札幌のソメイヨシノの美しさはイマイチですが、
この時期に咲く、濃いめのピンクの八重桜はとても綺麗🌸
ただ、天候が変わり過ぎ。
晴れたり、曇ったり、風が吹いたり、暑くなったり、寒くなったり
そんな天候の中でも、強く咲いてくれています。
私の毎日も、晴れたり曇ったりなんだけど、まあ日々強く頑張ってます笑
それぞれが生きてきた積み重ねが、それぞれの宇宙になっている。
人生が終わる時は、その世界が終わるとき。
自分が見てきた景色、出会った人、好きだった音楽、忘れられない言葉。
人生のどこかで少しだけすれ違った人たちまで、
全部が自分の宇宙の中に存在している。
自分もまた、誰かの宇宙の中のひとりなんだと思う。
この映画は、「世界の終わり」を描いているようにみえますが、
“ひとりの人生の終わり”を描いています。
社交ダンスの場面がとても効果的💃
幸せが体から溢れていて、
観ているこちらまで少し幸せになる。
「また社交ダンスを習いに行きたいなーーー」と思ってしまいました。
自分の宇宙にさよならする時、
悲しさだけではなく、
「ありがとう」と感謝して別れられたらいい。
そんなことを静かに考えさせてくれる映画だった。
本当に今年の天候は不思議。
気温の差が激しすぎます。
昨日は寒くて、クリーニングから戻ったばかりのセーターに腕を通しました。
昨日、お休みだったので、自称親孝行のワタクシ、いつものように実家へ。
こんな頑丈な私でも飛ばされそうな強風でしたが、
冗談抜きで、母の知人(93歳)が、強風で飛ばされて転倒。
骨折して入院になってしまったとか🚑
気をつけましょう。風が強い日は、外出を控えるしかないですね。
真駒内は、スーパーが2軒しかなくて、
飲食店はケンタッキーと居酒屋しかない高齢者の街。
その2軒しかないスーパーのひとつ、ラルズの用水路沿いの桜は、
毎年楽しみにしている方も多いはず。
激しく風が吹く中でも、頑張って咲いてました。
こういう頑張っている姿をみて、いろいろ想うワタシ、年齢を重ねたなぁと思います。
https://www.20thcenturystudios.jp/movies/devil-wears-prada2
東京でネイルサロンをやっていた頃、施術の最中にDVDを流していたんですが、
一番人気だったのが、このプラダを着た悪魔!
100回以上は観たような気がするし、
英会話の練習に、この作品のセリフのテキストがあって、
相当練習したw
そんな、全てがカラダに沁みているような作品の第二弾です!
5/1に、仕事が終わってから、走って映画館まで行きました。
正直、1作目より好きでした。
あれから20年。
劇中で描かれる出版業界の衰退が、驚くほどリアル。
予算削減に追われる編集部、紙媒体を取り巻く厳しい空気、
突然出てくる“マッキンゼー”まで含めて、妙に現実的でした。
私自身も、この20年で生活がかなり変わりました。
昔のように雑誌を買わなくなったし、仕事でも紙の資料を一切使わなくなりました。
もう完全にデジタルに慣れたはずなのに、
「やっぱり紙の方が読みやすい」と感じる瞬間が、今でもある。
だからこそ、この映画の世界観が他人事ではなく、とても自然に胸に入ってきました。
アン・ハサウェイ、メリル・ストリープ、エメリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ
それぞれが素晴らしいし、俳優さんだから当然ですが、体型維持が素晴らしい!
シモーヌ・アシュリー(顔がローラにそっくり)の体型が美しすぎて目が点になりました。
でも何より、ミランダ。
1作目の頃の彼女なら、今の時代では完全にパワハラで訴えられてしまうはず。
そんなミランダが、“今の時代に適応しようともがく姿”や、
その中での葛藤・苦労が本当にうまく描かれていました。
さらに、あちこちに散りばめられた1作目へのオマージュ。
「あ、この演出…!」といちいち反応してしまって、ファンとしてはたまらない。
公開前に批判されていたアジア系の女の子のキャラクターも、私はとても良かったと思います。
単なる追加キャラではなく、“新しい時代のアンディ”のような存在として機能していた。
批判していた人たち、ちゃんと映画を観たのかしら?と思ってしまうくらい。
テンポ良く最後まで一気に進む作品なのに、終盤のナイジェルの一言で思わず涙。
1作目も2作目も、結局描いているのは
「働くこと」と「自分らしく生きること」なんだな、と感じました。
そして最後のミランダの “Go” に、また背中を押される。
20年経っても、やっぱり特別な映画でした。✨
ファッションも素敵すぎていて、本当にこの映画好きな人たちと集まって話したいw
この作品の存在に感謝を込めて、劇場で5回は観たいな。挑戦してみよう!
母と真駒内散歩。
真駒内公園、エドウィン・ダン記念公園、用水路の桜を見に。
桜はちょうど見頃で、とてもきれい🌸。
昨年より10日くらい早いかな。
曇り空の中、たまにやわらかい春の光がさしたと思えば、強風になったり。
昨今の天候、なんか微妙です。地震もあったしね。
最近の札幌は雨が少ないせいか、
真駒内の用水路も枯渇。
エドウィン・ダン記念公園の池は水がほとんどなく、底がひび割れている状態。
真駒内公園も、どこか乾いた印象で、たくさんの木が倒れていました。
まるで秋のように見える🍂
ちなみにこの日の私、朝からジム>雑用いろいろ>歯科>実家>散歩 で22600歩。
母も、歩いては休み、また歩きで9670歩👏
用水路なのに水がない
エドウィン・ダン記念公園 ひび割れてます😭
カラカラ
真駒内公園も、木々が乾燥している印象
それにしても、人が少ない。
5時間19分!!の作品![]()
正直、上演時間の長さに少し身構えていたけれど、
実際にはまったく飽きず、気づけば最後まで集中して観ていました。
この作品の特徴は、登場人物が少なく、その分ひとりひとりの負担がとても大きいこと。
特にトリスタンとイゾルデは、長時間にわたって歌い続けるため、
並外れた体力と集中力、そして表現力が求められます。
まさに“声でドラマを成立させる”オペラだと実感しました。
中でも印象的だったのが、イゾルデ役リーゼ・ダーウィドセン。
「100万人に一人の歌声」と称される理由を、今回初めて体感。
豊強さと繊細さが同時に存在していて、聴いているこちらの時間感覚が変わるような、
不思議な引力がありました。
指揮はヤニック・ネゼ=セガン
最近、とくに話題の指揮者。
彼の音楽も素晴らしかったです。
先日、母と一緒に2026年の味噌作り。
大豆、麹、塩。シンプルな材料だからこそ、ひとつひとつに少しこだわってみたくなる。
今回は、大豆と麹は母の謎ルートで取り寄せ。
塩は野甫の塩を使用。
素材がよければ、それだけで美味しくなるんじゃないか…という、ちょっとした期待も込めて。
毎年なんとなく続けている味噌作りだけど、同じ工程のはずなのに、
その年ごとに少しずつ違う仕上がりになるのが面白い。
今年はどんな味になるんだろう。
そして今回は、保存方法も3パターンで実験。
①例年通り、味噌の表面に塩をふる方法。
一番スタンダードで安心感のあるやり方。
これまで大きな失敗もないので、今年も安定してくれそう。
②バルブ付きのお味噌用チャック袋(富沢商店)を初めて使用。
空気を抜きながら保存できるタイプで、管理がぐっと楽になりそう。
仕上がりにも違いが出るのか気になるところ。
③友人おすすめの、酒粕で蓋をする方法。
これも初挑戦。酒粕の風味がどう影響するのか未知だけど、
うまくいけばカビないそうです!!ホントかなぁ?
同じ材料でも、少しの違いで変化が生まれるのが発酵の面白さ。
数ヶ月後、それぞれどんな味になっているのか。
素材と時間にゆだねて、ゆっくり待つのもまた楽しみ。