友人からの「清水浜駅解体されたぞ!」との報を受け、
出勤前に現場へ出向きました。
到着すると…。
完了こそしていませんが、駅名が書かれた駅舎部分は
完全に姿を消していました。
解体・撤去を仕方ないこととは思いつつも、まだここに
存在しているモノの消失を止めることが出来ないと
いうことは何とももどかしく…。
BRT専用道路(橋)と線路部分が接続されました。
そういえば駅の解体を目にするのはこれが初めてです。
歌津駅は今も同じ場所にあり、
志津川駅も同じ場所に残っています。
近付くことは叶いませんが…。
新しい町。知らない町。でも、生きていく町。
新しいものを愛する時は、いつ訪れるのか…。






