通行止のその先は | 南三陸町と、『名前負け』するブロガーの日常

南三陸町と、『名前負け』するブロガーの日常

宮城県南三陸町。

大震災からの復旧・復興期を迎えている今、
町はかつての面影を失いつつあります。

そして人々の記憶も失われていくもの。

将来、思い出の補完の一助となれば…。

その願いをもって、私は町を訪れています。

( ;谷)。oO(הללויה)

この道は閉ざされ、長く立入禁止となっていました。

しかし最近解除されたようで、『通行止』の看板だけが

残されています。工事関係者の姿も見なくなりました。

私の脳内では、

立入禁止…この先に進むこと自体がNG

通行止…進むのはOKだけど途中までしか行けない

と、明確な区別があります。

今回の場合は後者…なので突入です。

 

ここはどこか。と思った方へ。

志津川高校側から旧志津川駅方面へ続く道路です。

 

ここを境に、道路が真新しく舗装されています。

 

『立入禁止』の看板です。

ここにあったはずの跨道橋は撤去されました。

 

旧志津川駅は今も残されています。

もう、時間の問題かもしれませんが…。

 

まだ通ることの出来ないこの道は、震災復興祈念公園

へと続いています。

高台の上に見えるのはさんさん商店街です。

 

 

今年中に一部開園すると囁かれている復興祈念公園。

公園と、周辺道路の工事が着々と進められています。