそ、肌との対話を繰り返し、商品開発でお客様との肌と向き合い、SWANでの長時間の掃除の中で気づき得た、素材感と状態の把握と扱い方と言った総合的な直感力が無ければ、気づくことは出来なかったと思います。


順風満帆ではなく、特殊な道を進まなければ、

決して起こらなかった気づきです。



気づきやインスピレーションが重なり

研究対象として私の実験が始まりました。



そして、長く触れていると、、


植物の方から

私に語りかけて来たのです。


"私、、こんなことできるのよ。"


とぽつりと、導きのような

インスピレーションが起こりました。

その通りにやってみると、、


えっ、、


こんなことってあるの???!!!!!


20年以上あらゆる美容を試して来たからこそ

わかる、

この着実な変化。。。。。。



そして、その助言のような

インスピレーションを1ヶ月試すと、、

また、1ヶ月後、


"私、、ほかにも

こんなこともできるのよ、


あなたには、

使いこなせるかしら。"


というような語りかけがあり、


それは、およそ1ヶ月ごとに

まるでゲームをクリアできたから、それならばと次のフェーズへ進むことを許可されたような


新たな発見を

声なき声が教えてくれたのです。




この植物の恩恵から生まれたメソッドこそが

まさに美容における革命』


これまでには、決して起こらなかった

革命的な変化が、私にも周りの方々にも

次々と起こることになったのです。



そして、

植物がただ純粋に起こすこの奇跡は

これまでの美容の概念を超越したもの

だと言うことがわかって来ました。



   これまでの 美容業界(1.0)は 


モノ(化粧品やサプリメント)を"足す"ことが必要であり、買い続けないといけない消費型。


美顔器など大掛かりなものが必要(電源、充電、カートリッジ、専用ジェルなど)


・医学的に凄そうな最新の成分こそが効果的だという、消耗型。


・ゴッドハンドのいるサロンに通わないと実現できない (技術や成果は良くても、メイクなどの身支度問題で通いにくい、交通が不便、時間がかかる) カリスマ依存型。


・シミ、シワ、乾燥、ニキビなどの部分的な対処を謳って肌全体としての悩みは解消しない、持続しない、回避型。



さらに、

美容業界の概念全体が


・年齢やトラブルを理由に、"欠けた存在"だと思わせるような広告宣伝。


・美容整形や美容医療でリスク(ダウンタイムや痛み、高額な課金)と問題解決できないような風潮。


・優劣、比較を生みやすい構造、条件や状態で判断し"足りない前提"で対応される。



これが、

当たり前だったのに対して



  『美容革命2.0』とは、


・何かを足すのではなく、むしろ"引く"

 不要なものを身体から排出する。


・これまで、必需品だった化粧品の一部が不要になる。


・電源、充電、カートリッジも必要なし。

 そのまま使うだけ。


・大した変化は起こらないだろうと思われていた、『植物』が見た目にも明らかに、着実に変化を起こす。


・使い方を理解すれば、誰でも何度でも再現可能。


・通う時間、交通費、身支度問題すべて不要。


・局所的ではなく、"複合的に作用する"ことで

   印象全体が変わり若返りが起こる。



美容の概念としても、


・自分のままで "無理なく整う" ことで、

   精神的な安心感が実感できる。


・痛みや副作用がない。


・"義務的にやらなきゃ、、" よりも

『細胞が心地良いから、また使いたい』肌感覚。


・自分は世界で唯一無二のオリジナルな存在。

 年を重ねることも自然であり、このままでよかっ たのだ、と体感を伴って実感が湧く。



という、これまでの美容とは

全く真逆のような変化を、

身体の変化と

その感覚を実体験できるものなのです。



これは、理想論を並べたのではなく


20年以上美容を研究して来た私自身の体感と

いち早くモニターとして体験してくださったみなさんからの、喜びと驚きの声による結果なのです。


これまで、自分の美しさに気づいてもらいたくて、売上が何倍にも上がるような写真撮影をして喜ばれて来ましたが、それをあっさりと上回るような、

自分の全身そのものへの喜びや湧き起こる満足感が違うという反響を頂いているのです。




女性たちを、

身体ごと、体感覚ごと

変えることは、

人生や運命を変えてしまうこと。


自分そのものが、一掃される感覚


この爽快感と喜びを

日本女性のみなさんにお届けしたい



自分でもキレイになれるんだ、、いや


自分はこんなに

美しかったのだ。。。


と、ただ感じてみて欲しい。



誰かや人前で言うことじゃない

誰にも言わなくていいから、


"自分嫌い" を終わらせて

自分に対して、美しいなと思う人が増えるだけで

この世界はもっとやさしくて美しくなる。



そう思いませんか?



隣にいる女性が幸せなら、

男性は幸せなのだ。



私たち女性が、

世界を美しくするための

鍵を握っているのだから


美しさの鍵を、

今から開いていきたいと思う方と、

この喜びを一緒に分かち合いたいです。


自分はみにくいのではないか、、

と思っていたのに、時が来て

私も真っ白な美しい白鳥だったんだ


という、転換点を超えるような喜びは

人生でも特別なものです。



あなたが、自分の美しさを引き受ける時


世界は静かに、

着実に変わり始めます。



美しいあなたへ




長々と読んで頂き

どうもありがとうございました。


新たな発見までの経緯にお付き合い頂き

ありがとうございます。


また、昨日からの続きです。



このSWAN銀座での6年間は

多くの交流会などに参加しました。 


そんな中では詐欺に遭う経験もしました。 

ネイリストという相手の体に触れ続けながら

目の前で1ミリ以下の仕事、

そんな職人の仕事しかしたことがなかったので、

大の大人が嘘をついて相手から (しかも、自分の娘ほど若い女子から) 搾取するなんて本当にあるのだと、初めて知った。


あまりに世間知らずな発言のようですが、 

仕事がハードで忙しい人ほど、自分の分野の仕事のことしか知らないことがほとんどではないでしょうか。 



そうした交流会での出会いが拡がる中で、


化粧品を気に入って頂くことや撮影の依頼もあれば中には、私の職人気質を見抜いて、

大きな仕事を頂くこともありました。


最初は、創業50年の社史の作製として

多くの社員さんの撮影の依頼でしたが

いつのまにか、私にデザインから文章から

50年の歴史の詰まった社史作製のすべてを依頼されることになりました。



本当にびっくり、、なぜそんな大それた仕事を

私に依頼してくださったのか、、

長期の仕事となりましたが、人をたくさん育てて来られた社長は、才能を見抜く目や信頼して任せる力があるのですね。



最初は私にできるのかと怖気付いていましたが

その仕事もまた、

1ミリの積み重ねで必ず完成する。

という精神で無事に完成しました。。


この仕事にはとても育てて頂きました。




そんな大きな仕事を終えたちょうど翌日、

ある再会がありました。そこでのご縁から、


私は美しさを探求する者として、 

世界一美しい国と言われる

モナコの舞踏会に行ってみたい

と思いました。



いったいそれは、どんな世界なのか。


一度この目で見て

体験してみたい


過去に、ミラノ、ロンドン、ラスベガス、L.A、N.Y、などに行きましたが、日本の良さを感じることも多く、今ここへ行きたい!という熱はあまりなかった私に突然湧いた思いでした。



そこで、モナコに行く! 


という無謀なような、それでも心踊る

夢のように心から楽しみになる目標ができました。


どんなドレスを着て行こうか

世界一美しい国の舞踏会とは

いったい、どんな世界なのか、、


それについては、じっくりと書きたいところなのですが簡単にご紹介します。



モナコ公国の主宰する、

世界一華やかな舞踏会は


バラの舞踏会 - Bal de la Rose -

と呼ばれ、


CHANELのクリエイティブ ディレクターとして

伝説的な カール・ラガーフェルド氏が

亡くなる直前の2018年までその美学を注ぎ込みプロデューサーを務められたのです。


彼の死後、この2023年は

クリスチャン ルブタンが

プロデューサーを務めていました。


目の前で見るルブタン本人は、遊び心に溢れていて、芸人のように最高にユーモラスで、一瞬で人をファンにさせるようなチャーミングで魅力に溢れた方でした😍✨



そんな、薔薇の舞踏会は


かつてないほど

✨✨豪華絢爛✨✨


さすが、世界一の舞踏会✨❣️❣️❣️


日本のホテルでのパーティーとは

まるで別格でした。










会場のライトやデジタルサイネージの華やかさや

TV番組のような生演奏や演出、ディナーも一皿ずつどれも惜しみないボリュームでありながら、

とても繊細なデザインに仕上がっている。

デザートも繊細な味とアーティスティックなデザイン、海外にありがちな見た目良くても味が雑、、なんてことはなくすべてが美味しい。。

さらには、ルブタンの贅沢なお土産まで。


細部に至るまでこだわりの行き渡った

豪華なおもてなしでした。



舞踏会に行くには、勇気がいります。


時間とお金をかけて行くだけではありません、

ドレスを着て写真も撮る。


それは、1人の女性として


私がその場に居てもいい』


という自分への許可がないと

舞踏会には行かないでしょう。



モナコへ向かう、

羽田から空港でご一緒したマダムが言った



"モナコの舞踏会に行きたい"

と思う人はたくさんいる、


でも、本当に行く人はほとんど居ない

自分で無理だと決めている。


人生一度きり、やりたいことは叶えなきゃ!


だから、私たちは 勇気があって面白いわね♡



全くもってそう思った。

幸運の神さまは、勇気のある女が好きなのだ



実は私は、この舞踏会にふさわしいと思ったあるファッション界のマダムを誘ったが、彼女は行かないという返答だった。

(お金もあるのに本当に謎だ)


私は1人でも行きたかった。


海外から届く予定だったドレスも海外ルールで出発当日までも届かなかった。

靴だって届いたのは当日の17時だった。


入金の行き違いや月末の支払いもあり


モナコへ行くのに、

なんと所持金は290€のみで向かった。

(お金もないのに本当に謎だろう)



常識を超えた美学(信念)が

のちに何をもたらすのか、



これもまた、

あらゆる条件や常識を超えた


自分への許可が、

美容革命へとつながっているのです。




つづく、、

昨日からの続きです。


それはそうと、

昨日からお伝えした 『美容革命2.0』という

聞き慣れないこの言葉についても少しずつご紹介いたします。 



こちらは、美容を探求する私自身が

銀座を舞台に光と闇の両面を経験し、

そこからのエピソードによる気づきと確信


机上の空論や誰かの受け売りではなく

林亜矢子自身の実体験を伴った結果に至る

ひとつの定義です。



今までの美容業界(1.0)の定義は、


多くのモノに溢れた市場から

"何が私を美しくするのか?"

と、何かを足すことで得られる。


そればかりではなく、


良い化粧品、サプリメント、エステ、施術、

に一度出逢うだけではダメで、

それらを足し続けることをしなくては

美しさが継続できない仕組みになっている。



それが当たり前であり、

長く肌トラブルに悩んでいた私自身も、

化粧品やサプリメント、エステ、、ありとあらゆるものにその都度助けられてきたのです。


美しさを得たいのなら、

ましてや、40歳を過ぎてどんどんと

若さを失って行く世代ともなれば、


これまでと同じことをしていてはだめ

より高額な商品、最新の美容医療、、

SNSや電車や街中の広告でも、10年前よりも

ずっとカジュアルに美容整形もそこにある。


そう言った"ソレナリ"のこと、

つまり"お金"と"痛み"の伴うことをしなければ

欲しい結果は得られないと思われていませんか?



果たして、本当にそうなのか?


人間として、女性として

どう後半を生きて行くことが美しいのだろうか

という模索がありました。


・・・・・


そんな事が頭の片隅にありながらも

とにかく資金難の日常だった。


ある時、床を張り替えるのに50万以上かかると見積もりがあり、、これはダメだと呆然とした。


掃除業者に依頼すると、その見積もりが休み明けの翌週に調査して、翌々週にようやく作業という事だ。


その2週間が長すぎて、、

よからぬ事を思いついてしまった。



この床についた無数の汚れ、、

ひとつひとつ根気よく消して行けば、

必ず綺麗になる。



私は1ミリ以下の仕事をして来た、

ネイルのプロフェッショナル

絶対にできる。



と思ってしまったのだ。



それから、1日8時間、時には12時間ポーン

私は床磨き職人に徹したのだった。


BGMもリラックスしたジャズではモノ足らず

マニアックなピアノ協奏曲や上原ひろみの長くて複雑すぎる戦慄にハマってしまい、磨く磨く、、



深夜になり街は静まり返り、

車の音だけが響き渡る。


かつて夢中だったネイルの練習も

孤高の床磨きも


芸術はいつも時を選ばない。



築年数が私よりも上をいく物件は

基本的に汚れが取れにくい素材ともあり、

やってもやっても終わらない。。


まだまだ景色は変わらない。

でも、指は酷使して

もはや、気分は狂気のピアニスト🎹


自ら始めてしまった

バカの壁を乗り越えようと

無の境地でやりこなすこと1週間。。


見違えるほど美しく、明るくなった床✨

ワックスを重ねて輝いている床✨



我ながらびっくりを超えて感動した、

ビフォーを白い目で見ていたMちゃんからも

"わぁ!すごい‼︎ 亜矢ちゃんは天才なの⁉︎ "と

大絶賛されたりもした。



そして、休み明けに掃除業者さんからも、


『いや〜、、ここまでされたら、さすがに

僕ら仕事ないっすねーー!!!』

と言われたりした。



それはそれは、ものすごい達成感だった。。。



きっと、このエピソードも


成功者はお金で時間を買い、

貧乏な人はなんでも自分でやろうとする。


だから、あなたは豊かにならないのよ!

と笑われるだろう。


いまの世の中は、

時間や体力の消耗をマイナスと捉えられる



でも、11坪の古い汚い床を磨き続けることは


私が、ブリリアントクリームと出会い

ニキビ肌が回復して行くのと同じだと思った。


汚い、嫌だ、目の前から消えてしまえ

そうして扱い、

手っ取り早くトラブルを消すのではなく


状態を把握して、素材を理解して

ひとつひとつ適切に紐解いて行けば、

景色は必ず変わる。



問題の捉え方と皮膚への触れ方が変わると

トラブルは変わる、問題ではなくなる。


場所も同じだった。



独立してから、5件の物件を契約したが

2000年代以降の物件しか借りた事がなかった。


50年近い築年数、

隙間風、異音、汚れ、匂い、


いわば、便利快適が

当たり前ではない環境だったからこそ

肌感覚で得られる学びがあったのです。



ネイリストというお客様と密着する仕事

化粧品開発という皮膚との対話


私には、

この肌感覚から得られた体験

どれほど大切だったのかを、

思い知ることになります。




*2018年SWAN銀座のお化粧室にて。

この壁紙はエトロ、サロンは一面まっ白い空間にして、誰もがひとりになれるトイレだけはエレガントな遊び心ある空間にしたくて。



誰も知らない

私自身ももちろんわからない

闇の時代の中で



私の指先は

『素材(いのち)の声』

を確かに聞き分ける力を手に入れていたのです。




つづく、、、



みなさま、お久しぶりです。
アメブロを書くのは、実に6年ぶりになります。

これまでインスタをメインに発信してきましたが、どうしても手短にスマートには到底お届けできない"背景"がありました。

書きたくても書けなかったエピソードでいっぱいの濃密な6年間でした。

ネイルサロンフォラブリルそして、
路面店SWANとして
15年間の銀座での光と闇を経験し、
私はある『植物の真理』に出会ってしまったのです。

今日から改めてここで、原点回帰


日本で初めて提唱する
美容革命2.0』に繋がるまでのお話を
じっくりと綴っていこうと思います。


*2024年SWAN銀座にて。



  ・・・・・・・・・・・・・・

美容革命2.0

いったい、なんのこと?
と思うでしょう。



ここに至るまでの、
私の銀座での"闇"のエピソードから
お伝えすることにしましょう


ちょうど、
この2つ前の記事にも綴られてありました。

私は2018年に
龍敬子先生の絵画を購入しました。
路面店舗の契約をする前の私にとって、
とても大きな買い物でした。

それまでのプライベートサロンが手狭に感じ、
これからは、化粧品開発に写真展にと
拡大していきたいと感じていたタイミングで出逢った一枚の絵


龍(精神)と鳳凰(永遠の美)
が1枚に納まった贅沢なこの絵と

光と闇を生き抜いて来た、この作者の龍敬子先生
ご自身の、愛らしく美しく優雅な生き方を目の当たりにした私はすっかり魅了されてしまったのです。



* 所持金15,000円で130万円の絵を購入したエピソードはこちら💁‍♀️




理由もなく強烈に惹かれるもの、、


それは、

間違いなく
あなた自身を映している


そんな、、なにも、、

私は、ただ龍敬子先生の放つ
純粋なエネルギーに魅了されただけで、、

先生のように"闇をも体験したい!"

なんて、顕在意識では
1ミリも望んでいなかったはず、、


なのに、


恐ろしいことに、、
潜在意識の私は、


"たとえどんな暗闇を潜り抜けてでも
自分の理想とする
唯一無二の真実に辿り着きたい!"

という、あまりにも無謀な
恐れを知らない望みを持ってしまったようです。。

それからというもの、

私の闇エピソードは始まりました。

記憶を辿ると、ブログを書いていた
2018年から2020年も充分に闇の時代でした。



この道端を掃除した時も、
もうこの街から出ることになる
と思ったので、

立つ鳥跡を濁すまいと
せめても、少しでもキレイに、、こんな自分でも
何か少しでも人様の役には立てるんだと

という、
罪の意識から逃れたいような気持ちで
道を磨きました。


この場所で、
たくさんの挑戦をして来ましたが


常にお金の苦労が絶えず

借金はどんどんと増えていき

誰にも言えないまま、自分を責め続け

それでもまた明日が来る。。


そんな毎日でした。


人間て本当に辛くて苦しい時は
誰にも言えないものですよね。


ありとあらゆるところからお金を借り
督促状がいくつも届き、
悪い夢の中の話なのだと思いたかった。




人は耐えられそうにない不幸の渦中にいる時に
これまでの自分ではない、
なんらかの感覚が開くのを感じた。


惨めになってなるものか

私には、まだ知恵がある

できることはある

こんなもんじゃない



そんな反骨精神のある神経たちが集結して
なぜか不思議なほど私を美しく保っている。




時には、3日間全財産が32円になったことも
一度や二度ではない。


面白いくらいの極貧生活になって来た、
私はそれでも、
涼しい顔してうまい棒を買いに行ったりしていた

時には、21:00ATM閉店直前の
築地の晴海郵便局に置き去りにされたお弁当を
神様からの贈りものだわ!と奇跡のように頂いたり。(どこかのどなたかキセキをありがとう!)



今日はただの通過点、どん底は今だけ
明日からはどんどん素晴らしい日になる

と言い聞かせながら、過ごして来たのです。




そんな、私にとっての
ただの暗黒期と思っていたあの日々が

まさか、

思ってもいなかった出逢いに
繋がっているだなんて、、、


人生とはわからないものですね。



極貧の絶望が、どうやって唯一無二の
「植物の真理」へと続いていたのか。 


明日の更新で、
その扉を分かち合いたいと思います。



つづく、、


          ・・・・・・・・・・・・・・・・