札幌 大人のためのプライベートネイルサロン /ネイル5     

札幌 大人のためのプライベートネイルサロン /ネイル5     

「札幌市内にあるプライベートサロン」でしたが、現在休業中。コールセンターで仕事をしつつ、高齢の母との日々を綴ります。シンプルなネイルとネイルケア。健康な体と肌。バランスの良い食生活が大事。実家の「物を減らす」のは諦めて、整理整頓に勤しんでおります。

 




 
METライブビューイングは、本当に素晴らしい企画です。
実際にNYのメトロポリタン歌劇場で上演された作品を、日本で、それも札幌の映画館で鑑賞できる!
海外旅行ままならないいま、とてもとてもありがたい。
 
ただ、問題は上演時間が長いこと。
3時間55分⌚️
休憩やインタビューにもしっかり時間を取るので、
(インタビューは興味深い内容で楽しいですが、、、)
早朝、もしくは夜のどちらかにやっていただけたら、もっと観客が増えると思うのは私だけでしょうか。
昼間の中途半端な時間に設定されて、今季も、観れない作品が多かったのが残念😭
 
というわけで、勇気を出して時間を確保して、集中して楽しみました。
悲しい物語でした。

 

映画『Michael』を観てきました。

正直に言うと、「どうせ映画だから多少は美化されているんだろうな」と、

あまり期待せずに劇場へ向かいました。

ところが、その予想は見事に裏切られました。最高でした。

 

私の中でマイケル・ジャクソンは、圧倒的なスターでありながら、

とても神秘的で私生活が謎に包まれた存在。

でも、この作品では彼の生い立ちや父親との関係が描かれ、

「なぜ彼があのような人物になったのか」が少しかいま見えた気がします。

 

幼い頃から才能を求められ、普通の子ども時代を過ごせなかった人が、

大人になってもどこか子どものまま。

しかも少し偏った感覚を抱き続けてしまう――そんな姿がとても切なく映りました。

 

溢れ出るような才能を持っていても、人間として幸せになれるかどうかはまったく別の話なのだと、

あらためて考えさせられます。

もちろん、「幸せとは何か」という問い自体、とても難しいのですが。

 

そして、マイケル役を演じたJaafar Jackson。

この大役を引き受けるなんてすごい勇気だと思っていたら、

なんと甥っ子さん。

歌い方や踊り、佇まいにまでマイケルを感じさせる姿に、

「恐るべしDNA……」と何度も思いました。

 

私も『Thriller』のCDを持っていた世代。

世界的な大スターのほんの少し内面を知り、その光と影の両方を見せてもらったような映画でした。

 

あまりにも良かったので、普通の劇場で観てしまったことを少し後悔しています。

これはもう、IMAXでもう一度観に行かなければ。

 

 

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今日はミュージカル『アイラブ坊っちゃん』を観劇。

正直、日本のミュージカルは初めてだったので、どんなものだろうと思っていました。

宝塚とも違うし、『エリザベート』のような豪華絢爛さとも違う。

きらびやかな演出に頼るのではなく、歌と物語で真っ向から心を掴まれる舞台でした。

 

何より驚いたのはキャストの歌唱力。

あまりにも歌が上手く、滑舌も見事で、いったいどこからその声が出ているのだろうと圧倒されました。

そして舞台全体に流れる優しさ。

特に漱石と妻のデュエットは胸に深く響き、気づけば涙がはらはらとこぼれていました泣き笑い

 

札幌でこうした舞台に出会える機会は本当に貴重。

これからは機会があれば積極的に観に行きたいと思います。

 

一緒に行った母も大感激で、「舞台から愛が伝わってきた」と名言を残していましたウインク

素敵な一日でした。

 

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https://umenokuni.com

 

今年も梅干し作ります!

今年の梅は特別です!!

昨年も、一昨年も争奪戦に敗北して買えなかった、梅ボーイズさんの 超完熟南高梅が買えた🌟

 

ヤマトさんが運んでくれたダンボールからも、溢れ出る良い香り。

🍑のような、とーーーっても良い香り

 

こんなに香る梅、初めてです。

 

母も「こんなにいい匂いのする梅、初めてみたわ」って何度も繰り返してました。

 

散々迷って、結局は塩分10%

塩は こちら。

 

 

 

 

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梅酢が出てきたら、冷蔵庫保存ですよね。

場所を作らねば。

 

仕上がりが楽しみ❤️

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毎年、楽しみにしているすずらん

ひとつひとつ本当に可愛い形

どの角度から見てもバランスがいい

時期が短いのも魅力のひとつかも

 

 

 

 

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札幌のソメイヨシノの美しさはイマイチですが、

この時期に咲く、濃いめのピンクの八重桜はとても綺麗🌸

 

ただ、天候が変わり過ぎ。

晴れたり、曇ったり、風が吹いたり、暑くなったり、寒くなったり

 

そんな天候の中でも、強く咲いてくれています。

 

私の毎日も、晴れたり曇ったりなんだけど、まあ日々強く頑張ってます笑

 

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それぞれが生きてきた積み重ねが、それぞれの宇宙になっている。

人生が終わる時は、その世界が終わるとき。

 

自分が見てきた景色、出会った人、好きだった音楽、忘れられない言葉。
人生のどこかで少しだけすれ違った人たちまで、
全部が自分の宇宙の中に存在している。

自分もまた、誰かの宇宙の中のひとりなんだと思う。

 

この映画は、「世界の終わり」を描いているようにみえますが、
“ひとりの人生の終わり”を描いています。


社交ダンスの場面がとても効果的💃
幸せが体から溢れていて、
観ているこちらまで少し幸せになる。
「また社交ダンスを習いに行きたいなーーー」と思ってしまいました。

 

自分の宇宙にさよならする時、
悲しさだけではなく、
「ありがとう」と感謝して別れられたらいい。
そんなことを静かに考えさせてくれる映画だった。

 

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最近の札幌は、気温の変化が激しくて、

昨日は20度越え、今日は10度で暖房いれたいくらい🥶

 

せっかく綺麗なライラックを見つけたのに雨☔️

曇り空の下のライラック。

 

特に雨の日は花の香りが強くなるので、画像では伝わらないのが残念。

ライラックは本当に良い香りです。

 

晴れた日にも、撮影したいですね!

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本当に今年の天候は不思議。

気温の差が激しすぎます。

昨日は寒くて、クリーニングから戻ったばかりのセーターに腕を通しました。

 

昨日、お休みだったので、自称親孝行のワタクシ、いつものように実家へ。

こんな頑丈な私でも飛ばされそうな強風でしたが、

冗談抜きで、母の知人(93歳)が、強風で飛ばされて転倒。

骨折して入院になってしまったとか🚑

気をつけましょう。風が強い日は、外出を控えるしかないですね。

 

真駒内は、スーパーが2軒しかなくて、

飲食店はケンタッキーと居酒屋しかない高齢者の街。

その2軒しかないスーパーのひとつ、ラルズの用水路沿いの桜は、

毎年楽しみにしている方も多いはず。

激しく風が吹く中でも、頑張って咲いてました。

こういう頑張っている姿をみて、いろいろ想うワタシ、年齢を重ねたなぁと思います。

 

 

https://www.20thcenturystudios.jp/movies/devil-wears-prada2

 

東京でネイルサロンをやっていた頃、施術の最中にDVDを流していたんですが、

一番人気だったのが、このプラダを着た悪魔!

100回以上は観たような気がするし、

英会話の練習に、この作品のセリフのテキストがあって、

相当練習したw

 

そんな、全てがカラダに沁みているような作品の第二弾です!

5/1に、仕事が終わってから、走って映画館まで行きました。

 

正直、1作目より好きでした。

あれから20年。
劇中で描かれる出版業界の衰退が、驚くほどリアル。
予算削減に追われる編集部、紙媒体を取り巻く厳しい空気、

突然出てくる“マッキンゼー”まで含めて、妙に現実的でした。

 

私自身も、この20年で生活がかなり変わりました。
昔のように雑誌を買わなくなったし、仕事でも紙の資料を一切使わなくなりました。
もう完全にデジタルに慣れたはずなのに、

「やっぱり紙の方が読みやすい」と感じる瞬間が、今でもある。
だからこそ、この映画の世界観が他人事ではなく、とても自然に胸に入ってきました。

 

アン・ハサウェイ、メリル・ストリープ、エメリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ

それぞれが素晴らしいし、俳優さんだから当然ですが、体型維持が素晴らしい!

シモーヌ・アシュリー(顔がローラにそっくり)の体型が美しすぎて目が点になりました。

 

でも何より、ミランダ。
1作目の頃の彼女なら、今の時代では完全にパワハラで訴えられてしまうはず。
そんなミランダが、“今の時代に適応しようともがく姿”や、

その中での葛藤・苦労が本当にうまく描かれていました。

 

さらに、あちこちに散りばめられた1作目へのオマージュ。
「あ、この演出…!」といちいち反応してしまって、ファンとしてはたまらない。

公開前に批判されていたアジア系の女の子のキャラクターも、私はとても良かったと思います。
単なる追加キャラではなく、“新しい時代のアンディ”のような存在として機能していた。
批判していた人たち、ちゃんと映画を観たのかしら?と思ってしまうくらい。

 

テンポ良く最後まで一気に進む作品なのに、終盤のナイジェルの一言で思わず涙。
1作目も2作目も、結局描いているのは
「働くこと」と「自分らしく生きること」なんだな、と感じました。

そして最後のミランダの “Go” に、また背中を押される。
20年経っても、やっぱり特別な映画でした。✨

ファッションも素敵すぎていて、本当にこの映画好きな人たちと集まって話したいw

 

この作品の存在に感謝を込めて、劇場で5回は観たいな。挑戦してみよう!