100均マニキュアは常に進化していて、本当に良いものが多いですハート4

 

ただやはり外見重視? 素敵な容器だけど、ブラシに関してはこうなってたらいいのにな~と思うこともしばしば。

 

そんな時、以前ブログでちらっと紹介したキュアブラシの存在を知りました。

 

こちらそのキュアブラシ

 

 

 

 

 

ロングタイプとショートタイプの2種類でブラシのカラーはホワイトとブラックから選べます。

 

 

箱を開けるとホワイトの内側は鮮やかなブルーハート4ブラックは赤ハート4

 

開けた時のテンション上がります♪

 

 

 

 

 

 

毛先はとても滑らかで滑りが良く、爪に置くと画像のようにふわっと扇形に広がるので、キューティクルラインが取りやすいんです。

 

 

 

実際に塗ってみました。

 

ポリッシュを筆にとって、まずは根元から数ミリ手前に刷毛を置きます。

 

キュアブラシの場合は先端がきれいな扇型なので、爪に置いただけでキューティクルラインがとれるのが特徴です。

 

 

 

もっと攻めたい方はキューティクルぎりぎりまで刷毛を押し上げてください。

 

(このキューティクルラインに沿わせる作業がキュアブラシだといい具合にいきますハート4

 

 

 

そして筆をなるべく寝かせて、そのまま手前に筆をスッと力を入れずに引きます。

 

 

 

中央が塗れたらサイドいきます。

 

 

ブラシのエッジを利用して甘皮に沿って手前に引きます。先ほどと同様、力を入れずに筆を寝かせるのがポイント。

 

 

 

 

反対側も同じように刷毛のエッジを利用して甘皮周りのラインどりをします。

 

 

 

 

あ、少々ポリッシュが多かったようで中央に溜まってますあせる

 

でも1度目はラインをとることを意識して塗り、2度目で発色を意識すればいいので大丈夫です。

 

 

 

 

 

こんな感じにキレイに塗ることができます。

 

 

 

 

 

このキュアブラシ、長く細めで持ちやすく、爪の長さによって刷毛の長さも選べるので、私みたいにやや長めの爪にはありがたいです。

 

ブラシを変えるだけで、無理なくきれいにラインどりが出来ます。

 

100均ネイルをもっときれいに仕上げたいと思っている方は試す価値あり音譜

 

 

 

 

 

 

ちなみに。使用したブラシは除光液を含ませたコットンに挟んでポリッシュを取る。取り切れない場合は除光液に浸すと記載されています。

 

私はその前に一度キッチンペーパーで余分なポリッシュを拭き取り、除光液の中でしゃかしゃか。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、ダイソーのボトルタイプの除光液に入れるのが手っ取り早いです。

 

「見つけたら買うべし♪ダイソーの除光液」の記事

 

 

 

 

この作業が付属の刷毛を使用する場合はないので、ちょっと面倒と思ってしまう方もいるかもしれません。

 

あとはキュアブラシを使っている間、元々の刷毛をどこに置いておくかも悩ましい汗 そしてワンカラーではなく、何色も使う場合はその都度刷毛をキレイにする? そこも悩むかもしれません

 

 

メリットデメリットはありますが、美しく塗ることを重視する場合はキュアブラシおススメです音譜

 

 

 

 

 

「ポリッシュは選べてもブラシは選べない」という、今までにない発想からの商品ですね。

 

ネイリスト検定では赤ポリを塗る項目があります。その時重視したのは「刷毛」で、刷毛の塗りやすさでメーカーを選びました。

 

でも、このブラシがあるならなんでもいいかも。

 

 

ポリッシュが上手く塗れずにお困りの方、ぜひ一度試してみてください。

 

>>>キュアブラシ