皆様、大変ご無沙汰しております。

 前回のブログ更新より、職場が変わったりとかで、周りの環境もがらりと変わりました。
 ただ、変わらないものも勿論存在します。
 それは長年に渡り、私を苦しめてきた”得体の知れない不安”でございます。
 
 この記事をごらんになられている皆さんは、何か行動を起こそうというときに、
漠然として、それでありながらとてつもなく大きな不安を感じて、つい足踏みをしたりという
経験はございませんでしょうか?
 その中には、不安が強くなりすぎてあきらめてしまったという方もいらっしゃるかの知れませんね。

 私は後者のタイプで、どうしても途中から作業が続行できなくなってしまうことがほとんどです。
 プログラミングについては私、実は少々心得がありまして、少しでも時間があると、何かを作ろうとするのですが、
大抵の場合、設計の段階で、巨大な何かに押しつぶされそうなほどの不安が、ある段階で襲ってきます。
 
 これに関しては自分の起こした設計や、コーディングスタイルに自信がない事も、原因になってるのかもしれませんね。
 ただ、ネット上で気になる記事を見かけました。
 そこには、私が感じる症状、自覚している行動パターンが記されていました。

 そのサイトの記事によると、私のような症状を持つ者は"完璧主義者"と呼ばれているようです。
 完璧といえば聞こえはいいのですが、これは非常に厄介な精神状態のようです。

 何事に対しても妥協を良しとせず、All or Nothingで物事を判断し、自分の行動の結果が最高のものではない、
若しくはそう判断されるときには、行動そのものをやめてしまう。
 また、この手の人間は、他者の目を極端に気にするため、何事も完璧にこなさなければならないと思うようです。
そのため、いつの間にやら漠然とした不安や脅威を強く感じるようになってしまうようです。

 人間の出来ることに完璧なものは存在しない。
 そう考えを修正することで、気持ちは大分楽になり、自己の更なる向上が期待できると、
そのサイトには記されていましたが、長年に渡って染み付いたこの感覚から、果たして抜け出すことが出来るのでしょうか。不安は尽きません・・・。

 皆さんも、もしこれとよく似た症状を感じられるようであれば、周りの人に相談するのが良いと思われます。
 一人では解決できない悩みを相談することで、実はとても単純な突破口が見つかるかもしれません。
 その解決方法を用いて、一つでも作業を完了させることが出来たなら、次のステップへの自信につながり、
延いては、今の漠然とした不安を払拭するだけの力になるかもしれません。

 私も、早くこの不安を払拭する力を身につけたいものです。

 は~るばる来たぜトーキン♪
 先日、東京を歩いてきましたので、そのお話をしようかと思います。

 五月某日、とある集会に参加しようとやってまいりましたが、
その日の東京はあいにくの雨でございました。
 見慣れぬ町をてくてくと歩いていると、桜田門付近の大きな池で白鳥が優雅に泳いでいるのを
見かけたので、思わずシャッターを切りました、これがその画像です。

NAILのブログ   NAILのブログ
・・・実に優雅ですね。

 さて、東京をあちこち歩いていて気づいたのですが、道路の標識がなんともわかりにくい。
 わかりにくいならまだしも、次のような不可思議な標識も発見しました。

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 ・・・何だこれは、と。
 まっすぐ行けば上野、それはいいだろう。
 なら、左右に行けばどこへいくんだ?
 まったく意味のわからない看板でした。

 目的の集会が始まるまで時間がありましたので、
道に迷いながらいろいろ回ってみました。
 国会議事堂前、霞ヶ関、国土交通省、皇居前、赤坂、秋葉原、銀座、新宿などなど。
 新宿を回っていますと特に感じたのが、道や町並みが、割と汚いということですね。
 これならまだ大阪のほうがきれいな感じがします。
 
 また、先の福島原発事故の影響から、現在関東は深刻な電力不足にあると聞きます。
 それに対して、いたるところに節電対策を行っている店舗などを見かけました。
 しかし、東京メトロ赤坂駅をはじめ、訪れたほとんどの駅で、以下のような状況がありました。

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 信じられません。
 駅から外へ出て、ちょっと歩けばパチンコ屋がネオンを明々とつけているのに、
公共の福祉の一端である駅構内のエスカレータが節電で止まっているとは何事か!!
 私のように幸運にも健康な体を持って生まれ、健康的に活動できる人間なら
まだ我慢すればいい話ですが、お年寄りや、体に障害のある方はどれだけ不自由な思いを
することでしょうか。
 こんなところで節電している暇があるなら、今すぐパチンコ屋を爆破するなりして停止させ、
その電力をこういったところにまわすべきです。
 パチンコ好きの方には申し訳ないですが、
パチンコなぞ、百の害をもたらすことがあっても、ひとつの利益ももたらすことはありません!!
 一人で熱くなってしまいましたが、皆さんはこの現状をいかがご覧になられますでしょうか。
 皆様、お久しぶりでございます。
 日々の生活に於いて、特にこれといった変化がないもので、
記事の行進が止まってしまっておりました。
 このままでは不味いと思い、今日は私の好きな曲について、書こうかと思います。

 本日ご紹介させていただきますのは、霧島 昇さんの"若鷲の歌"という曲でございます。
この歌は、旧帝国海軍飛行予科練習生の生活を描いた戦時映画"決戦の大空へ"の主題歌として
日蓄レコードより発売され、大ヒットしたそうです。

 この曲の1番の歌詞、
「若い血潮の予科練の 七つ釦(ボタン)は桜に碇 今日も飛ぶ飛ぶ霞ヶ浦にゃぁ でかい希望の雲が沸く」
が特に好きで、よく口ずさんでいます。

 私は、頭がどうも古いせいか、なかなか現代の歌を聞いても情景が浮かばず、
歌詞の内容も理解できないものが多いので困っています。
 
 さて、上記の歌詞なのですが、これが非常によく考えられた詞だなぁと、
これをはじめて聞いたときに感じました。
 歌唱時間にして約30秒、文字にして40文字程度の短い中において
よくここまで情報を的確に詰め込んだものだなと思いました。
 海軍に属する予科練生の制服は、歌詞どおり、錨の上に桜が描かれたボタンが7つついています。
 これがまた美しい模様で、つい私もひとつほしくなりましたw。
 1番後半の歌詞では、日々訓練に励む練習生たちの希望を湛えた瞳が見えてくるようで
落ち込んだときには、多くの元気、そして勇気をもらいました。

 さて、ずいぶんと長く書いてしまいましたので、今回はこの辺までにしておきますw。
(もっと書きたいことがあるのですが、残念)

 現在、youtubeにこの曲がありますので、戦時歌謡であるだとか、古い歌だとかいう
先入観は捨てて、一度お聞きください。

 名曲のよさは、時代の壁を超えると、私は常々考えております。

長文・拙文で、失礼しました。