九州など地方ではまだありませんがが、東京では、パチンコの貸し玉料金が1個、10銭の店舗が出現したそうす。先日、時間つぶしに、ゲームセンターのパチンコで遊んでみたのですが100円玉を1個投入口に入れると、120個の玉が出てきました。パチンコ台は1分間に約100(98~99)発、発射します、ゲームセンターでは換金出来ませんし、センター側が損をする事は無いので、スタート口は大きく開いてますが、釘調整が下手なので回る時、回らない時の差が激しく、打つ気がしなかったので、100円でやめましたが1分30~40秒程遊べました。ゲームセンターより多少は釘調整が上手い、しかも、替えようと思えば、お金にも、景品にも交換出来る(景品、お金にかえる人はいない、略、貯玉にする)パチンコホールがゲームセンターの1/8以下の貸し玉料金で遊ばせる(100円で1000個ですから、すくなくとも、13~14分は遊べる)というのですから、ゲームセンターにとっては厭な商売敵の出現です。尤も、機械代金、電気代金、人件費、各設備•備品の消却費、等考えると、パチンコホールも利益にはなってないでしょう。(と、思うのは私のような凡人の浅はかな考えで、前述したように、お客様が、景品やお金に替えないとなると、ホール側から出るのは“遊びの時間”と言う“無形の価値”だけで、使って頂いた、お金は略、ホールに残り以外と稼ぎになっているのかもしれません、しかし、あくまでも、小額だと思います。)
今や、何も彼も、価格破壊の波が押し寄せてますね、自分で自分の首を絞めているようなものです。
現在、パチンコの貸し玉料金は玉1個、上は4円から下は50銭迄と色々です。
お店が皆さんに返す金額は、4円の場合、主流は4円(25個交換)、3.5円(28.5個〃)、3.3円(30個〃)、3円(33個〃)、2.85円(35個〃)です。 全国的には30~35個交換の営業が一番多く、九州、北海道など地方が25個(等価)交換の営業多いのは経済状況から考えると矛盾を感じます。 等価交換の営業は景品仕入れに掛かる手数料の為、10割(±0)ではお店は赤字になります、その為、スタート、Vが発生した時の出玉、確変中ベース、等を少なくしなければ採算が取れなくなるのです。つまり“黒玉”でしか営業が成り立たない訳です。当然、負ける人の割合が、勝つ人に比較して遥かに多くなりますし、使うお金も大きくなります、遊ぶ人もその点は納得されていると思いますが、今のパチンコ機は昔の機械(台)と違って玉を多く出す力が無くなっていますから、使う金額を決めて遊ばれた方が利口な遊び方だと思います。今のパチンコの勝ち、負けは遊ぶ人(プレイヤー)のその時の運の善し悪しです,勝つ時は余りお金を使わないでもVが発生(連ちゃん)し勝つパターンが多く、確率の遊びですからお金を多く使えば何時かはVが発生するのでしょうが、単発で終わったり、2~3連ちゃんで終わったりで結局、投資金の回収が出来ず大きな負けになる、これが負けのパターンです。もう一つ大事な事は釘調整の上手のお店で遊ぶことです、見分け方としては、
①スタートの回り方が平均的で安定しているか、スランプ(回る時は非常によく回るが、回らなくなった暫くは回らない状態が続く事)が多くないか(多い店舗は技術力が無い)と思っていい。
②交換個数別、回る平均回数、•25(等価)個交換…1000円分の玉で14回前後.500円分で6~7回、•28.5個交換(等価交換との棲み分けが難しい)…1000円分の玉15回前後.500円分で7~8回、•30個交換…1000円分の玉で17回前後.500円分で8~9回、•33個交換…1000円分で19回前後.500円分で8~9回、•35個交換…1000円分で20回前後.500円分で9~10回、程度回してるお店は遊んでいいと言えるでしょう。釘調整が下手な等価営業のお店では500円分の玉で回る数が3~4回もしかするとそれ以下の時もあります、このように極端に回らない台、まわしてないお店は敬遠する方が賢明です。 
次回は貸し玉1個、2円、1円、50銭、の低価格営業についてお話します。

皆さんは、パチンコをしようとおもった時どのような事を考え、お店を選んでますか。
使えるお金が、だんだん少なくなる昨今、遊びの!内容も変化せざるえない人もいらっしゃると思います。お店の方も、50銭~4円迄の貸し玉を用意して、遊びの幅を増やしています。その中で選んでいく訳ですが、50銭、1円といった低価格の営業でも、等価交換のお店での遊戯は、スタートが回らなくなり結構お金を使う結果になります。低価格ではあるが勝負をしたい人が選ぶ所です。単純に遊びを楽しみたい人は、
1円を交換した時に、65銭とか70銭、しか戻ってこない営業を行っているお店を選ぶ方が賢明でしょう。次回はどのようなお店を選ぶと気持ちよく遊べるかをお話します。