













今日は完食です。


















今日は完食です。





つわりはとても個人差があるものですが、主にどんな症状が、どんなときに起こりやすいかを知っておくと、対処法にもつながりそうです。
意外なことですが、つわりの原因については実はまだはっきりとした特定はされていません。有力視されている説としては、
などさまざま。その他にも精神的なことも原因と考えられています。原因が特定されていないために、
「こうしたら治る!」という特効薬的な解決策もまだ見つかっていないというわけです。
多くの場合は、つわりは妊娠初期に見られる症状で、早い人だと「月経が遅れているな」と思う頃に始まる場合があります。妊娠4週ごろから15週ごろまで続くケースが多く、最もつらい時期は8-9週が多いようです。
しかし、時期にも個人差があり、10週くらいで終わる人もいれば、妊娠後期まで続く人もいたり、あるいはまったくつわりを経験しなかったという人もいます。
つわりの主な症状は「吐いたり、吐き気を感じること」。多くは朝目覚めたときや、空腹時に症状が重くなるようですが、これもまた人それぞれ。
主な症状例には以下のようなものがあります。
シウままです。![]()
今日は 妊娠3ヶ月の ママの心得について 調べました。![]()
妊婦さんのなかには、つわり症状が強く現れる人もいます。つわりがあまりひどいと、おなかの赤ちゃんをうとましく思ってしまうかもしれません。でも、つわりは赤ちゃんが「ぼく(わたし)、ママのおなかの中にいるよ」と知らせる便りなので、赤ちゃんを嫌いにならないで! つらい時は家族の助けを借りたり、必要なら治療を受けながら乗り切りましょう。
「つわりぐらい、我慢できないなんて」という、家族の無理解な態度は一番困ります。家族にはつわりのつらさを伝えて、食事が作れない時は、代わりに作ってほしいなどと具体的な手助けを求めましょう。家で吐いてばかりいる妊婦さんも、外に出て気分転換をしたり、外食をするとウソのように食べられることもあります。
妊娠前は便秘でなかった人も、ホルモンの影響で便秘がちになりますし、つわりで食事や水分の量が減ると、症状が強くなります。頑固な便秘になる前に、以下のように早めに対処しましょう。
★朝、起きぬけに冷たい水や牛乳を飲む。
★朝食後などの便意を感じた時にゆっくりトイレタイムをつくる。
★根菜、豆類、海藻、寒天など繊維質の多い食事を心がける。
★適度に体を動かす。
★乳酸菌を含む飲料などで腸内細菌のバランスをよくする。
妊娠11週までは早期流産といって、主に胎児側に原因のある流産の心配がありますが、胎児心拍が確認できると、その可能性もほとんどなくなります。早期流産の心配がなくなったら、そろそろ、現住所の役所に妊娠届けを提出して、母子健康手帳
の交付を受けます。 |
||||
妊娠3ヶ月(8~11週)
胎児の大きさ(妊娠11週末)
☆CRL(頭殿長)約47? 体重約20g
妊娠8週からは「胎芽(たいが)」を卒業して「胎児」になります。赤ちゃんは子宮の中で体を丸めているので、身長を測ることができません。CRL(頭殿長)といって、頭からおしりまでの長さ(座高)を測ります。また、「Hasseの計算式」で身長を推定します(胎児の状態/妊娠5ヶ月参照)。 |
||||
内臓の各器官は形がほぼ完成してきて、それぞれに働きはじめます。血液が赤ちゃんの体内を循環しはじめ、心臓の拍動はかなりはっきりしてきます。妊娠5~6週では、超音波検査
のモニター画面でピクピクという心拍が見えるだけでしたが、妊娠8週以後は、超音波ドップラーという機械で「ドッドド、ドッドド」という心臓が拍動する音がはっきりと聞こえるようになります。
このころから腎臓が働きはじめます。腎臓では尿がつくられ、羊水の中に排泄されます。このことから、超音波検査で羊水量が少なすぎると腎臓にトラブルがあると推測されるのです。
超音波の画面で見ると、羊水の中で活発に体を動かしているのがわかります。
手足をパタパタ動かしたり、体の向きや位置を変えています。11週ごろになると、両足を交互に出して歩いているような動作もします。これは原始歩行といって、赤ちゃんの神経が発達して簡単な反射ができるようになったことを示します。
赤ちゃんの体の動きを、ママが胎動として感じることはまだできませんが、クネクネ、ノビノビと、赤ちゃんはよく体を動かしているのです。
命ってすごいですね![]()
今日の大阪は朝から雨が降ってます。![]()
![]()
妊娠3ヶ月(8~11週)
子宮の大きさ/大人の握りこぶし大(妊娠11週末)
子宮は恥骨(ちこつ)の陰にあり、妊娠していない時の大きさは、大きめの鶏の卵ぐらいです。妊娠後は
少しずつ大きくなって、妊娠11週の末には、大人の握りこぶしぐらいの大きさになります。でも、まだ恥骨
のかげに収まるぐらいの大きさなので、おなかがふくらんできた実感はないでしょう。
つわり
症状がピークに![]()
つわりの原因ははっきりとはわかっていませんが、妊娠後に大量に分泌されるhCGというホルモンによる
とする説や、母体が胎児を異物と感じるアレルギー反応が原因という説があります。また、精神的なストレ
スが自律神経のバランスを乱すことも影響しているといわれています。
つわりの症状や程度には個人差があり、気にならないほど軽い人がいる一方で、かなり重い人もいます。
つわりは妊娠7~9週ごろがピークですが、11~12週ごろには治まることが多いので、次のような上手な
食べ方で乗り切りましょう。
★食べられる物だけを食べます。赤ちゃんは何よりも先に、自分が必要なエネルギーを母体からもらいます。
ママの食欲が落ちても、赤ちゃんは大丈夫ですから、無理に食べる必要はありません。
★朝起きた時に胃がカラだと吐き気が強まります。夜中に一度起きておにぎりやパンなどを少量食べまし
ょう。日中も少しずつ何度も食べるようにします。
★酸味、とくにみかんなどの柑橘類は吐き気を誘うので控えます。
★同じ物でも冷蔵庫で一度冷やすと食べやすくなります。
★水を一気に飲むと吐き気を誘いますから、かわりに氷を口に含んで溶かしながら水分補給をします。
妊婦健診は母体と赤ちゃんの健康を守る上で、非常に重要です。とくに妊娠初期には、母体の全身的な
健康をチェックしたり、流産のリスクがないかどうか、双子などの多胎かどうかなど、基本的なことを調べ
ます。また、妊娠の早い時期に超音波検査を受けると、正確な出産予定日 がわかります。ですから、妊娠
らしいと思ったらなるべく早く妊婦健診を受けましょう。