塩10% 塩はこちらを使用
札幌にはケーキ屋さんがたーくさんありますが、
私の一番のオススメはこちら!!
リヴゴーシュ・ドゥ・ラ・セーヌさん
@rive_gauche1411 インスタのアカウントです
ショーケースに照明ついていないので、
初めて行ったときは少々驚きましたが、ドアを開けた瞬間、
バターの香りに包まれて幸せ![]()
間違いなく美味しいお店の香りです。
華美なデザインのケーキではなくて、たとえばタルトの台がしっかりと
サックサクに焼けていている🥧
とても丁寧に作られていて、
近所だったら頻繁に買いに行きたい。
元町駅と環状通東駅のちょうど中間くらいで、
営業時間が12:00ー18:30(日曜は18:00まで)
時間も場所も微妙でw、なかなか買いにいけない貴重なお店です。
私のおすすめは、シトロン(レモンのタルト)がイチオシ🍋
そんなに種類が多くありませんが、悩んでも毎回同じケーキを買ってしまう。
クラフティも美味しいですよ!
いつかキッシュを食べたいと思いつつ、
タイミングが合わなくて、数年経ってしまってます。
masayuki suzuki taste of martini tour 2026 Step123 season2 "70 / 40th anniversary"
タイトル、長いですよね、長すぎますw。
気づいたら8月!
7月も、仕事が予想以上に忙しくて、休みの日は、母の病院+自分の病院
そんなことで日々があっという間に過ぎていきました。
一年で一番楽しみにしている鈴木雅之さんのコンサート
今年も行けました、87歳、母も一緒です!
還暦、そしてソロデビュー40周年という節目のツアー。
それでも70歳とは思えない歌唱力には、本当に圧倒されます。
一音一音に力強さと艶があり、
「やっぱり鈴木雅之さんは別格だな」と改めて実感しました。
今回は、お姉様の鈴木聖美さんも出演。
私がカラオケでよく歌う「ロンリー・チャップリン」を生で聴けて感動😭
清美さんの迫力ある歌声には圧倒され、
兄妹だからこその息の合ったハーモニーに会場中が魅了されていました。
会場は2302席ある札幌文化芸術劇場。
札幌で一番大きなホールなのに、ライブが始まると不思議なことに、とても近く感じるのです。
会場全体が一つになり、老若男女が音楽に合わせて体を揺らし、
拍手して、歌って、踊って楽しんでいる姿は圧巻でした。
まるで小さなライブハウスにいるような一体感でした🌟
母曰く
「人生で行ったコンサートの中で、一番良かった。」と、興奮して話ていました。。。。
ですけど、先日
「あれ?鈴木雅之さんのコンサート、いつ?」って言ったので爆笑でした![]()
歌声も、演奏も、会場の熱気も、すべてが最高。
還暦、ソロデビュー40周年という節目にふさわしい、素晴らしいステージでした。
また来年も、この感動を味わえますように。
チケット争奪戦になりますが(笑)、頑張って取ろうと思います!
母が新聞で見つけた「夢グループ」のコンサートへ行ってきました。
私はテレビ通販を利用しない、、、というよりも、テレビのない生活を送っているので、
正直なところ、夢グループについてはあまり知りませんでした。
ただ、あの社長さんと女性の方の独特な掛け合いが人気なのは何となく知っていました。
芸能事務所もやっていたんですねー、当日初めて知りました!!
出演者がとにかく豪華でした。
新沼謙治さん、狩人のお二人、夢グループの社長さんと女性歌手の方、伊東ゆかりさん、そして千昌夫さん。
まさに昭和の大御所が次々と登場する贅沢なステージです。
「嫁に来ないか」「あずさ2号」「小指の想い出」「北国の春」など、
誰もが一度は耳にしたことのある名曲を生歌で。
たぶん私は小学生?懐かしい曲の連続でした。
やはりヒット曲というのは時代を超えて人の心に残るのだと実感しました。
そして驚いたのは、会場の平均年齢。
これまで行ったコンサートの中で、間違いなく一番高かったと思います(笑)。
でも、よく見ると私のように高齢のご両親の付き添いで来ている方もちらほら。
特に印象的だったのは、隣に座っていたかなりご高齢のおじいさん。
最初は全身が灰色に見えるほど元気がなさそうで、少し心配になるほどでした。
でも、コンサートが進むにつれて表情がどんどん明るくなり、最後には前のめりになって拍手を送り、
顔色まで良くなっているように見えました。
音楽の力って本当にすごい。
そして千昌夫さん。歌はもちろんですが、トークが抜群に上手い!
会場は何度も大爆笑に包まれ、長年芸能界の第一線で活躍されてきた理由がよく分かりました。
それにしても、夢グループの「商魂」はすごかったです。
少しの隙間時間も逃さず、お土産やペンライトを販売する強い意志(笑)。
「なるほど、これが通販会社なんだ」と妙に納得してしまいました。
恐るべし、夢グループ。
通販会社と芸能事務所もやっているなんて!!!!(みなさん、ご存知でした?)
夢グループと千昌夫さんの凄さに圧倒された時間でした。
ちなみに、母も大満足 笑
映画『Michael』を観てきました。
正直に言うと、「どうせ映画だから多少は美化されているんだろうな」と、
あまり期待せずに劇場へ向かいました。
ところが、その予想は見事に裏切られました。最高でした。
私の中でマイケル・ジャクソンは、圧倒的なスターでありながら、
とても神秘的で私生活が謎に包まれた存在。
でも、この作品では彼の生い立ちや父親との関係が描かれ、
「なぜ彼があのような人物になったのか」が少しかいま見えた気がします。
幼い頃から才能を求められ、普通の子ども時代を過ごせなかった人が、
大人になってもどこか子どものまま。
しかも少し偏った感覚を抱き続けてしまう――そんな姿がとても切なく映りました。
溢れ出るような才能を持っていても、人間として幸せになれるかどうかはまったく別の話なのだと、
あらためて考えさせられます。
もちろん、「幸せとは何か」という問い自体、とても難しいのですが。
そして、マイケル役を演じたJaafar Jackson。
この大役を引き受けるなんてすごい勇気だと思っていたら、
なんと甥っ子さん。
歌い方や踊り、佇まいにまでマイケルを感じさせる姿に、
「恐るべしDNA……」と何度も思いました。
私も『Thriller』のCDを持っていた世代。
世界的な大スターのほんの少し内面を知り、その光と影の両方を見せてもらったような映画でした。
あまりにも良かったので、普通の劇場で観てしまったことを少し後悔しています。
これはもう、IMAXでもう一度観に行かなければ。





























