札幌 大人のためのプライベートネイルサロン /ネイル5     

札幌 大人のためのプライベートネイルサロン /ネイル5     

「札幌市内にあるプライベートサロン」でしたが、現在休業中。コールセンターで仕事をしつつ、高齢の母との日々を綴ります。シンプルなネイルとネイルケア。健康な体と肌。バランスの良い食生活が大事。実家の「物を減らす」のは諦めて、整理整頓に勤しんでおります。

 




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本当に今年の天候は不思議。

気温の差が激しすぎます。

昨日は寒くて、クリーニングから戻ったばかりのセーターに腕を通しました。

 

昨日、お休みだったので、自称親孝行のワタクシ、いつものように実家へ。

こんな頑丈な私でも飛ばされそうな強風でしたが、

冗談抜きで、母の知人(93歳)が、強風で飛ばされて転倒。

骨折して入院になってしまったとか🚑

気をつけましょう。風が強い日は、外出を控えるしかないですね。

 

真駒内は、スーパーが2軒しかなくて、

飲食店はケンタッキーと居酒屋しかない高齢者の街。

その2軒しかないスーパーのひとつ、ラルズの用水路沿いの桜は、

毎年楽しみにしている方も多いはず。

激しく風が吹く中でも、頑張って咲いてました。

こういう頑張っている姿をみて、いろいろ想うワタシ、年齢を重ねたなぁと思います。

 

 

https://www.20thcenturystudios.jp/movies/devil-wears-prada2

 

東京でネイルサロンをやっていた頃、施術の最中にDVDを流していたんですが、

一番人気だったのが、このプラダを着た悪魔!

100回以上は観たような気がするし、

英会話の練習に、この作品のセリフのテキストがあって、

相当練習したw

 

そんな、全てがカラダに沁みているような作品の第二弾です!

5/1に、仕事が終わってから、走って映画館まで行きました。

 

正直、1作目より好きでした。

あれから20年。
劇中で描かれる出版業界の衰退が、驚くほどリアル。
予算削減に追われる編集部、紙媒体を取り巻く厳しい空気、

突然出てくる“マッキンゼー”まで含めて、妙に現実的でした。

 

私自身も、この20年で生活がかなり変わりました。
昔のように雑誌を買わなくなったし、仕事でも紙の資料を一切使わなくなりました。
もう完全にデジタルに慣れたはずなのに、

「やっぱり紙の方が読みやすい」と感じる瞬間が、今でもある。
だからこそ、この映画の世界観が他人事ではなく、とても自然に胸に入ってきました。

 

アン・ハサウェイ、メリル・ストリープ、エメリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ

それぞれが素晴らしいし、俳優さんだから当然ですが、体型維持が素晴らしい!

シモーヌ・アシュリー(顔がローラにそっくり)の体型が美しすぎて目が点になりました。

 

でも何より、ミランダ。
1作目の頃の彼女なら、今の時代では完全にパワハラで訴えられてしまうはず。
そんなミランダが、“今の時代に適応しようともがく姿”や、

その中での葛藤・苦労が本当にうまく描かれていました。

 

さらに、あちこちに散りばめられた1作目へのオマージュ。
「あ、この演出…!」といちいち反応してしまって、ファンとしてはたまらない。

公開前に批判されていたアジア系の女の子のキャラクターも、私はとても良かったと思います。
単なる追加キャラではなく、“新しい時代のアンディ”のような存在として機能していた。
批判していた人たち、ちゃんと映画を観たのかしら?と思ってしまうくらい。

 

テンポ良く最後まで一気に進む作品なのに、終盤のナイジェルの一言で思わず涙。
1作目も2作目も、結局描いているのは
「働くこと」と「自分らしく生きること」なんだな、と感じました。

そして最後のミランダの “Go” に、また背中を押される。
20年経っても、やっぱり特別な映画でした。✨

ファッションも素敵すぎていて、本当にこの映画好きな人たちと集まって話したいw

 

この作品の存在に感謝を込めて、劇場で5回は観たいな。挑戦してみよう!

 

 

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母と真駒内散歩。

真駒内公園、エドウィン・ダン記念公園、用水路の桜を見に。

 

桜はちょうど見頃で、とてもきれい🌸。

昨年より10日くらい早いかな。

曇り空の中、たまにやわらかい春の光がさしたと思えば、強風になったり。

昨今の天候、なんか微妙です。地震もあったしね。

 

最近の札幌は雨が少ないせいか、

真駒内の用水路も枯渇。

エドウィン・ダン記念公園の池は水がほとんどなく、底がひび割れている状態。

真駒内公園も、どこか乾いた印象で、たくさんの木が倒れていました。

まるで秋のように見える🍂

 

ちなみにこの日の私、朝からジム>雑用いろいろ>歯科>実家>散歩 で22600歩。

母も、歩いては休み、また歩きで9670歩👏

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用水路なのに水がない

 

 

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エドウィン・ダン記念公園 ひび割れてます😭

 

 

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カラカラ

 

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真駒内公園も、木々が乾燥している印象

それにしても、人が少ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5時間19分!!の作品びっくり

 

正直、上演時間の長さに少し身構えていたけれど、

実際にはまったく飽きず、気づけば最後まで集中して観ていました。

 

この作品の特徴は、登場人物が少なく、その分ひとりひとりの負担がとても大きいこと。

特にトリスタンとイゾルデは、長時間にわたって歌い続けるため、

並外れた体力と集中力、そして表現力が求められます。

まさに“声でドラマを成立させる”オペラだと実感しました。

 

中でも印象的だったのが、イゾルデ役リーゼ・ダーウィドセン。

「100万人に一人の歌声」と称される理由を、今回初めて体感。

 

豊強さと繊細さが同時に存在していて、聴いているこちらの時間感覚が変わるような、

不思議な引力がありました。

 

指揮はヤニック・ネゼ=セガン

最近、とくに話題の指揮者。

彼の音楽も素晴らしかったです。

 

 

2月に観ていましたが、備忘録として。
 
METライブビューイングは、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場(通称:MET)で上演される
世界最高峰のオペラを、日本全国の映画館で鑑賞できる、ありがたい企画ですが、
4時間前後の作品が多いのと、上映時間が微妙でなかなか行けません。
できれば、朝8時くらいの一番早い時間からスタートして欲しいです。
 
そんなわけでやっと行ったこちら。
 
1860年のウィーン貴族社会の恋物語なんて、想定がまさにオペラ。
ダンスシーンがとても素敵でした。
社交ダンス復活したくなる💃

 

 

 

 

 

 

 

先日、母と一緒に2026年の味噌作り。

 

大豆、麹、塩。シンプルな材料だからこそ、ひとつひとつに少しこだわってみたくなる。

今回は、大豆と麹は母の謎ルートで取り寄せ。

塩は野甫の塩を使用。

素材がよければ、それだけで美味しくなるんじゃないか…という、ちょっとした期待も込めて。

 

 

 

毎年なんとなく続けている味噌作りだけど、同じ工程のはずなのに、

その年ごとに少しずつ違う仕上がりになるのが面白い。

今年はどんな味になるんだろう。

 

そして今回は、保存方法も3パターンで実験。

 

①例年通り、味噌の表面に塩をふる方法。
一番スタンダードで安心感のあるやり方。

これまで大きな失敗もないので、今年も安定してくれそう。

 

②バルブ付きのお味噌用チャック袋(富沢商店)を初めて使用。
空気を抜きながら保存できるタイプで、管理がぐっと楽になりそう。

仕上がりにも違いが出るのか気になるところ。

 

 

③友人おすすめの、酒粕で蓋をする方法。
これも初挑戦。酒粕の風味がどう影響するのか未知だけど、

うまくいけばカビないそうです!!ホントかなぁ?

 

同じ材料でも、少しの違いで変化が生まれるのが発酵の面白さ。
数ヶ月後、それぞれどんな味になっているのか。

素材と時間にゆだねて、ゆっくり待つのもまた楽しみ。

 

 
原作を読んでいなかったので、理解できるか少々不安でしたが、
夢中で楽しめました。
ハッピーな気持ちになります!
 
今日も地震がありました。4月なのに、夏のように暑かったり、突然寒くなったり。
未来に対する不安は、心のどこかで大きくなってきています。
そんな現代にぴったりな作品でした。
 
地球が大問題に直面しても、解決策があって
宇宙人と意思疎通ができて、友情が芽生える。
大きな夢がある世界が広がっています🚀🌏
今や、人間同士でも意思疎通ができないことがありますよねガーンえーんびっくり
そんな日々を過ごす中で、とても夢がある作品でした。
 
ライアン・ゴズリングは、ララランドが最高だと思っていましたが、超えました🪐
 
 

 

 

相変わらず、バスクチーズケーキは頻繁に焼いています。
レシピは変わらず 飲食店独立学校/こうせい校長 のYouTubeですが、
いろんなレシピがあるので、次こそ、別の作り方で!と思いながらも、
結局は、同じのを作ってしまいます。
簡単なんですよね。順番に混ぜるだけ。
 
ちなみに、↑の写真はまだ途中、もう少し焦げ目をつけます。
 
母がこのケーキをとってもとっても気に入っていて、
毎回、まるで初めて食べる人みたいに、美味しいっラブて言ってくれるのが嬉しい。
 
そんなわけで、今年は違うレシピも挑戦します!
 
 

 

 

 

アカデミー賞主演女優賞のジェシー・バックリーを観に行きました。

受賞したのは納得の迫力。

 

上映時間と私の生活がまったく合わなくて、頑張って早起きして、朝8:00から🎥

行って良かった、イギリスの森が美しい🌲🌲🌲

 

想像以上の激しい内容で、ずっと泣いてました😭。

個人的には、息子役の俳優さんにも賞をあげたかった。

 

あの有名な 

To be, or not to be, that is the question. 

 

このセリフができた背景を知って、悲しみが深まります。

 

 
 

 

 

 

 

 


 

 

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今年は、新年からずーーーっと仕事量が多くて、自分に関して余裕がありませんでした。

それにプラスして、母の歯の調子が急に悪くなってきて、

休みの日は、母が美味しく食べてくれそうな料理とかお菓子とか作ることが増えたので

いつも以上の手荒れに😭

母、87歳。私も、年齢重ねてますから、色々状況は変わってきますよね。

 

評判が良かったのは、

茶碗蒸し、グラタン・ドフィノア(これ、母が大好き)、キッシュ、

柔らかな目のナポリタンや明太子のパスタパスタ

87歳にして、意外にもあっさりよりもバターと生クリームをたっぷり使った

こってりした料理の方が好きなようです。

 

キッシュのレシピは、昔通っていた料理教室のもの。

とても美味しいのですが、パイ生地に、まるで初めて作る人みたいに苦労しました。

粉を打ってもベタベタついて、見た目が予想と違いました。

 

味はね、とてもとても美味しかったし、母も喜んで食べてくれたから大成功なんですが、

今後、パイ生地を練習します!