消える、汐見橋の橋台 | 南三陸町と、『名前負け』するブロガーの日常

南三陸町と、『名前負け』するブロガーの日常

宮城県南三陸町。

大震災からの復旧・復興期を迎えている今、
町はかつての面影を失いつつあります。

そして人々の記憶も失われていくもの。

将来、思い出の補完の一助となれば…。

その願いをもって、私は町を訪れています。

( ;谷)。oO(הללויה)

まだ工事は始まっていませんが、港橋の解体の日が

近付いているようです。既に工事事務所は設置済み。

橋の周囲には近付くことは出来ません。

 

 

そして、唯一残されていた汐見橋の名残が崩されつつ

あります。やはり保存は無理だったか…。

 

 

誰にも気付かれることなく消えていくなんて。。

間にあって本当に良かった…。

 

 

港橋の撤去を告げる工事看板。

10月31日とは、かなり余裕を持った日程ですね…。

2億も掛けて撤去するなら残した方がいいのに。。

 

 

もうこの橋で釣り人の姿を見ることはありません。

 

『松原』側に移動しました。

こちらも(それとなく)封鎖されています。

 

 

 

 

この冬は風をとても強く感じます。

ウォーキングをしているとまっすぐ歩けないことも

しばしば…。気温もとても低いです。

町内にお住いの皆様、風邪にお気を付け下さいね…!