清水浜駅、解体 | 南三陸町と、『名前負け』するブロガーの日常

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宮城県南三陸町。

大震災からの復旧・復興期を迎えている今、
町はかつての面影を失いつつあります。

そして人々の記憶も失われていくもの。

将来、思い出の補完の一助となれば…。

その願いをもって、私は町を訪れています。

( ;谷)。oO(הללויה)

友人からの「清水浜駅解体されたぞ!」との報を受け、

出勤前に現場へ出向きました。

 

到着すると…。

 

 

完了こそしていませんが、駅名が書かれた駅舎部分は

完全に姿を消していました。

 

解体・撤去を仕方ないこととは思いつつも、まだここに

存在しているモノの消失を止めることが出来ないと

いうことは何とももどかしく…。

 

BRT専用道路(橋)と線路部分が接続されました。

 

 

そういえば駅の解体を目にするのはこれが初めてです。

歌津駅は今も同じ場所にあり、

志津川駅も同じ場所に残っています。

近付くことは叶いませんが…。

新しい町。知らない町。でも、生きていく町。

新しいものを愛する時は、いつ訪れるのか…。