【番外編②】さだまさしとわたし 初コンサート篇 | 南三陸町と、『名前負け』するブロガーの日常

南三陸町と、『名前負け』するブロガーの日常

宮城県南三陸町。

大震災からの復旧・復興期を迎えている今、
町はかつての面影を失いつつあります。

そして人々の記憶も失われていくもの。

将来、思い出の補完の一助となれば…。

その願いをもって、私は町を訪れています。

( ;谷)。oO(הללויה)

 

 

※これはSNS非掲載記事です

 

ナビを駆使し辿り着いた盛岡駅前のホテル。

早々にチェックインし、岩手県民会館に向かいました。

かなり遅い時期のチケット購入であった為、席は残念

ながら3階席です。それでも正面なのが唯一の救いか。

 

今回のコンサートは『新自分風土記』という、2枚の

セルフカバーアルバムと同じタイトルが付いています。

かつての名曲をカバーした楽曲なので、ある意味初心者

にも優しい、私にうってつけの内容でした。

 

18時、開演。

豆粒ほどの大きさの「さだまさし」がトコトコと

ステージ上に現れました。うおー、本物!

私は双眼鏡で豆粒を卵サイズに変換しながら

歌声に耳を傾けました。

見た目はただのおじさんなのに声が綺麗で高い…!

歌詞の日本語が超美しい…!

噂に違わずトークが長い(1話40分以上)…!

小話も長話も全部面白い…!

もう完全に魅了されています。

結局元々予定されていた2時間は軽くオーバーし、

21時に終演しました。

“まほろば”からのアンコール“修二会”とかヤバい。

やはり生はCDと全然違う。。。。

 

途中で数回衣装チェンジがあり、

①バンドメンバー紹介の際の青いTシャツ(望郷篇)

②アンコールで着用した黒いTシャツ(まほろば篇)

この2着が強く記憶に残りました。

欲しいなぁ…と思ったものの、岩手開催の時点で

既に2着ともに完売。むむむ。。。

 

そして数日後。

早速「さだロス」に陥っている私の前にニュースが

飛び込んできました。

それは、千穐楽後に「さだまさし」本人が着用した

コンサートTシャツがチャリティーオークションに

かけられるというもの。

 

思わぬ「強力な武器」の出現に、私の葛藤の日々が

始まることとなります。