早いもので、もう10月。
秋ですね~。
秋は、なんとなく和食がお似合いですよね。
今月のメニューはこちらでした。
鯛
ときのこの炊き込みご飯
お米の上に、焼た鯛、その上にきのこを乗せます。
そうすると、お米に、鯛ときのこの両方のお味が浸透。
お米の上にきのこ、一番上に鯛にすると、
きのこが鯛のお味を吸い取ってしまって、ごはんに鯛の味が伝わらないそうです。
見た目重視で、一番上に鯛の方が良いのだと思ってました。
反省・反省。
大根・にんじん・えのき・長ネギのお味噌汁。
最後に、すりおろした山芋を入れます。
山芋を入れたら、火をつけないのがコツ。
とろとろして、さめにくいお味噌汁です。
豚肉ときのこのおろし和え
ワタシの作るものだと、ゆでた豚肉を大根おろしを添えて終わってしまいます。
でも、豚肉に、片栗粉をつけてからゆでたり(口当たりがよくなります)、
大根おろしも、水気をきっておいたり、
たっぷりのかぼす果汁を和えることによって、
ちょっと素敵な一品になってました。
私の手抜き料理とは、同じ素材を使っても、違うんだわ~と、感心していただきました。
黄菊と春菊の和えもの
菊は酢を入れてゆでて、冷水にさらしてアクをとること。
大今は千切りにして、塩をして水気を絞る。
春菊もゆでて、冷水でアクを取る。
簡単な和えものですが、それぞれ丁寧につくらないとね。
私だと、同じお湯で、一度にゆでてしまいそう。
こういうシンプルなものこそ、味に差が出るので、手抜きはダメですわ~![]()
今回のメニューは、自分でも似たようなものは作りますが、
丁寧に作ると、ちょっとした部分が違うとか、
ほんの小さな手間をかけることによって、
お料理が数段素敵にアップするということを学びました。
お肌のお手入れも、お料理も、なんでもそうですね。
めんどくさいって思っちゃダメ。
丁寧にすることが最終的に大きな差になりますね。
そんなことを深く深く反省したお料理教室でした。
ごちそうさまでした![]()

